
2026年10月18日(日)聖霊降臨後第21主日
テサロニケの信徒への手紙�� 1:1
パウロとシルワノとテモテから、父なる神と主イエス・キリストにあるテサロニケの教会へ。恵みと平和があなたがたにありますように。
10月19日(月)福音記者聖ルカ日 テサロニケの信徒への手紙�� 1:2
私たちは、祈りの度に、あなたがたを思い起こし、あなたがた一同について、いつも神に感謝しています。
10月20日(火) テサロニケの信徒への手紙�� 1:3
あなたがたが信仰の働きを示し、愛のために労苦し、また、私たちの主イエス・キリストに希望を置いて忍耐していることを、絶えず父なる神の前に思い起こしているのです。
10月21日(水) テサロニケの信徒への手紙�� 1:4
神に愛されているきょうだいたち、私たちは、あなたがたが神に選ばれたことを知っています。
10月22日(木) テサロニケの信徒への手紙�� 1:5
私たちの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と聖霊と強い確信とによったからです。
10月23日(金) テサロニケの信徒への手紙�� 1:6
そしてあなたがたは、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ、私たちと主に倣う者となりました。
10月24日(土) テサロニケの信徒への手紙�� 1:7
こうして、マケドニアとアカイアにいるすべての信者の模範となったのです。
(聖書協会共同訳)
(ひとこと)
この「テサロニケの信徒への手紙�機廚遼粗�で、パウロは宛先の人々に向けて「恵みと平和があなたがたにありますように」と祈っています。
ふと気になって確かめてみました。すると新約聖書の中にある21の書簡のうち、パウロの名によるもの13、ペトロの名によるもの2、合わせて15の書簡の冒頭には「恵みと平和」が祈られているのを知りました。
またパウロの書簡の多くでは「私たちの父なる神と主イエス・キリストから、恵みと平和が……」と祈られています。
この祈りの言葉が私に慰めと励ましを与えてきました。
それでいつの頃からか、礼拝やそのほか適切と思った場面で個々人を祝福するときには、手を置いて「主イエス・キリストの恵みと平和があなたと共にありますように」と祈ってきました。そのとき、私自身が恵みと平和を受けるのを感じるのです。
たとえ離れていても、お互いの間で「恵みと平和」を祈りあうことができればどんなにすばらしいことでしょうか。



















