izayomu

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flickr再開しました。

2012年11月

「休止状態が正しく作動しない」不具合を調べる途中に気づいたのが、Windowsイベントビューアに大量に残る「Detected unrecognized USB driver」エラー。

基本的にイベントログ上に残るだけみたいなのでほっといても良かったのですが、再起動のたびに現れ気持ち悪いのでとりあえず対処しました。

USB関係のエラーでまず考えたのはマザーボード上のEtron EJ168。USB3.0コントローラですが、発売当初はUSB-IF認証を取得しておらず、公式に「Etron製コントローラ制御下のUSBポートでは作動保証なし」としていた周辺機器メーカーもありました。現在はUSB-IF認証を取得しています。


でも、公式サイトのWin8用ドライバ当ててるしなーと思いつつ探し当てたのが、「VMware」でした。

詳しくはぼくんちのTVさんに書かれていますが、VMwareのサービスの一部がこのドライバを正しく認識しないようです。

対処法としてはWindowsサービスの「VMware USB Arbitration Service」を切ること。

検索→msconfig.exe→サービス です。

これを切るとゲストOS上からはUSB-HDDなど取り外し可能なUSBデバイスが認識できなくなります。まあ、共有フォルダもあるしいいかな。

不便そうだったらVirtualBoxに変えてみます。


追記2012/12/08 1:12

やはりUSBドライバがどうにもならん。まあ、USBといってもネットワークアダプタは使えるし、内蔵DVDドライブとかは普通に使えているので特に問題なし。共有フォルダもゲスト上からは読み取り専用にすればセキュリティ上も問題有りません。

VirtualBoxはグラフィックのエミュレーションがうまくないのか、DirectXの警告が出まくるのでオフィスユースには良くても、個人利用は結構きついような。ただし、全体的な作動はVirtualBoxの方が圧倒的に早いですけどね。



新しいPCへの移行はだいたい完了。

今日は久々にVMwareを使ってみました。

完全無料で利用できるWMware Player です。フリー版の仮想化ソフトとしてはほかにSun(Oracle)のVirtualBoxもありますが、VMはMacのVMwareFusionから利用しており、一応安心感はあります。

仕事でも仮想化(ミドルウエア)はVMですしね。ほかのソフトではどうかわかりませんが、ドラッグ&ドロップでファイル転送・クリップボード共有など便利に使える機能もあります。

vm
VMwarePlayerは一般的な企業向けのVMシリーズ(vSphereとか)とは異なり、ローカルPCでゲストOSを実行します。


一昔前の一般向け仮想化ソフトは、PPCMac時代のようにフルエミュレーションだったので、とても使えるという印象はなかったのですが、現在販売されているCPUの大部分には仮想化支援機構が最初から組み込まれており、XP程度であればネイティブと遜色ない速度で実行できます。

7ProのXPモードもこれですね。


自作に使用した第3世代Corei3シリーズもIntel-vtに対応していますので、32bitOSではゲストOSがホストOSを一部バイパスしてハードウエアにアクセスできます。(64bit仮想化は一部のCorei5とCorei7のみ)


上はVMwarePlayerでWindowsXPProを実行しているところ。CPUもほとんど使用しておらず、ホスト側も重くなった、という感じはありません。まあ、さすがにHDD読み込みはありますけど。

フリーソフトをちょっと使ってみたいとか、体験版を使ってみたいがレジストリや余計なシステムファイルは増やしたくない・・・・・・・という時に便利。

ただ、グラフィックは3Dアクセラレータも使用できるとはいえ、基本的にはソフトウエア処理によるフルエミュレーションとなるので、3Dゲームの実行は現実的ではないです。

あと、Windows7で無償配布されていたXPモードとは異なり、ゲストOSのライセンスは別途必要です。



Windows8ですが、その後はまあまあ慣れました。ショートカットキーはもう少し覚えた方がいいかもしれませんが。


んで、Windows8で便利になった、あるいは改善されたものも結構あります。


1つは、よりグラフィカルになった「タスクマネージャ」です。 まあ、あんまり使うものではないですけど。pcs
論理コア数ではなく全体のパフォーマンスで表示されています。CPUクロック数も動的に更新されます。

*拡張版Speed-Stepテクノロジではだいたい半分くらいまでクロック数が落ちているのを確認できて結構楽しい。

また、仮想化支援機能の有無なども確認できるようになっています。(Corei3シリーズはIntel-vtのみ対応~


次は、何といってもリボンUIを手に入れたエクスプローラです。

exp
「上へ」ボタンが復活したことで階層をたどりやすくなりました。また、「パスのコピー」や「コマンドプロンプトを開く」など、ちょっと便利な機能も見つけやすくなっています。

コピー&ペーストなどの動作も改善されています。

ただし、「削除」を選ぶと「削除しますか?」の確認なしにゴミ箱に入ってしまうのはちょっと怖いかな。

ちなみに、ModernUI(MetroUI)もアーキテクチャ上はこのExplorer.exeの配下にあります。

modernUI
なので、上の「タスクマネージャ」など、シェル( Explorer)レベルで最前面表示を選択できるものはModernUIに割り込ませることも可能です。ほかのソフトがどうかは試してませんが。

個人的にはデスクトップ側から突然ModernUIに呼ばれるのは不便なので、Explorerに設定項目があればいいのですが。


あとは、地味な改善点として、デスクトップ側でアクティブウインドウが奪われなくなったこと。

Windows7ではOfficeやPhotoshopなど、スプラッシュ画面がでるアプリ(起動に時間がかかるアプリ)を裏で起動しつつ、たとえばWebブラウザを使っていたりすると、起動完了した段階でそのアプリが最前面に(勝手に)表示されていました。

これがWindows8では改善されたようで、おおむねそのときユーザーが使用しているアプリが最優先とされているようです。

これでWebブラウザで文字を入力中に制御が移り、ワードに変な文章が・・・・・・というイライラがなくなります。

*舞台訪問記事ではありません。ていうか遠すぎて到達不可!


minori 新作『夏空のペルセウス』です。多分最速。行けないけど・・・・・・


minori 

キーヴィジュアルの「望楼」ですが、稚内の「大岬旧海軍望楼」ですね。Wikipediaの画像では反対側しか写っていませんが、画像検索で結構出ます。

地図では↓のあたり。


大きな地図で見る


minoriはCGがきれいなので近場なら訪問したいなーと思ったのですが、ちょっと無理ですね。ただ、そのほかの場面は長野?っぽいものも。


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久々の遠出はゆずソフトのドラクリオット!です。


最初のシーン

osaka-sta PB041285

大阪駅前。さすがに朝の7時前なんであまり人はいませんね。


歩道橋

kokusaidaigaku PB041308
関西国際大前。 尼崎駅すぐ。



月長学園

gakkou gakuen
*左右反転。


犯人確保場所

amagasaki PB041302

尼崎中央病院前。


すべて駅から歩ける距離です。月長学園は他サイト様に倣って場所非公開とさせていただきました。

久々に大阪方面にいきましたが、どうして関西の駅は案内板が少ないんでしょうね。


ゲーム中の画像はすべてゆずソフト(JUNOS inc.あります((c)YUZUSOFT/JUNOS INC.ゆずソフト示す再利用ガイドラインに適合しています

Photo by iza/lu

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