大変、大変ご無沙汰しております。
長らく更新の方お休みしてしまい申し訳ありませんでした。
特にこれといった理由もなく、ただ単に休暇を頂いていたという感じです。
更新を楽しみにされていた方、並びに巡回をしてくださっていた相互リンク先の管理人様、
数多くの 方々に御迷惑とご心配おかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
ごあいさつの記事でも、と思った時にはタイミングを逃してしまっていました。

これからもかなり更新は緩くなっていくと思います。
特に相互リンク先の管理人様で巡回ルートに入れてくださっている方には大変申し訳無いので、巡回ルートから外していただけると幸いです。 

こんなサイトではありますが、今後とも暖かい目で見守っていただければと思いますのでよろしくお願い致します。

では復帰第1弾(何度目かの復帰ですが)「バンプレスト 造形天下一武道会3 孫悟空」の紹介です。








まずは全身8方向から。

ドラゴンボールの原作者「鳥山明」氏の画集の表紙となったイラストを元に
原型師「中澤博之」氏が仕草などのアレンジを加え制作。
造形天下一武道会では第三位の作品となりました。



劇中のワンシーンではなくイメージイラストからの今作品の造形。
普段の道着とは違いジャンパーにズボンスタイル。
ドラゴンボールを探している最中を描いたものかどうかは不明ですが、
水筒の水をゴクゴクと飲み干す姿から、旅の途中の休憩風景っぽいですね。


両手には皮の手袋。
細かなシワや縫い目などしっかりと作りこまれています。


水筒を持つ右手の肩辺りにはブルマの実家が経営する「カプセルコーポレーション」のロゴマークが。


左の方には「GOKOU」英語表記になるとGOKUUではなくGOKOUなのか??


ジャンパーの襟の規則的な生地の質感もバッチリですね。


ジャンパーのジッパーもびっくりするほど細かいです。


左手は腰に手を当てています。
左手はセパレート式で、ゴーグルや帽子も取り外しが可能です。




帽子やゴーグルへの拘りも半端じゃないですね。
ちなみにゴーグルの透明部分はしっかりとクリアパーツが使用されています。



ブーツもリアルですね。



リュックサックと如意棒


リュックには「BS -BIRD STUDIO-」(鳥山明氏のスタジオ名ですね)のワッペンが・・・なんて細かいんでしょう。


細部の作りこみも素晴らしいですね。


「DRAGON BALL」が浮き彫りになるように施された台座。
色が付いてればもっと見栄えが良かったかもしれないです。














以上、造形天下一武道会3 孫悟空でした。

以前から気になっていたこのフィギュアシリーズ。
とてもゲームセンターの景品とは思えないくらい完成度高いです。
原型師さんのこだわりや熱意が込められた作品ですね。

ドラゴンボールのフィギュアは今回の悟空のように劇中のワンシーンではなく、
イラストから飛び出てきたような造形が好きです。

そろそろ造形天下一武道会も第4弾があるようなので、次も期待しつつ、過去の作品も少しずつ集めながら紹介していきたいと思います。