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少し前に買ったCompute Stickですが、Windows10のアップグレードに失敗しました。
面倒臭がってBIOSをアップデートしなかったからか......

一見Windows10がインストールされているように見えるのですが、エクスプローラ関連のシステムファイルが欠損しているのか? 起動して10数秒で必ずフリーズしてしまいます。
「リフレッシュ」「初期状態に戻す」オプションを試すもいずれも失敗、さらにWindowsブート前にF8で「Windows 8.1 recovery」を選んでも進捗が40%位から進まず。
事前に作成しておいたUSB回復ディスクから起動させようにもスキップされてしまい起動せず。(ブートセレクタでは選択できるように見えるのだが... 現在インストールされてるWindowsよりバージョンが低いからか?)

かくして、Compute Stickは役に立たない置物になりましたとさ。

買ったはいいが、意外に使いみちがなくて放置状態だったのが唯一の救いか。

ハードウエア保証は今年の9月まで残ってるけど、ソフトウエアはなあ。 もしかしたら有償修理扱いでサポートが効くかもしれませんが、ほぼ使っていなかったのでそこまでする気もありません。

追記2016/02/21:
その後、BIOSアップデートした上でDVDからブートし、クリーンインストールを試すも、「インストールの準備をしています...」から先に進みません。
何かドライバが必要なのか?とも思いましたが、インストールオプション画面までは毎回入れるので違うようです。こうなるとそもそもこの個体が不良なのでは?という気がしてきました。
まあ、成功してもこの方法では新たにライセンスを購入しないといけないので、使う気はありませんが。


これの続きです。

Intel Compute Stickでは先にも書きましたが、Bey Trail 世代のAtom Z3735Fを採用しており、周波数は定格1.33Ghz/バースト1.83Ghzとなっています。低価格タブレット・小型PCでは必要十分かつ価格相応な性能です。

マウスコンピュータやドスパラのスティックPCでは、CPU冷却ファンを非搭載としたためにバースト無効化・CPUスロットリングなど性能が犠牲となっていますが、このIntel Compute Stickでは流石に純正ブランドだけあってそのようなことはありません。
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上はYoutubeでHD画質(720p-1080p)の動画を30分程度再生した段階でのHWモニタですが、しっかりと1.6Ghz付近までバーストされています。

ただし、Youtubeの動画再生でも全画面表示とした場合は1080p(フルHD)ではほぼずっとコマ落ち状態、720pでも動画の読み込みが追いつかない事があります。幸いにも音声は途切れないのでBGM代わりに流しておく文には問題ありません。(これはフルHDのTVに接続した場合ですので、もっと解像度の低いモニタに接続した場合は処理落ちがないかもしれません。)

上記のように、CPU処理能力では期待通り(もともと高くはないが......)でしたが、その分冷却ファンの音がかなり気になります。小型ファンの上、回転速度が早いと思われるために余計気になるものと思われます。
上記ではCPUコアが60~70℃ですが、これくらいは動画再生程度で簡単に到達しますので、Intelが提案するエンタメ用途では弱点となるかと思います。

次回はビジュアルノベル(いわゆる美少女ゲーム)やAdobe Photoshopが作動するか試したいと思います。
まあ、Atom Z3740を搭載したMiix 2では、速度は別としてAdobe Camera Raw、E-mote Liteも作動はしましたので、大体は作動すると思いますが。

先日購入したIntel Compute Stickですが、やっと開封&設定できました。
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NTT-X Storeにて13200円でしたが、やはりアイ・オー・データ取り扱いのものではありませんでした。
性能的にはこの価格(1.5万円以下)を考えれば妥当なものですが、IO取り扱いの価格(約2万円)ではちょっと......という感じですね。また、IOではこれと液晶モニタ、キーボード等をセットにして販売していますが、あの値段を出すのであれば普通に安いノートPCのほうが......と思います。このComputeStickはあくまでおもちゃ(かファイル置き場、TVに繋いで動画再生専用、など限られた用途)です。

スペックについてはPC Watchのレビュー記事と同じですが、主な内容は以下のようになります。
・CPU:Atom Atom Z3735F 定格1.33Ghz/バースト1.83Ghz
・メモリ:2GB
・SSD:キングストン eMMC 32GB
・WiFi/Bluetooth:Realtelk SDIO RTL8723BS

全般的にはMiix 2 8のような3万円程度のタブレット(with Bingが搭載される前のタブレット)から液晶とバッテリを省いたものとなっています。
ただし、CPUはAtom Z3740より機能を削ったもの(対応メモリ、バースト周波数等)で、ネットワーク周りも採用例の多かったBroadcom製からより安価なRealtek製となっており、よりコスト削減を意識したものとなっています。

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Compute Stick用にとりあえず揃えたものです。一番安かった無線キーボード&マウス、USBハブ、それに回復ドライブ作成用にUSBメモリです。Bluetoothが使えますが、初期設定時はペアリングが出来ませんので、最低限USB接続のマウスが別途必要になります。

本体の付属品としてはACアダプタ(5V2A、APD製のユニバーサル版)、電源用USBケーブル、HDMI延長ケーブル、他言語版のクイックガイド、McAfeeアンチウイルスの1年分サブスクリプションパスとなります。

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んで、まともに使おうとするとこんな感じになります。白いものはUSB-LANアダプタで、初期設定時にWiFiの設定が面倒でそのまま使っています。もともとはビジネスホテルでMiix2を使うために買いました。

とりあえず設定が終わった段階で(何もインストールしない段階で)SSD空き容量は19GBと、余裕があるとは言えません。MicroSDXCが使えますので、そちらを使用するか、(セルフパワーの)USB-HDDを使用したほうが良いでしょう。
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長くなりましたので、使用所感などは次の記事で。

ライトノベル、アニメ・ゲームグッズを一般向けに刊行している一二三書房が、このたび同社の「桜の杜ぶんこ」レーベルを休止することになったようです。
同社より正式な発表はありませんが、同レーベルで刊行中のシリーズは全て打ち切りとのこと。
『風とリュートの調べに乗せて』等の人気シリーズやマニアックなラインナップを揃えていただけに残念です。

契約内容にもよりますが、刊行作品の著作権、(通常は出版社が留保する)出版諸権利なども著者側に譲渡されるものもあるようです。新たなレーベルが見つかれば刊行再開、ということになるかも知れませんが、なかなか難しいようですし、流通在庫がいつまであるかわかりませんので、ほしい作品は今のうちに確保しておくと良いかもしれません。

うっかり Intel のスティックPC、 Intel Compute Stickを購入してしまいました。まだ届いてはおりませんが。
某所の処分価格で14k円くらいでした。本製品の正規取扱い一号はIOデータですが、型番と値付けからはIO版ではないようです。届いたら分かりますが、Intelの代理店は複数あるのでどこかが輸入したものでしょう。

スティックPCでは一番乗りのマウスコンピュータ m-stickを始めとして幾つかあり、中でもドスパラ(サードウエーブ)が販売しているDiginnos Stick DG-STK1Bが税別9800円と最安です。
基本的には(レファレンスである)Intel Compute Stickと同一スペック( Intel Atom Z3735F,32GB eMMC,2Gメモリ、Realtek製WiFi/BT)となっており、品質や実際に搭載しているパーツブランドはともかく、カタログスペックは完全に同じです。

なので最安のDiginnos Stick DG-STK1Bが買いかなと思ったのですが、これには冷却ファンがなく、そのためかターボ・バーストが無効になっていると言う話があり、購入を躊躇しました。

PC誌の評価では、Atom Z3740(定格周波数はZ3735Fと同じ1.33Ghz)の実周波数は(高負荷テスト中は)1.6Ghz付近となっていた記憶があり、バーストが無効化されているとすれば、あまり快適な環境とは言えないでしょう。ファイルサーバ程度の用途なら定格以下のスピードでも問題無いでしょうが、製品情報に載っているようなAVコンテンツメインで使うにはやや不安な印象です。実際、手持ちのWin8ダブレットでもHDビデオ再生時は周波数が1~1.8Ghzを行き来していることからも明らかです。

このような理由で、今回はやや高めのIntel Compute Stickの方を購入しました。高いとは言ってもDSP版Windowsと大して変わらない値段ですが・・・・・・

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