izayomu

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flickr再開しました。

2010年08月

愚者のエンドロール(古典部シリーズ) 米澤穂信 角川
春季限定いちごタルト事件 米澤穂信 創元社推理
BG、あるいは死せるカイニス 石持浅海 創元社推理
ほか。

古典部シリーズで文庫はとりあえず読みました。
やはり?ミステリーではないです。ミステリーとして読んで(ずさんさを)批判する人もいますが、求める物がそもそも違います。カバーのあらすじでも「ほろ苦い〜」とか「青春ミステリ」がせいぜいで”ミステリー”自体をほめる言葉は一言もありません。このシリーズではミステリーは場を盛り上げる材料に過ぎないことは明らかです。そこを間違えないようにしないと。

BG、の方は吉祥寺の啓文堂でタイトルがいかにもだったので即買い。今のところ読む予定は無し。

今日(もう昨日か?)は久々に東伏見稲荷に行ってきました。
京都の伏見稲荷の分霊を”正式に”祀る日本で唯一の神社です。
都内の稲荷にしては新しく、昭和4年鎮座。明治期までは結構盛んに勧請が行われますがさすがに昭和に入ってからは(遷座を除けば)あまり無いと思います。

一応言っておきますが、お稲荷様はキツネではない!本とか、漫画などを見るたびに思います。
諸説ありますが、(伏見の)稲荷はミケツのカミすなわちキツネを3匹従えた女神で、しばしば白狐にまたがっている図が描かれます。まあ、元もと産土神とか土地神様がいつの間にか稲荷に、と言うのもあったり、名前だけ稲荷で縁起や祭神は全く別、と言うのも見たので一概には言えませんが。


先日の大國魂神社とは趣が異なり、すっきりとした境内ですね。
20100827-IMG_3313
なお、中央線沿線では三鷹駅と吉祥寺駅北口より関東バスが利用できます。(西武の駅からは徒歩で行けます)

です。一応、30日(奥付は9/10)発売ですが、すでにお店に並んでいます。
10数ページ読んだだけですが、今回は夏目漱石の「こころ」のようです。
いいですね、「こころ」。この時代の他の小説がそうであるように、この小説もとてもたくさんのとらえ方ができます。
大筋でのテーマは”人は変わる”と言ったところでしょうが。

そろそろ本気で考えないといけないんだけどな・・・
今のところ何個か候補はあるんだけど、どっかで見たような物だったりして、いまいち興味が無いというか・・・

やっとキヤノンが新しいデジタル一眼レフを発表しました。
50Dの後継機種・60Dです。1800万画素CMOS、フルHD動画対応などおそらくKissX4、7Dと共通のシステムの模様。
http://ascii.jp/elem/000/000/546/546344/

7Dの登場でD二桁台の立場がなくなるのでは?と言う話もありましたが、キヤノンはこのランクに「バリアングル液晶」を持ってきてニコンD5000より”ちょっと上”を狙うようですね。

なお、同時に新しいレンズとエクステンダも発表しています。

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