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2026年2月8日(日)顕現後第5主日     ハバクク書 3:1-2
預言者ハバククの祈り。シグヨノトの調べに合わせて。
主よ、あなたの名声をわたしは聞きました。

2月9日(月)                 ハバクク書 3:2
主よ、わたしはあなたの御業に畏れを抱きます。数年のうちにも、それを生き返らせ、数年のうちにも、それを示してください。

2月10日(火)                 ハバクク書 3:2
怒りのうちにも、憐れみを忘れないでください。

2月11日(水)                 ハバクク書 3:3
神はテマンから、聖なる方はパランの山から来られる。
その威厳は天を覆い、威光は地に満ちる。

2月12日(木)                 ハバクク書 3:6
主は立って、大地を測り、見渡して、国々を駆り立てられる。とこしえの山々は砕かれ、永遠の丘は沈む。しかし、主の道は永遠に変わらない。

2月13日(金)                ハバクク書 3:18
しかし、わたしは主によって喜び、わが救いの神のゆえに踊る。

2月14日(土)                ハバクク書 3:19
わたしの主なる神は、わが力。わたしの足を雌鹿のようにし、聖なる高台を歩ませられる。
指揮者によって、伴奏付き。

(新共同訳)

(ひとこと)
「数年のうちにも、それを生き返らせ、数年のうちにも、それを示してください」とハバククは祈っています(3:2)。

「それ」とは神の業です。今は沈黙しておられるかに見える神が、救いの行動を起こしてくださることを彼は嘆願しています。

今すぐでなくても、しかしいつかわからない将来というのではなく、「数年のうちに」と切望しています。

自分の人生を振り返ってみると、ハバククにならって「数年のうちに」と祈って、かなえられたことがありました。

人生の残りの時間が気になるようになった今、あらためて「数年のうちに」と祈ることがあります。
どんなに状況が困難であっても、「聖なる方が来られる」のを見たハバククに従って、わたしたちも希望を捨てません。