izayomu

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flickr再開しました。

2011年12月

前回の続きです。

まずはルート2

東京-(湘南新宿ライン)-高崎-(上越線)-水上-(上越線)-宮内-(信越線)-直江津-(北陸線)-富山

について。


ルート1に比べ60キロくらい遠回りしており、地図上では不利に見えますが、待ち合わせ時間を入れても11時間以下。さらに、「上-宮内」間以外は列車本数が普通電車で1時間1本以上あり、リカバリが容易です。水上までは大都市近郊区間なので当然ですが…… 朝出ると大体高崎-水上間でお昼となるので、どこかで昼食を取ることも出来ます。

このルートでチェックすべきは水上での乗り換え時間。水上から新潟方面へ向かう普通電車は本数が少なく、昼間は2時間待ち、とかになります。かといって余り乗り換え時間を取らないとそれこそ乗り遅れ……になりますが。

ともかく、この区間を過ぎてしまえばあとは1時間に1本はあります。宮内-直江津間は快速も。


あと、どうしても早い時間に水上に到達できない場合、JR線のみ利用の「水上-宮内-直江津」ではなく、3セクのほくほく線を利用し、「水上-六日町-直江津」を移動する方法もあります。六日町-犀潟間で950円余計にかかりますが、普通電車でも1.5時間ショートカットできます。

さらに、ほくほく線は山岳部をほとんどトンネルで通過するので、大雪時の代替路線としても使えます。


ルート3は、1と同じく中央線で松本まで出て、そこから篠ノ井線>信越線>北陸線

と移動します。ただ、長野県内を通過する路線は登山客が多いので出来れば避けたいのです。

年始の帰省用に18きっぷを入手しました。1回分のみ、4000円ほどです。有効期限が10日までなので、なんとかそれまでに利用します。


普通にこの区間を買うと、乗車券が約7500円、特急券・新幹線特急券が4000円で12000円。

東京-越後湯沢間が上越新幹線「とき」あるいは「たにがわ」、越後湯沢-富山間はほくほく線経由の特急「はくたか」利用で実質4時間。 この区間を18きっぷで、というと「ムーンライトえちご」が有名ですが、乗車券2日分と急行券が必要なので、それほどお得感はありません。なので、昼間電車のみ利用です。

実は、単に安く移動したいだけなら高速バスツアーが閑散期3000円くらいからあるのですが、冬期間は親不知あたりが……


想定できるルートは

1.東京-(中央線)-松本-(大糸線JR東線)-南小谷-(大糸線JR西線)-糸魚川-(北陸線)-富山

2.東京-(湘南新宿ライン)-高崎-(上越線)-水上-(上越線)-宮内-(信越線)-直江津-(北陸線)-富山

3.その他

となります。


まずはルート1について。

すべて普通電車だと最短13時間(乗り換え時間含む)です。地図上は最短、乗り換えも楽で、一見優れたルートに見えます。

これは中央線を延々乗って松本で大糸線に乗り換え、糸魚川で北陸線、というルートで、これだと地図上は上越新幹線利用より50キロくらい短くなります。ですが、大糸線はJR東西で分断されていて直通運転がない上、JR西の区間(南小谷-糸魚川)は非電化かつ超閑散区間で、1本乗り遅れるとその先でのリカバリーは絶望的です。また、いったん大糸線に入ってしまうと途中特急の設定が無いため、やむを得ない事情で途中下車した際、「普通電車においつく」という手も使えません。

1度使ったことがありますが、よほど物好きではないかぎり避けた方が良いと思います。谷間に見える秘境駅はおもしろくはありますが......


長くなったので2については分けます。


誤字訂正2011/12/29 14:54

旅行は2月になりそう。まあ、そのころには卒論も出し終わってるし、良いんだけどね。

skymarkals

んで、日程も3泊から2泊へ変更したので、島巡りは次の機会。今回は(来年ですが)北の方へ行こうと思います。



Canon の一眼レフ・アクセサリ用バッテリーパック、LP-E5の互換品を購入しました。

税込み1300円。
EOS Kiss X3で使用するためです。X3はDIGIC4のためかバッテリ作動時間が短くなっており、公称撮影枚数は約400枚です。もっともこれは半分フラッシュ使用の場合なので、実質的には2倍くらい撮れます。

ですがやはり数日出かけるときなどは予備が欲しいと思っていました。購入したのはROWA LP-E5-J。Jの型番が示すとおり、内蔵セルは「日本製」を謳っています。

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左がROWA、右が純正。ROWAの方が軽い?と思ったら、純正よりも30mAh容量が少なくなっています。もっとも、たった30mAhの違いでセルの重さが変わるとは思えないので、内部回路が違うのかもしれません。

主にWindows向けサービスであるWindowsLive、そのうちSkyDriveはオンラインストレージサービスにあたり、Appleのサービスで言えば(旧)iDiskに当たります。

少し前ですが、このSkyDriveのアプリが出たので使ってみました。

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iPhone内のファイルもアップデートできます。(↑)

結論から言うと、かなり快適です。写真の閲覧はもちろん、Officeファイルの閲覧も可能(編集不可)。特にOfficeの再現性についてはかなり高いレベルにあります。

また、3G回線での音楽ストリーミングも十分実用的な速度です。また、iPhoneからはムービーと写真のアップデートが出来ます。


同種のサービスとしてはDropBoxがありますが、DropBoxは無料で2GBのところSkydriveは25GB。さらに、ダウンロード速度についてもSkydriveの方が若干速い印象です。もちろんOfficeの再現性も。

もっとも、DropBoxは上位の有料サービスがあるので、そちらだと違ってくるのかもしれませんが。また、現時点でSkydriveはエクスプローラに統合されていないためにPC側ではIEでアップロード・ダウンロードする必要があります。(非公式ツールはあります)

あと、一応Skydrive自体の制限として、100MBを超える大きさの単一ファイルはアップロードできません。


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