造形天下一武道会 第三弾より「亀仙人」の紹介です。








まずは全体を8方向から。

ドラゴンボールのコミック完全版の第2巻の表紙を元に、造形師「松浦健」氏が制作。
造形天下一武道会では準優勝の作品となりました。


コミックやアニメではサングラスは黒く塗られていますが、フィギュアではグリーンのクリアパーツで再現されています。
松浦氏によると、サングラスの中の目はジャッキー・チュンを参考に作ったのだとか。
スケベな亀仙人の表情が上手く再現されていると思います。


ちなみにこのサングラスは取り外し可能です。








とにかく細部の作りこみが丁寧です。


一番驚いたのがこの口ですね。
今にも声が聞こえてきそうなリアルな作りに感動しました。



流木で作った亀仙人の杖。
こちらも独立した作りになっています。
木独特の筋が造形と塗装で上手く再現されています。
この杖だけで価値ありますね。






以上、造形天下一武道会3【亀仙人】でした。

先日紹介した孫悟空とは違い、動きがあり見ていてとても楽しくなるフィギュアでした。
よーく見ないと見えない(見落としてしまう) ところまでしっかりと造形されており、こちらは孫悟空同様、制作者のこだわりがすごく伝わってきましたね。
若干サングラスのレンズ部分の色が薄すぎて目がはっきり見えすぎてしまうところが気になりますが、その他に関しては大満足なフィギュアです。