izayomu

神社参拝、舞台訪問、写真など。 メッセージはtwitterで@yomu16yaまで。

2012年03月

引越が終わったので、ちょっと出かけてきました。航空記念公園です。まあ、周りは官公庁街なので手続きのついでですが。このあたりは日本初の飛行場が合った場所で、現在でも関係施設があります。

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まずは駅を出てすぐのYS11。エアーニッポン塗装(機体番号JA8732)のまま静態保存されています。年に数回は内部見学ができるようです。結構小さいです。B737 でも結構怖いのにこの小ささは……


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カーチスC46輸送機。1980年退役。


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厳重な警備の向こうには東京航空管制・東京コントロールがあります。



101番目の百物語6 サイトウケンジ MF。

101番目の百物語6 (MF文庫 J さ 7-6)
101番目の百物語6 (MF文庫 J さ 7-6)
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先輩回……と見せかけスナオちゃん回……と見せかけた理亜回……と見せかけた一之江回かもしれない。

長いな。

表紙はスナオちゃんですね。理亜側の物語の区別が若干あやしいですが。

安定したおもしろさですが、最後がちょっとくちゃっとしてるかな。あの子の扱いは今後どうなるんでしょう?


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彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。4  三上康明 MF。

彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。4 (MF文庫J)
彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。4 (MF文庫J)
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ほぼ打ち切りエンド。一応、話の区切りは付いています。

新刊案内でも扱いが小さく、売れてないんだろうな~とは思っていましたが、ほぼ打ち切りエンドです。個人的には気に入っていたので残念。

本来2~3冊でやる話を1冊にまとめたのか、とにかく展開が急で、解決を急いでいるのがありありと感じられます。筋自体はすっきりしているので、もっと丁寧に書ければおもしろいだろうな、と思います。本当に残念。

ただ、この方は他シリーズも書かれていますので、そちらを楽しみにしたいと思います。


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完全なる首長竜の日 乾緑郎 宝島

完全なる首長竜の日
完全なる首長竜の日
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このミス大賞作。

先日公開されたWindows8 Consumer Previewを、遅ればせながら使ってみました。コンシューマ版は特にMSDNやTouchBetaに登録しなくともダウンロード出来ます。


既にASCIIなどで明細なレポートが載っていますので、ここでは個人的に感じたことなどを載せたいと思います。ただ、なぜか自分の環境ではキーボードが英字キーボードとして認識されてしまい、非常に使いづらいので、リフレッシュして直らなければ再インストールします。

一応、環境をあげておくと、VMware Player4上でIntel 2.5G CPU (1core), 2GB Memory, 42GB HDD, SXGAに設定して使用しています。ホストOSはWindows7 64bit、ホストPCの構成はIntel Corei5 2.5G*2, 4GBMemoryです。

では、見ていきます。


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インストーラ起動時に表示される画面。ここで固まる場合(「無人応答エラー」が表示される場合)はオートインストールをいったん終了し、手動でインストールしてみて下さい。

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Windows7同様、インストールプロセスの大半は自動化されていますので、最後に表示される設定項目をチェックする以外はただ見ているだけです。インストール自体は30分ほど。


3
Windows8の最大の特徴、タッチ対応MetroUIです。今までの「スタート」ボタンは廃止され、キーボードのスタートを押すとこのタイル画面が表示されます。画面はSXGAエミュレーションなのでスクロールする必要がありますが、フルHDでは(初期状態では)スクロールする必要はありません。タイル状態で表示されているものはMetroAppで、これらはマイクロソフトの提供するアプリストアで販売されます。

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アプリは既に提供され、日本語アプリも多数あります。ダウンロードにはLiveIDでサインインが必要。

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アプリも既に稼働状態です。MetroUIを使用するアプリはタッチ操作(もっと言えばスマートフォン)を強く意識したUIのため、ウインドウの概念がありません。つまり、その時アクティブなアプリが画面いっぱいを占有します。Windows設定(コントロールパネル)などもMetroUIが用意されます。


では、今までのアプリは使えないのか?というとそうではありません。今までのアプリを実行するとMetroUIが終了し、「デスクトップ」が起動します。この「デスクトップ」はWindows7のAeroUIとほぼ同じ挙動で、ウインドウもあります。一部、IEやエクスプローラなど、MetroUI風ショートカットを用意している物の一部も強制的に「デスクトップ」に遷移する物もあります。MetroUIに戻るには、キーボードのWindowsキーを押します。

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ごらんのように、「デスクトップ」でも左下にスタートボタンがありません。では、どうやって終了したり、エクスプローラを開くのか?ですが、MacOS(のジェスチャ操作)と同じように、ポインタを右下に合わせると「チャームメニュー」が表示されます。

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ここで「設定」→「終了」でシャットダウン出来ます。

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製品としての機能はほぼ備えているので、現行の「システムの復元」に代わる機能、「リフレッシュ」も供えています。これを利用すると、今までの「システムの復元」と同じように設定をロールバックすることも出来ますし、再インストールすること無く(システム設定を)出荷時状態に戻すことも出来ます。


以上がWindows8の紹介でした。

ちょっと触ってみた印象としては「非常に使いづらい」に尽きます。MetroUIは特にタッチ操作を意識したインターフェイスですが、そもそもデスクトップ版WindowsがインストールされるPCの大半は(特にエンタープライズでは)タッチパネルのないPCでしょう。よって、WindowsPhone風のMetroUIを全てのデスクトップにまで持ち込む必要性は感じません。また、肝心のタッチ操作においても所々不便と思われる(タッチ箇所が小さすぎる)場所がありますし、そもそも(Windows8が想定している)フルHD環境ではタッチ操作にすると手の移動距離が遠くなりすぎ、かえって不便になりかねません。

また、入力環境も不安です。ASCIIにあるように、MetroUIとデスクトップではIMEが別らしいこと、また(タッチ環境で使うなら)タッチ操作に特化したソフトキーが用意されていないことも気になります。


さらに、インストールしたアプリ(MetroUI対応非対応問わず)のショートカットは全てMetroUIスタート画面に羅列されるのですが、一覧性が非常に悪いです。Aeroになったスタートメニューでも思いましたが、いままでの仕組みを排除してまでMicrosoftはあえて一覧性の悪さを追求しているのでしょうか?



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文句ばかり書きましたが、一応、作動自体は軽快です。エクスペリエンスインデックスでも、エミュレーションとなるグラフィック以外はおおむね4以上と高い数字を出していますし、「Windows7より軽い」は伊達ではないようです。

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