izayomu

神社参拝、舞台訪問、写真など。 メッセージはtwitterで@yomu16yaまで。

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新年を迎えるチューリッヒ大聖堂/スイス・チューリッヒ

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

既報の通り、年末年始はドイツ・スイスでした。
今後の予定としては、2月に(申請中の特典航空券が取れれば)『銀色、遥か』 雪月ルート、小樽・札幌を予定。
追記2018/01/14:
無事発券できましたので、『雪あかりの路』期間中に小樽に行ってきます。
特典航空券かつプライオリティが低いスタンダード特典のため時間は微妙なものしかとれませんでしたが。


あとは、できればGWにローマ(同じく『銀色、遥か』 雪月ルート)に行ければいいなーと思います。
後半4日(5/3-6)であれば行けそうですが、B.G.M Liveと被るので迷いますね。
追記2018/01/24:
格安チケット(羽田-ローマ往復10.9万円)を押さえたのでGWに行ってきます。
先週までは7.6万円だったのに2,3日様子を見てたら4万円も値上がり...


『ef』シリーズより優子さんの教会、ハイデルベルグです。

日程はこちらの記事

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広場が思ったより狭く、あまり引きで撮れません。
ハイデルベルグ・福音教会です。大学裏手。

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ハイデルベルグ城より。日本人もいっぱいいました。
なお、この写真では福音教会は右手に見切れており、写真真ん中に写っている教会は精霊教会です。

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精霊教会。有名な観光スポットです。

なお、この日はあいにくの雨でしたが、むしろ「いかにも」な雰囲気が出て良かったです。
ただ寒いですが......ドイツもスイスもカフェの飲み物といえば、微妙にぬるいコーヒーばかり。熱い紅茶が飲みたいです。

予告通り、年末年始はドイツ・スイスに行ってきました。
メモがてら日程などを書いておきます。

・日程:2017年12月29日~2018年1月3日の3泊6日。
中国国際航空(エアチャイナ)の北京経由羽田-フランクフルト便利用。
ベース価格が国内キャリアのほぼ半額ですしね......ただ、経由便の宿命ですがトランジット地で待ち時間が生じてしまうのは面倒です(今回は北京にて往路8時間、帰路4時間待ち)。キャセイの場合は絶対に遅れないという自信故か結構ギリギリの乗り継ぎもレコメンドしてきますが、エアチャイナは遅延した場合の対応が最悪と評判ですので、安全策を取りました。なお、CAさんの対応自体はむしろフレンドリーでした。また地上は羽田はANA、フランクフルトではルフトハンザの方が対応してくれますので、少なくとも発着地では問題が起こりづらいかと。
現地では鉄道利用。予めユーレイル(オフピーク)ドイツ・スイスパスを購入。約200ユーロでドイツ、スイス内のほぼすべての鉄道が4日間乗り放題です。
ドイツ、スイスは鉄道が高額な上特にドイツでは遅延が日常茶飯事ということもあり、割引チケットは避けたかったので。なお、座席指定はSBB(スイス連邦鉄道)の場合、1回5フランで行えました。


・12/29 移動日 CA182/CA965便利用。
この組み合わせでは羽田14時発、フランクフルトは翌30日の朝6時着です。

・12/30 ハイデルベルグ。
フランクフルト空港遠距離駅から鉄道利用でハイデルベルグ。例の教会を訪れた後、ロープウエーでハイデルベルグ城へ。あいにくの雨でしたが、城のテラスからは眺める烟った街はむしろいかにも中世ヨーロッパぽくて良かったです。
お昼頃ハイデルベルグを立ち、チューリッヒへ。鉄道利用で約3時間。バーゼルで乗り換えです。
その後ホテルにチェックイン後現地SIM購入、散策など。
チューリッヒ泊。

・12/31 チューリッヒ。
朝一でユトリベルクへ。中央駅からはSZU利用で20分+徒歩10分。展望台からの眺めが素晴らしいです。風が強くて超寒いですが。こちらの展望台で山岳地方を旅行してきたという日本人ご夫妻と会いましたが、「チューリッヒ温かいと思って油断しました......」とのこと。
午後はチューリッヒ市内を散策。教会建築や町並みがイメージ通りのヨーロッパ。その後、一旦ホテルに戻った後22時頃出直し、聖母教会前の橋から新年の花火を鑑賞。
チューリッヒ泊。

・1/1 ベルン、バーゼル。
8時頃ホテルをチェックアウトし、ベルンへ。InformationCenterで「今日は殆どの店が閉まってるよ」と言われましたので、名所のバラ公園からの景色を眺めた後、駅で昼食を取りバーゼルへ。
バーゼルについてからはこちらも名物の国境のモニュメントを見た後、国境を徒歩で越えてドイツ、フランスへ。フランスではやたら陽気なおっさんに捕まり「オレの写真を撮ってくれ!」とか言われましたが......よくあるスリかと警戒しましたが、普通に握手して別れました。
ちなみにバーゼルにはスイス唯一の国際貿易港があり、弊社扱いの貨物もどこかにあるはずです。
バーゼル泊。

・1/2 バーゼル、ラインフェルデン +移動日。
チェックアウト後、電車でラインフェルデンへ。こちらはスイス観光局のパンフレットに載っていたおすすめスポットです。10時頃バーゼル市内に戻り買い物。
13時の電車でフランクフルト空港遠距離駅へ。バーゼルSBB駅からは乗換なし、3時間位です。こちらは混み合いますので、窓口で座席指定をしておきました。
CA932/CA183で帰着。現地1/2 19時発、羽田へは翌3日の21:30着です。いつものとおり、羽田の入国審査は3秒で通過できるので良いですね。

以上、日程です。
乗り継ぎのため現地泊が少なくなってしまいましたが、早朝着のため実際に使える時間はさほど変わりません。
今回は主にスイスでしたが、とにかく素晴らしいの一言です。この時期は確かに日が短いですが、その分イルミネーションと街灯に彩られたヨーロッパの町並みは美しいものです。
あちらでも年末年始のお休みということもあり、夜遅くまで人通りがありトラムも動いているので治安の面でも交通の面でも不安はありません。特にチューリッヒはぜひ再訪したい街ですね。

*写真は順次追加いたします。

今年の年末ですが、ドイツに行くこととしました。
理由はいくつかあるのですが(安いチケットがあったとか)、最大の理由は来年は曜日のめぐりが悪く、年末年始以外に長期の休みを取れないからです。(GWは4連休×2)
ドイツは学生の頃よりぜひ行きたかった国なので、非常に楽しみです。トランジットの関係で3泊6日になってしまうのは残念ですが。

とりあえず、羽田からフランクフルトまで行き、あとは周辺を観光でしょうか。舞台訪問としてはゆずそふと『天色*アイルノーツ』にてローテンブルク、ミュンヘンあたり。

ミュンヘンはフランクフルトからも行きやすいですが、ローテンブルクは少し難しいかな。
一応、DB(Deutsche Bahn)のサイトでは「29.99ユーロ(短距離は19.99ユーロ)からの割引乗車券」が幾つか載っていますので、出発前にある程度は目星を付けたいです。

できれば、スイスのバーゼルまで足を伸ばしたいのですが、片道2時間、130ユーロ(往復)はちょっと迷いますね。
夏に行ったイギリスの鉄道がわりと安かったのに比べ、こちらは割引が渋い印象です。


2017/11/26:
いろいろあって結局スイスメインとしました。
バーゼルかチューリッヒ泊でチューリッヒ、バーゼル、ベルンあたりからセレクトして観光しようかと。時間があればフランスも少し行くかもしれません。
スイスは(知る限り)舞台とした作品はありませんが、特にベルンの旧市街の美しさは有名ですし、
いずれ作品が出るかもしれないので、事前に見ておいても良いかな、と。
オフシーズンで日が短いのが難点ですが、まあ日本人は少なそうなので逆に良いかなと考えるようにしました。
ただ、せっかくフランクフルト空港着ですので、ドイツ内のハイデルベルグ(minori『ef』シリーズ)では半日ほど観光する予定です。

laplacian『ニュートンと林檎の樹』応援中!

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(ケム川とアリス。)


予告通り、今回は主にケンブリッジです。  交通等はその1参照

舞台訪問とは言っても、Charactor 1で伺った際には現地ロケはされていないとのことでしたので、あくまでイメージ程度かと思います。ニューリン開発者コラムでも「独断と偏見で街を考えていく感じ」と書かれていますし。
ですので、一致度は考えずに基本的には普通に観光してきました。

この日は、事前に申し込んであったInformation Center主催のウォーキングツアーに参加。一人では道もよくわからないので、街をめぐりながら所々で解説してくれるのはありがたいのですが、2時間歩き通しは結構疲れました。もっと短いツアーもあるみたいです。

以下はあくまでもイメージです。
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トリニティカレッジ裏手(トリニティ・カレッジ・ガーデン)。
トリニティカレッジ(ケンブリッジ)はニュートンが在籍したカレッジです。

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ニュートンのリンゴの木の子孫とされる木。(挿し木か接ぎ木なので正確にはクローンか)
トリニティストリートより。GoogleMapsにも載っています。

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こちらは名物のパントのケム川下りですね。
上の橋はニュートンが設計したとされていた数学橋。

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あんまり商店街、という感じはしませんが......
全般的には石造りの建物が多いので、ゲーム中のイメージとはちょっと異なりますね。

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時計塔はありません。
街の中心近くにある、聖メアリ教会の塔から。
ちなみにこの塔、日本だったら「危険」として閉鎖されるような狭い階段を延々登る必要があります。

ケンブリッジは以上です。
この日はウォーキングツアー含め5~6時間ほど滞在。街がコンパクトなので、1日あれば十分楽しめると思います。


以下は次の日に行ったオックスフォード。どちらかと言うと、こちらのほうが日本人のイメージする「ヨーロッパの大学街」に近い気がします。
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ため息橋。

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名称未設定 2
ボドリアン図書館。ハリポタのロケ地としても有名ですね。
中は撮影禁止のため、購入した絵葉書より引用。

舞台訪問は以上となります。
ケンブリッジ、オックスフォードとも素晴らしいところですので、単純に観光としても十分楽しめました。
時間があればまた行きたいです。
*character1 Oct. ラプラシアン様ブースにて、写真紹介して頂きました。
ありがとうございます。


*ゲーム画像の著作権はラプラシアン様に帰属します。

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