izayomu

神社参拝、舞台訪問、写真など。 その他お知らせ等はこちら
flickr再開しました。

2013年05月

今国会に提出予定のいわゆる『改「正」児童ポルノ禁止法』に強く反対いたします。(日本書籍出版協会・日本雑誌協会などあらゆるメディアが反対しています)

 

この法律は、本来重視すべき児童保護ではなく、言論統制のみに主眼が置かれています。
また、その規制対象・内容は極めて曖昧で、さらに科学的な根拠が一切示されていません。

以下の業界団体が正式に反対を表明しています。
日本雑誌協会
日本書籍出版協会
日本アニメーター・演出協会
他多数

これの続きです。
一通り設定が終わったところで感想など。

・外観・ハードウエア面
先に書いたとおり、製品ページで見るより本体は濃い色で濃紺に近いです。背面は全体がヘアライン加工のアルミで、上下はラバー加工のついたプラスチック。なかなか質感は高く、9ミリ以下の厚さもあってとても1.5万円以下とは思えません。 このあたりはやはり中華パッドにはない安心感です。ただし、MicroSDHCカードのスロットが上部カバーの内側にあり、爪を外さないとアクセスできないことや、カードスロット自体非常に使いづらくSIMカード用スロットかと思うほどで、基本的に頻繁に取り外すことは考えていないようです。 最初から32GBのカードをおすすめします(自分は32GBクラス10のカードを使用)。またUSBがかなり固めで、コネクタ自体小さいのでいつか折ってしまいそう。

あとは、ハイパワータイプのACアダプタが標準でついているのは高得点。2A用なので買うと1000円くらいはしますしね。
なお、センサーは3次元加速度センサのみですが、マップアプリではWiFiを使った擬似GPSが利用可能で、そこそこ役に立ちます。

・システム
Google承認済み(GooglePlay標準対応)のAndroid4.0です。
既に4.1へのアップグレードがアナウンスされているので、すぐにアップグレードしました。というより、アップデートしないと不安定で普段使いには耐えません。アップグレードした後は特に不安もなく動いています。マニュアルを見れば特に難しいことも無いので、アップデートしてもいいと思います。
Screenshot_2013-05-13-17-43-40  Screenshot_2013-05-13-21-37-07
初期状態のスクリーンショットを取るのを忘れてしまいましたが、有名メーカーにしてはバンドルアプリは最小限でした。有料アプリではほぼ唯一、トレンドマイクロのMobile Security(国内名:ウイルスバスターfor Android)がありますが、国内では使えないようです。自分はAVG別途を導入済み。
ファイラとしては定番のESエクスプローラ(フリー)が導入されています。あとはGmailやGooglePlayなど。YoutubeやGDriveは別途DLが必要です。
ここで一番の問題は、4.1にアップデート前の初期状態で、実用的な日本語入力システムが導入されていないことです。Google日本語入力はエラーで使用不可とのこと(メーカー見解)。ATOKは自分で入れたもの(有償)です。いくら国内専用ではないとはいえ、プリインストールしてほしかったですね。

・処理速度
某国では「クアッドコア”クラス”」と称して売っているだけあってサクサク動きます。SDカード上の720pの動画(mpeg)もキャッシュ待ちすること無くすぐに再生できます。また回線速度にもよるでしょうが、YoutubeのHD動画も全く問題なく視聴できます。
実用系アプリでも、GoogleMapsはPC並の描写速度。メディアプレーヤーのWinampをバックグラウンドで実行しても不満はありません。

・iPod代わりとして
上記のように、Winampを導入してメディアプレーヤーとしても使っています。
処理速度的には問題はありませんが、PCと同期を取る良い方法がありません。WinampはUSBかWiFiで同期が取れますが、内部メモリのみのため、すぐにいっぱいになってしまいます。microSDHCカードに「music」というフォルダを作り、その中にファイルを(PCから)コピーすれば認識してくれるので、今のところは手動で同期しています。
音質に関しては、本体スピーカーはモノラルと言うこともあって、とりあえず確認できるレベルです。ラジオアプリでは実用的かも。イヤホン出力では、無音時にややホワイトノイズが気になるのと、再生が終了したときに「ブツッ」というノイズが乗ります(毎回ではなく、最後の曲が終わって数秒後)。イコライザはアプリに依存します。Winampは有料版のProのみ対応。
常時iPod代わりとして使うのは厳しいかもしれませんが、「音楽プレーヤーとしても」という使い方であれば問題ないレベルだと思います。

・その他
前述の通り、充電にはiPadと同じく、2A対応ハイパワータイプのACアダプタが必要です。ほとんどのACアダプタの場合は1A出力のため、実用的ではありません(保護回路が作動する場合も)。同様の理由で、特に「ハイパワー」と謳っていないPCのUSBポートだと、スリープ状態でないと充電が進行しないようです。一般に出回っているiPhone対応アダプタはほとんど1Aが上限。
ただし、これはEnjoy71だけの問題ではなく、タブレットに関してはほとんどの製品で同様です。まだ最初からACアダプタがついているだけ良心的です。

訂正:手持ちの1A 出力タイプのACアダプタでも、一応充電状態にはなりました。また、モバイルバッテリーについても、Sony製のCP-ELSシリーズ(1A出力対応タイプ)でそこそこ充電できました。満充電にするには大きめのモバイルバッテリーが必要かと思いますが、緊急回避的に使用する分には大丈夫だと思います。

*作動確認編はこちらです。


先日購入したMSIのタブレット、Enjoy71が届きました。
このタブレット、そこそこお買い得で有名メーカー品なのにレビューが少ないなー、と思っておりましたので、何回かに分けてレビューしたいと思います。ていうかメーカーページに付属品の案内すらないとかね。まあ、PCパーツでは当たり前ですが。

とりあえず今回は開封まで。
一応、スペックを簡単に挙げておくと、
・モニタ:7インチ 5点マルチタッチ IPS液晶
・CPU Amlogic AML8726-MX (デュアルコアCoretex-A9@1.5Ghz + デュアルコアMali-400MP2@400Mhz)
・バッテリー 3200mAh
・RAM(ワークメモリ)1GB、RAM(データ用)8GB
・microSDHCカード、MiniHDMI、OTG対応、公称299g(実重量は310gとの情報あり)。
となっております。ミドルロータブレットとしては標準的。また、製品ページで見るより落ち着いた色合いで、そこまで派手ではありません。
なお、マルチタッチが5点までなのはCPUの制限です。 AML8726-MXはローエンド向けなので仕方有りませんが。ただ、 Amlogic自体評判の良いメーカーではないので、できれば採用例の多いRK3066かOMAP4を採用してほしかったところ。

では、開封していきます。写真は適当。

・外箱
20130513-IMG_0633 20130513-IMG_0634
箱両面はすべて英語で、裏面にはCEマークの適合範囲マップがあることから、ヨーロッパ仕様の製品なのかもしれません。なぜかシュリンクラップの外側にA4 の「お問い合わせ窓口」の案内が。この製品が正規輸入品であることを示す(=メーカー保証対象)唯一のものです。パッケージといい、当初は国内販売するつもりがなかったのでしょうか。

・開封
20130513-IMG_0635
開封すると、iPad等と同じく、本体が一番上にあります。写真の通り、製品案内よりだいぶ落ち着いた色合いです。ブルーと言うより濃紺。
20130513-IMG_0637
内容物。本体の他はUSBケーブル、ACアダプタ、OTG(USBホスト用)ケーブル、クイックスタートガイド、保証書です。やはりヨーロッパないし北米が主な市場の製品なのか、ガイドと保証書は英語のみ。イラストもあるので英語で困ることは無いと思いますが。
20130513-IMG_0641
ACアダプタは5V2Aのハイパワータイプ。一応USB給電には対応していますが、このアダプタを見る限り現実的ではないかも・・・・・・ そしてなぜかコンセントはBFタイプ(イギリス等)とAタイプ(アメリカ・日本)が同梱。
20130513-IMG_0639
さすがに技適マークはついていました。よく見るとビニールにもリサイクルマークが。
20130513-IMG_0640
珍しくMSIの正式名称、「微星科技(Micro-Star)」のマーキングが。

以上、開封編でした。製品の質感は思った以上によさげです。ただし、日本語の説明が一切無かったりと人に勧めるには少々困りますね。




検索より来られた方:レビュー記事は これ(開封) と これ(ファーストインプレッション)になります。
その他は順次追加予定。

2013/05/15追記。


こちらに来てからいろいろ買いまくってますが・・・・・・
iPhone3GSが壊れたから・・・・・・と言い訳。


まだ届いてはおりませんが、MSIのAndroidタブレット、Enjoy 71を購入しました。amazon価格で15.5k円。

スペックは
・CPU Amlogic AML8726-MX 1.5GHz (ARM Coretex-A9デュアルコア)
・液晶:7インチ IPSパネル
・ワークメモリ 1GB
・内部メモリ(データ用) 8GB
・バッテリー 3200mAh
・MicroSDHC対応
となっています。GooglePlayには標準対応。

この価格帯では格安Nexus7ことnovo7 venusや原道が有名です。特にnovo7 venusはクアッドコア搭載でスペック的にもEnjoy71よりは上。
ただし、やはり中華パッドらしく品質面で微妙、という評価があったため、今回は保険もかねてMSIブランドのEnjoyにしました。MSIは今や世界的なPCですし、ノートPCやタブレットの実績もあるのでそんなに変な設計はしないだろう、と思います。

ただ、Enjoyの不安な点として、CPUとバッテリーがあります。
特にCPUの Amlogic AML8726-MXはあの悪名高きドスパラタブに搭載されているAmlogic8726-M6同等品。さすがに「シングルコア」になるバグは無いとは思いますが、電源管理と廃熱対策がうまくない印象はあります。 Amlogicはファブレス企業なので、ファウンダリによって品質が異なることも無きにしもあらず(ファウンダリによってマーキングを変えている?)、という淡い期待。

レビューは当該記事を参照。

なりました。

名称未設定






リチウムイオン電池が膨張し、前面パネルを押し上げたようです。

当然、ボタンは反応しません。まあ、バッテリーが膨らんだ時点で通電していないと思いますが・・・・・・

すでに割賦は終わっており、また常用しているものではない(普段はiPhone4Sを使用)ため、不便はありませんが、少々残念。

ていうか、Apple製品でバッテリーが膨れるのはMacBookに続いて2台目なのですが。


先の通り、今すぐ困ることはありませんが、旅行用にタブレットでも買おうかな。


このページのトップヘ