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flickr再開しました。

『ヤマノススメ』コミックス11巻(74合目) 鎌倉アルプス(鎌倉市)です。

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なぜかあまり写真を撮らなかったで、いきなり頂上。
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ちなみに眼下はゴルフ場になっています。

北鎌倉駅~鎌倉駅間で3時間といったところでしょうか。

久々の舞台訪問は『ヤマノススメ』コミックス13巻(88合目)より鋸山です。
鋸山は「海の見える山」としてひなたとここなが登山した山ですね。

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冒頭「街全体がレジャー仕様~」

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分かれ道。作中では駅からすぐ着いているように書かれていますが、細い路地を少し歩きます。
今回は作中と同じく左手へ。

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石切場跡。

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「ダンジョンみたい~」で登っている階段より。

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頂上。日本寺と反対方向のため、あまり来る人はいないようです。

日本寺には大分前に行ったことがあるため今回は行かず、そのまま帰ってきました。

鋸山は標高自体は329mと低いですが、起点の浜金谷駅が海抜4m程しかないため、高低差自体は意外とあります。
また要所要所が階段となっていることもあり、急登せざるを得ず割と疲れます。


スマホをHuaweiの nova liteに更新しましたので、カメラ性能についてちょっと確認してみました。
比較対象は今まで使っていたgooのスマホg03 (ZTE Blade S)です。

カメラのスペックを書いておくと、
nova lite: 12Mp F2.2/BSI
Blade S: 13Mp F2.0/BSI
となっており、数字の上では旧機種のBladeSのほうがスペックが上となっています。センサーはどちらもソニー製です。一応、BladeSは当時実売3万円くらいと、nova liteより1万円高でした。

最初に言ってしまうと、nova liteのカメラはちょっと微妙かなーという感じですね。
上位機種ですとLeicaブランドをつけたりとカメラにもこだわりがありそうでしたが、少なくともこの機種に関しては微妙っぽいです。まあ、実売2万円以下のスマホに対して何を言っているんだ、という考えもあり、メモ程度に写れば上々と考えたほうが良さそうです。

以下は比較。
1s
全般的にnova liteのほうが暗く、色温度が高い(青い)ですね。
Blade Sは空が飛んでしまっていますが、色味は好ましいです。
ただし、Blade Sは糸巻き型の収差が出ているのに対し、nova liteの方は収差が皆無です。
デジタル補正しているのでしょうか。

ndrs
HDR(ハイダイナミックレンジ合成)写真。こちらもBladeSのほうが効果が強くかかっています。
ちなみに、撮影後の処理時間はBladeSが2~3秒かかるのに対し、nova liteはほぼ処理待ちがありません。

3s
被写体までの距離は50cmくらい。nova liteの方は色が浅く、色味の傾向が安定しない印象。

5s
遠景。こちらも色味はBlade Sのほうが好ましいです。
ただし、やはりBladeSの収差がかなり目立ちます。単体で見るとそこまで気にならないのですが。


以上、簡単ですがカメラの比較でした。
まあ、先にも書いたように、実売2万円以下と考えれば、コンデジでもまともに写るかどうか、という価格帯ですし、見られる絵が撮れるだけでありがたいと考えるべきでしょう。

ナデレボ!応援中!

久々のゲーム舞台訪問(何気に今年初!)は自宅すたじおより『ナデレボ!』。
渋谷駅前です。

渋谷
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本来はもう少し下がって撮るか広角レンズが必要ですね。
割合CG中での再現度が高いので、初見でわかりますね。

他にゲーム中の通学路もあるのかもしれませんが、未確認です。

撮影日:2017/05/07
同日開催のB.G.M Live 2017の道中で撮影。

ゲーム中画像の著作権は自宅すたじお様に帰属します。

どうでもいいですが、Photoshop(CC)のバージョンが新しくなってちょっと戸惑います。

今年こそ!メインPCを更新しようと思い、連休中に作業することとしました。


用途としてはPhotoshop、Lightroom、美少女ゲームなど。
本来であればRyzen5 1600が数千円違いで6C12TとスペックだけならCorei7以上となりますが、現状そこまでマルチスレッドに最適化されたアプリも使用しないので...... Coffee Lakeのi5が6コア化されるという話もありますが、RyzenもRyzen2ではピン互換が保たれるという話ですし、そもそもPC更新時の方針が「2~3年持てばいい」というものなので(現在のPCは仕事が忙しくて4年使いましたが)、新しいPCが出た際には乗り替えればいいかなと。

スペックは以下の通り。

・CPU AMD Ryzen5 1500X
・M/B AsRock Fatal1ty AB350 Gaming K4
・メモリ Crucial PC2400 4GB*2
・GPU GeForce GT730(玄人志向)
・SSD WD Green 120GB
・HDD WD Blue 2TB
・DVD1 日立LG DVDRW
・DVD2 東芝サムスンテクノロジー DVD-ROM
・ケース クーラーマスターK282
・電源 Thermaltake TR2 500W Bronze →Antec NeoEcoClassic 550W

電源は当初ThermaltakeのTR2を用意していましたがあまりにうるさいので、予備PCのAntec NeoEcoと交換しました。ファンの軸ズレのようなので、交換できるかは代理店に確認中。

個別のパーツについてはまた書くかもしれませんが、以下は簡単なコメントなど。

AMD Ryzen5 1500X
 4コア8スレッドの、Corei5相当CPU。1600Xとはかなりベンチマークスコアが違う場合もありますが、1万円安と考えれば。それに、1つ上の1600よりベース/ブーストクロックが高いので、コアあたりの処理能力はこちらが上のはずです。また、XFRにも一応対応。現状ベースの3.5Ghz張り付きですが......
また、今のところどのショップも定価販売なので割高感は有りますね。(大体M/Bセット購入で実質割引ですが)

AsRock Fatal1ty AB350 Gaming K4
変態マザーは過去の栄光(?)、最近では普通にマトモなパーツメーカーとなっております。
B350チップセット、SATA 6本という基準(HDD増設予定なので)で選んだ場合、ASUSのPLUSとほぼ同程度で最安クラス。さらに安い同社のPROもありますが、デザインがねえ。デザイン料とSound Blasterで+1000円と考えれば。
スペック上では(9フェーズ電源とか)他社アッパーミドルクラス同等ですが、細かい作りなどはやや華奢というか工作精度が高くない気がします。基盤のしなりも他社とくらべて大きく、背面I/Oを使う時にポートが押し込まれて内側にしなるのが気になりますね。M/Bとしては珍しいベトナム製なせいもあるのかな。
なお、Sound Blaster(Sound Blaster Cinema 3)はソフトウエアベースで後処理しているのもで、サウンド回路自体はPROと同一と思われます。PROでもインストールできるんじゃ?と思わなくもないですが。


Crucial PC2400 4GB*2
CFD販売分ではないものでした。保証は不明(ツクモで購入したので相性保証は付いていました)

GeForce GT730(玄人志向)

用途的にオンボード同等あればいいので。そのうち更新するかもしれませんが、GT730が約5000円、それより上だと一気に1万円超えですしね。ただしこのクラスだと、本当にIntel HD Graphics同等しか無いので注意が必要です。

HDD、SSDは素直に最安クラス。
DVDはサムスンのDVDROMはアキバの某店でOEM向けが300円で放出されていたもの。新品です。

とりあえず、上記の構成でWin10が問題なく起動しています。
あとはどこまで環境を移行できるかですね。

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2017/06/19 23:36追記:
ここ最近、起動時にデスクトップが表示されない、あるいはhddにあるファイルがなかなか表示されない、という問題が起こっていました。
物理的には、チップセット内蔵コントローラに
0-SATA SSD(システム)
1-SATA HDD←問題のHDD
3-SATA DVD1
4-SATA DVD2
が接続されています。

最初はHDD振動保護機能(WDのHDDは保護機能が過剰という話があるので)かとおもいましたが、そもそもスタートアップ時に読み込んでいない感じだったので、とりあえずSATAポートをチップセット配下のものからASMedia ASM1061(オンボードコントローラ)配下のポートに繋ぎ変えたら一応は安定するようになりました。
なんか釈然としない......
ただし、ASMediaはあまり評判の良いくないコントローラのため、そのうちボードを追加するかも。ついでにWD Blueは5400rpmというところも気になると言えば気になりますね。ただでさえ3.5'HDDは速度的に不利なわけですから。

あとは、たまにUSB機器の初期化に失敗しているのか、そもそもコントローラ(ドライバ)の出来が悪いのかわかりませんが、USB周りが不安定になるときがある気がします。この辺は要検証。

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