
2025年12月21日(日)降臨節第4主日 ローマの信徒への手紙 1:1
キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、――
12月22日(月)使徒聖トマス日 ローマの信徒への手紙 1:2-3
この福音は、神が既に聖書の中で預言者を通して約束されたもので、御子に関するものです
12月23日(火) ローマの信徒への手紙 1:3-4
御子は、肉によればダビデの子孫から生まれ、聖なる霊によれば、死者の中からの復活によって力ある神の子と定められたのです。
12月24日(水) ローマの信徒への手紙 1:4
この方が、わたしたちの主イエス・キリストです。
12月25日(木)降誕日 ローマの信徒への手紙 1:5
わたしたちはこの方により、その御名を広めてすべての異邦人を信仰による従順へと導くために、恵みを受けて使徒とされました。
12月26日(金)最初の殉教者聖ステパノ日
ローマの信徒への手紙 1:6
この異邦人の中に、イエス・キリストのものとなるように召されたあなたがたもいるのです。――
12月27日(土)福音記者使徒聖ヨハネ日
ローマの信徒への手紙 1:7
神に愛され、召されて聖なる者となったローマの人たち一同へ。わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。
(新共同訳)
(ひとこと)
「ローマの信徒への手紙」の冒頭の挨拶(差し出し人、宛先、祈り)部分には「キリスト・イエス」ないし「イエス・キリスト」が4回も繰り返されています。
それほどに著者パウロの中に、イエス・キリストの名が鳴り響いていた。パウロのうちにイエス・キリストが生きて働いておられて、彼はその名を熱い思いをもって語らずにはいられませんでした。
イエス・キリストの降誕を記念し祝うとき、わたしたちにも神の愛の情熱が注がれますように。
