皆さま
主の恵みと平和をお祈りします。
2011年9月18日(日)から9月24日(土)、大阪なんばの天音堂(あまねどう)ギャラリーで<中川貴文展 Dear World>が開かれます。
天音堂
open 13:00 - 19:00 (最終日 - 17:00) ※会期中無休
〒550-0015 大阪市西区南堀江1−18−27−611
四ツ橋セントラルハイツ 6F 611号室
Tel 06-6543-0135 Fax 06-6543-4025
E-mail amanedo@yahoo.co.jp
貴文君は京都市立芸術大学(日本画専攻)在学中の2008年4月27日、にわかに永遠の国に旅立ちました。残された作品は、真実を切に探究する青春の息吹を伝えながら、人が生きることについてかけがえのない何かを呼びかけてくるようで、ぜひご覧いただきたいと願っています。
期間中、9月23日(金、秋分の日)の午後2時から小野純子さんによるライアーのミニコンサートが同ギャラリーで開かれます。貴文君のお母さんである中川悦子さんは、小野純子さんの主宰されるライアーアンサンブル・プリモールのメンバーで、わたしもその仲間のひとりです(ライアーは1926年に誕生した竪琴です)。
曲目は
プレリュード/アルマンド(バッハ)
森で(シュレーダー)
星の呼び声/梢のまわりをたわむれる風/主はわたしの光
(小野さんのオリジナル)
わらべうた
などが予定されています(無料)。
小野純子さんは滋賀県大津市比叡平在住で、日頃から音楽に真摯に取り組んでおられ、また、平和への思いをわたしと共有しています。小野さんのライアーに感じるのは、深い静けさの中から生れるあたたかく力強いいのちの現れです。
京都で昨年8月に、また東京で今年5月に行われた貴文君の作品展でも小野さんはライアーを奏でられましたが、そのとき作品と響きの不思議な交わり起こり、生きた呼吸を感じる特別の時間でした。
貴文君の作品、またライアーの響きにふれていただくことを心から願い、ご案内いたします。
次のブログをご覧ください。
↓
中川貴文web美術館GON
小野純子 ♪ 山の音楽室より
中川貴文展 - Dear World - 「銀座 煉瓦画廊 に行きました。」
中川貴文展(煉瓦画廊) エンディングコンサートの印象
2011年9月12日
京都聖三一教会
司祭 井田 泉
主の恵みと平和をお祈りします。
2011年9月18日(日)から9月24日(土)、大阪なんばの天音堂(あまねどう)ギャラリーで<中川貴文展 Dear World>が開かれます。
天音堂
open 13:00 - 19:00 (最終日 - 17:00) ※会期中無休
〒550-0015 大阪市西区南堀江1−18−27−611
四ツ橋セントラルハイツ 6F 611号室
Tel 06-6543-0135 Fax 06-6543-4025
E-mail amanedo@yahoo.co.jp
貴文君は京都市立芸術大学(日本画専攻)在学中の2008年4月27日、にわかに永遠の国に旅立ちました。残された作品は、真実を切に探究する青春の息吹を伝えながら、人が生きることについてかけがえのない何かを呼びかけてくるようで、ぜひご覧いただきたいと願っています。
期間中、9月23日(金、秋分の日)の午後2時から小野純子さんによるライアーのミニコンサートが同ギャラリーで開かれます。貴文君のお母さんである中川悦子さんは、小野純子さんの主宰されるライアーアンサンブル・プリモールのメンバーで、わたしもその仲間のひとりです(ライアーは1926年に誕生した竪琴です)。
曲目は
プレリュード/アルマンド(バッハ)
森で(シュレーダー)
星の呼び声/梢のまわりをたわむれる風/主はわたしの光
(小野さんのオリジナル)
わらべうた
などが予定されています(無料)。
小野純子さんは滋賀県大津市比叡平在住で、日頃から音楽に真摯に取り組んでおられ、また、平和への思いをわたしと共有しています。小野さんのライアーに感じるのは、深い静けさの中から生れるあたたかく力強いいのちの現れです。
京都で昨年8月に、また東京で今年5月に行われた貴文君の作品展でも小野さんはライアーを奏でられましたが、そのとき作品と響きの不思議な交わり起こり、生きた呼吸を感じる特別の時間でした。
貴文君の作品、またライアーの響きにふれていただくことを心から願い、ご案内いたします。
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中川貴文web美術館GON
小野純子 ♪ 山の音楽室より
中川貴文展 - Dear World - 「銀座 煉瓦画廊 に行きました。」
中川貴文展(煉瓦画廊) エンディングコンサートの印象
2011年9月12日
京都聖三一教会
司祭 井田 泉
