izayomu

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flickr再開しました。

2011年08月

(この記事は編集中です)
何故かこの記事の閲覧数がおかしいので一時的に非公開となっています。

20110825-IMG_6454

Canon EOS Kiss X3 with SIGMA 18-50/2.8 DC,

ISO200 , F7.1, 1/400 


武蔵野の森公園から調布飛行場右奥の滑走路に見えるのは、着陸直後の新中央航空108便。

すぐ目前で飛行機が発着するので人気のスポット・・・というわけでは無く、地元の人が散歩したり、ベンチに寝転んだりといい雰囲気の公園です。

また、比較的23区から近いにもかかわらず空が開け、さらに街灯も控えめなために、天体写真にを撮るには絶好のスポットです。天文雑誌に載っている写真の撮影地を見ると「武蔵野の森公園」となっていることもしばしば。光害はそれなりにありますけどね。


少し前に東京に戻ってきました。 というのも、ちょうど豪雨の影響で「はくたか」が越後湯沢まで行けないため。もちろん代替措置の長岡経由(特急+新幹線)でも帰ってこれますが、長岡は遠い。新幹線利用なのに実質5時間は…… 利用した切符は青春18きっぷ、Yahoo!オークションで1回分3000円くらいで購入。新幹線利用で12000円なので、かなりお買い得と言えるでしょう。ただ乗っているだけでも10時間くらいかかりますが。


今回は諏訪大社によるために電車時間で2時間くらいロスしている計算です。



出発は富山県の某ローカル線の駅、到着は三鷹です。富山を7:30頃に出発、22時頃には到着です。

経由は(出発駅)~高山線~富山駅~北陸線~糸魚川~大糸西線~南小谷~大糸東線~松本~中央線直通篠ノ井線~塩尻~中央線~大月~中央快速線~三鷹


先に行っておくと、大糸線のチョイスは失敗でした。

営業距離最短は以上の路線なのですが、大糸線は1日7往復しか運転しない、(大糸西線は)経費削減のため極端にスピードが遅いなどのため、北陸線で直江津まで出て、そこから信越線で長野に入った方が短時間となる場合が多いです。


以下、メモ。


北陸線で入鋏。糸魚川着6分遅れ。

糸魚川では1時間くらい乗り換え待ちがありますが、この間に外に出てスーパーで食料などを購入します。大糸線は駅目に何も無いことが多いからです。

糸魚川から南小谷へ向かうため、大糸線に乗車。出てすぐ携帯圏外。

大糸線はディーゼルカーのセミクロスシート、いわゆるキハ120系。抜き打ち?の車内改札。

発電所前徐行。何度も川を渡る。

対岸には車道のスノーシェッド。

徐行の連続。平岩付近。この平岩駅はいわゆる”秘境駅”らしい。確かに、延々細い道を車で来るか?とは思う。


2分遅れで南小谷到着。

この駅は会社境界で、大糸線(西)非電化、JR西日本と大糸線(東)電化、JR東日本に分かれます。ただし相変わらずスピードはゆっくり、姫川、国道と並走。分水嶺は過ぎていないようです。

乗客のほとんどが18きっぷ組。学生が多いが、一部70歳くらいの方も。


白馬から登山客。松本までか。穂高からも集団。この時点で大糸線のチョイスを後悔します。沿線に観光地が多い割に列車頻度が低く、しかも2両編成のためかかなりの混雑です。


松本到着遅れ5分。今日はどこも遅れ気味のようです。松本では構内放送にせかされながら、慌ただしく直通篠ノ井線に乗り換えです。大糸線組はほとんどこの列車に乗りました。

 

みどり湖を過ぎて長大トンネル。下諏訪あたりで諏訪湖が見えてきて、観光地らしくなります。車内の混雑は都内並みです。

 

上諏訪下車。昼食と、諏訪大社に参詣するためです。

諏訪バスの「かりんちゃんバス」市内内回りで神社前へ。時間の関係で諏訪大社上社本宮のみですが、さすがに国内でも有数の歴史を誇る諏訪大社。すばらしいです。

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帰りはタクシーで上諏訪駅の1つ先、茅野駅に向かいます。17時台の普通列車に乗らないと、今日中に都内に入れないためです。先の「かりんちゃんバス」は1日4便しか運行しないため、待っていると特急で都内入りしなければなりません。もちろん、あらかじめなるべく最短の特急利用で普通電車に追いつくダイヤも調べてありましたが・・・

上社本宮から茅野駅まではタクシーで10分ほどです。中央線も遅れ気味のためか、ぎりぎり間に合いました。

小淵沢あたりから住宅街が途切れ、再び山間に入ります。定刻で大月到着。8時台の電車でここまで来れば、9時過ぎには(特快利用で)三鷹に到着できます。


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