イザヤのコミュニケーションblog

コミュニケーションに関する情報発信ブログ。スキルアップを考える人、つながりを考える人、ビジネスで結果を出したい人、教育に取り組んでいる人、必読です!

伝え方と聞き方:その3

「聞く時は、聞く!」BlogPaint

今日のキーワード 「アイコンタクト」「ボディーランゲージ」
今日の1分トレーニングは、最後にあります!

テレビのドラマなんかでよくあるシーン。お母さんが話をしていて、おとうさんが新聞を読みながら「あー、うーん」と気のない返事をしている。そして、お母さんが「ちゃんと話、聞いているの?」と、お父さんに。

毎日の夫婦のコミュニケーションに、こんなほのぼのとした時は良いですね。でも、これがいつもいつもだと、どうでしょうか?

コミュニケーションでは「聞く」ことがとても大切です。でも、ただ聞いていればいいと言うわけではありません。ながら聞きで、気のない返事。相手に、「あなたの話はどうでもいいですよ。仕方ないからきいていますよ。」というメッセージを送っているのと同じです。こんなメッセージを送られる側は、当然、おもしろく感じません。コミュニケーション(意思疎通)の重要な要素である、信頼関係を築くことが出来ません。

それでは、どのようにすれば、「わたしはあなたの話をしっかりと聞いていますよ」と相手に伝えることができるのでしょうか?

まず、相手の目をしっかりと見ることです。

アイコンタクトと言われていますが、相手の目をしっかりとみることで、相手に安心感と聞き手の真剣さを伝えられます。日本人の文化として、相手の目をあまり見ると失礼にあたるのでは、と感じるかもしれません。しかし、ほとんどの場合、失礼にあたるような状況はないでしょう。

そして、うなづくなどのボディーランゲージをとることです。

ながら聞きは、あまり良い聞き方ではありませんが、いつもいつも向き合って話せるわけではありません。そんな時に、とくに有効なのが、「そうでね」「うん、うん」と相槌をうちながらうなづくなど、相手が見えるようにボディーランゲージをとることです。

うなづくなどのボディーランゲージをとることで、コミュニケーションが単調なものから生き生きとしたコミュニケーションになります。

忙しい中でも、ときには手を休め、相手の目を見てうなづき、信頼関係のあるコミュニケーションをとってみるのは、いかがでしょうか?

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目を見る!
相手の目を見て、挨拶をしましょう!あいさつは、ほんの一瞬です。でも、そのほんの一瞬に、相手の目を見る癖をつけると、コミュニケーションにおいて、良いアイコンタクトをとることが出来るようになります。まずは、小さいことから!

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伝え方と聞き方:その2


「まず、聞く」BlogPaint

今日のキーワード 「聞く」「好印象」

今日の1分トレーニングは、最後にあります!

コミュニケーションは、伝えることと同時に「聞く」ことが、大切です。

相手が伝える内容をちゃんと理解出来なければ、ただ聞いているだけになります。相手は、伝えたつもりでも、本当はコミュニケーションがとれていないと言うことになります。また、自分の思いに聞かなければ、自分自身が相手に伝えたいことがハッキリしないので、伝わりづらくなります。

自分に聞き、相手に聞く。これが、コミュニケーション向上・構築のための大きなカギとなります。

コミュニケーションが上手だなー、と思える人たちを、ちょっと観察してみて下さい。

よく相手の言っていることを聞いている様子を、見る事が出来ます。「相手の話を無神経に切らない、横取りしない」「相手の目を見ている」「相手がわかるように、話を聞いているジェスチャーをする(うなづくなど)」などのような行動が見られるます。

また、「聞く」ことは、相手に安心感を与えると同時に、「好印象」を与えることが出来ます。

キリスト教が唯一の聖典として用いている聖書の中に、箴言という部分があります。わかりやすく言うと、これは格言集のようなものです。紀元前のイスラエル王国三代目の知恵にたけたソロモン王が書いたと言われています。この中に、次のような言葉があります。

「言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。」10:19
「言葉を少なくする者は知識のある者、心の冷静な人はさとき人である。」17:27
「偽りの証人は滅ぼされる、よく聞く人の言葉はすたることがない。」21:28

聖書のなかには、こんなコミュニケーションに関する、おもしろい言葉がいっぱいです。聖書って、一般的に考えられているよりも、じつは、もっともっと実用的で興味深いものなのです。

「聞く」ことから、コミュニケーションがはじまります!

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ちょっとだけ、我慢!

話をするときに、いつもより、ちょっとだけ自分が話すのを我慢するとコミュニケーションがより良くとれるようになります。相手は「自分のことを聞いてくれているんだな」と安心します。安心すると、緊張がほぐれ、心を開きやすくなります。また、相手の伝えようとすることが良くわかり、的を得た質問やコメントができるようになります。

そして、相手に好印象を与えることができますよ!ビジネスに、恋愛に、とっても効果的です!

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伝え方と聞き方:その1

「伝え方と聞き方のバランス感覚」BlogPaint

今日のキーワード 「車の両輪」「飛行機の両翼」

今日の1分トレーニングは、最後にあります!

今日から、コミュニケーションの土台である、アイデンティティー(自分が自分であることの確信)の上に築いていく部分を、考えていきましょう。

コミュニケーションを考える時、「伝え(る側)方」を思い浮かべるほうが、多いと思います。しかし、コミュニケーションは伝え方と同時に「聞き方」が大切です。「伝え方」と「聞き方」は車の両輪、飛行機の両翼、といった感じです。どちらが欠けても、コミュニケーションは成り立たないということです。

コミュニケーションは、一般的に「意思疎通」と訳されますが、もっとシンプルに言うと、「対話」であり「キャッチボール」であり「社交ダンス」です。伝える側、受け取る側、どちらか一方だけが良ければ成り立つものではありません。それぞれ両方が理解できる一定の規則に従って、コミュニケーションがなされなければ、コミュニケーションは成立しません。

言葉を通しての対話は、両者がそれぞれの言葉を理解しなければわかりません。キャッチボールも、ボールを相手がとれるように投げ、それを捕らなければ出来ませんし、社交ダンスも同じリズムに合わせなければ、踊ることは出来ません。

わたしたちは、それぞれ、性格があり個性があります。ある人にとっては、話すことが好きだったり、どちらかと言うと物静かで、聞き側になるのが多っかたり、様々です。

ここでいう「伝え方と聞き方」は、話好きだから話をいっぱいするとか、物静かだからいつも聞き役になるなどのような、時間的・物理的な量についてのバランスではありません(でも、自分だけ話したり、ただ聞いているだけもよくないけど...)。あくまでも、伝える方法と聞く方法についてです。自分の性格・個性などを知り、自分が自分である範囲内で、どのように伝え、どのように聞くかということです。

自分が本当の自分になること(もちろん、自己中心にという意味ではありません!)。これがコミュニケーションのベスト(最善)な状態であり、「伝え方と聞き方」の両翼をもって、高く大空に飛び立ち、いろいろなところに行くことが出来るようになるのです。

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繰り返してみましょう!
相手の話しの内容を、ときどき確認するために繰り返して下さい。「○○さんは、...と思ったのですね」「○○さんは、あなたに...と言ったのですか?」と、いうようにです。相手のはなすこと全てにすると、かえってコミュニケーションがぎくしゃくします。しかし会話の中でときどきすると、自分がどれだけ聞けているか、自分が言っている内容が相手にちゃんと伝わっているかがわかります。これを繰り返すことで、「伝え方と聞き方」のバランス感覚を養うことが出来ます。もしかすると、相手の話を聞いていない自分、上手く話せてない自分に気がつくかも...? (゜o゜):

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  • 伝え方と聞き方:その1
  • コミュニケーションとアイデンティティー(自分が自分であることの確信)の関係:その4
  • コミュニケーションとアイデンティティー(自分が自分であることの確信)の関係:その3
  • コミュニケーションとアイデンティティー(自分が自分であることの確信)の関係:その2
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