izayomu

神社参拝、舞台訪問、写真など。 メッセージはtwitterで@yomu16yaまで。



先日公開されましたワールプールの最新作『pieces/渡り鳥のソムニウム』のOPに見たことのある背景が登場してます。 (ストーリー照会のページにもありました)

wp_p1
20181229-P1160718
位置的には若干右の道を下ったあたりですかね。

また行きたいなー。

ゲーム画像の著作権はワールプール様に帰属します。

ゆずソフト『天色*アイルノーツ』、ローテンブルクです。
ゆずソフト最新作天色*アイルノーツ

今作がすでに6年前なことに若干戦慄しましたが..
ローテンブルク(ドイツ)です。と言っても全部ではなく一部ですが。

牙と爪の獣亭
ss003 - 天色*アイルノーツ
20181229-P1160677
主人公が下宿するところです。このホテルのみ、ローテンブルク・オプ・デア・タウバー駅の反対側にあります。徒歩5分位。

プレーンライン。
ss012 - 天色*アイルノーツ
20181229-P1160718
作中では左右反転されています。
おそらくローテンブルクで一番の名所。

通学路。
ss013 - 天色*アイルノーツ
IMG_20181229_113321
中心部の教会のあたりです。青い車が止まっているあたり。

あとの背景はミュンヘンなどです。

全般的にローテンブルクは観光地です。去年訪れたハイデルベルクもですが、日本人もいっぱい居ますし、何なら日本語が通じるお店もあります。
寒いですが、雪をまとった中世ヨーロッパの雰囲気がなんとも良いです。

今後の予定ですが、GWは一応10連休の予定ですが今年が芸術祭の年ということもあり今のところは瀬戸内の予定。チケットが安ければきゃべつそふと『アメイジング・グレイス』のフィレンツェ行くかもしれませんが。
その前に、フェイバリット『さくら、もゆ。』が西日本っぽいので2~3月辺りにそのへんに行きたいと考えています。

作中画像の著作権はゆずソフト様にあります。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

20190101-P1170783

twitterの方には上げましたが、今年は年末年始にドイツ・オーストリア・チェコに行ってきました。
日程は以下のとおりです。

12/28 中国東方航空MU522/MU219の上海経由・フランクフルト行きです。
「東方は遅れる」が定説ですが、ほとんど遅れませんでした。料金は往復10万円と格安です。
ただし、サービスは同じ中国系でも中国国際航空のほうが良かったです。北京空港も空いてるし。

翌12/29 AM6時頃フランクフルト空港着。
DB(ドイツ鉄道)の週末チケットを購入し、ローテンブルクへ。
昼過ぎまで滞在し、またフランクフルトへ戻ります。
週末チケット(Schönes-Wochenende-Ticket)はICやICE以外の列車に1日乗り放題のチケットです。ローテンブルクまで3-4時間かかりますが、ICEを使っても2時間強かかるのでまあいいかなと。

深夜、フランクフルト空港発のNightjet(寝台特急)でウィーンへ。
クシェットで80ユーロくらい。

12/30 ウィーン。
美術史美術館で『アメイジング・グレイス』に出てくるブリューゲルの『バベルの塔』を見たかったのですが、ちょうど特別展中で見られず。
夕方の電車でプラハに。一番安いチケットは14ユーロですが、荷物が多かったこともあり1等車を予約。でもコミコミで30ユーロしません。安い。隣の国に比べれば...

12/31-1/1 プラハ。
初東欧です。が、オフシーズンということもあってかどこか影のある雰囲気。同じ冬のヨーロッパでも、明るかったチューリッヒとは違いますね。
ウィーンとプラハはアニメ版『GOSICK』のモデルとなった場所です。
プラハには1/1の夜まで滞在したあと夜行でフランクフルトまで戻る予定だったのですが、なんとなく気が滅入ってきたので急いで切符を手配し、プラハ-ニュルンベルク-フランクフルトのバス・ICEでフランクフルトに戻り日系ホテルで1泊しました。

1/2 MU220/521で帰京。

ローテンブルクに行ったり、ウィーンではホテルザッハーのザッハトルテを食べ、プラハではミュシャ美術館も行ったので満足は満足なのですが、終始天候に恵まれなかったためかスッキリとは行きませんでした。
次回はもっと気候がいい時期に行きたいですね。

きゃべつそふと『アメイジング・グレイス』フィレンツェ
twitterには載せましたが、プレイした方であれば舞台がフィレンツェであることが分かると思います。

せっかく5月に行ったのに、全く気づきませんでした。
レプブリカ広場
re
わずかに写っています。

ストリートビューではメーリーゴーラウンドも確認できます。
ということは、学園や教会もモデルが有る?のでしょうか。

チケットが取れれば、来年再訪かなーとちょっと思っています。

twitterには載せましたが、久々に江ノ島行ってきました。
先日発表されたtone work's 最新作『月の彼方で逢いましょう』です。

現在判明している場所は藤沢駅周辺と江ノ島。VA系らしく背景は割と忠実です。

りそな銀行藤沢支店。
りそな藤沢
20181208-P1160093
藤沢駅、JRの方の出口からすぐ。
作中では花壇になっていますが、最近工事されたのか植木になっています。↓
20181208-P1160065

江ノ島(弁天橋)
橋
20181208-P1160106
展望灯台が写っているので特定が容易です。やや縦に引き伸ばされてるかな。

展望灯台(江ノ島シーキャンドル)
展望台
20181208-P1160168

こちらも上のカットで灯台が写っているのですぐに分かります。ただし昼間は足元の照明は点いていないようです。
緑が見える角度と柱の位置からこのへんかなーと思います。
ちなみに栞菜さんはイチオシキャラです。

今日はこのあと、いつもの御霊神社(『晴れときどきお天気雨』など)、和田塚駅(『すぴぱら』など)を回って帰りました。


その他、別のカットが公開されましたらまた行きたいです。
ただ、鎌倉市内であればある程度分かるものの、藤沢の方だとちょっとわからないかも。

*ゲーム画像の著作権はtone work's様に帰属します。

このページのトップヘ