izayomu

神社参拝、舞台訪問、写真など。 メッセージはtwitterで@yomu16yaまで。

2014年02月

遅ればせながらLightroomを更新しました。Ver5.3です。通常版が11000円のところ特別提供版で8900円。(*特別提供版には購入制限があります)
今までは2.7 for 64-bit でした。なんか今年中に新しいのが出そうですが、Adobeのサポートライフサイクルではそのときの最新版+2つ前のメジャーバージョンまではアップデートパッチが提供されますのでまあ大丈夫かと。
なにかガイドブックも買いたいのですが、結構高い&近所の本屋では売っていないので躊躇してしまうんですよね。
そんなわけで現像・編集機能は全く使いこなせておりませんが、写真管理ソフトとしても非常に優秀なので、そちらはタグ付けとかバンバン使っています。
2014年2月26日1

やっとアパートの照明を入れ替えました。山善のLCL-RC121Dです。

もともと入居時には10畳の部屋に対し32+40W型の蛍光灯が付いていたのですが、どう考えてもこのスペックだと8畳までが推奨使用面積だと思います。なのでずっと暗いなーと思ってはいたものの、なかなか切っ掛けが無いので買わずに手元照明で済ませていました。

最初はLEDは高いし、90Wクラスの蛍光灯シーリングにと思っていたのですが、そのクラス(大体~適用12畳)だと大して値段が変わらなかったのと、引っ越し先で広さが変わっても調光機能で使える、という点でLEDシーリングにしました。LEDだと紫外線が少ないので本の日光焼けも防げます。

LCL-RC121Dに決めたのは単純に値段です。5000lmで8700円と「蛍光灯並み」の値段でした。安ければアグレットかアイリスオーヤマのほうが実績があるので良かったのですが。
一応、基本的な機能は
・5000lmクラス単色LED
・20段階調光・5段階常夜灯調光
・調光メモリー付きリモコン
となっています。

一応つけてみたところ、値段の割には悪くはないようです。10畳だと明るさは十分ですし、気になるギラつき、ノイズもほとんどありません。本体のシェードがドーナツ状になっており、その中に4つのセグメントに分かれてLEDが実装されています。シェードの透過度が低いこともあって、LED特有の粒状感はなく、できる影も柔らかく拡散するだけで複影にはなりませんでした。
点灯時も瞬時に全灯するのでは無く、8~9割の光量になってからゆっくりと点灯する、また消灯時もゆるやかに減光するなど流行も押さえています。

ただし、気になったところもいくつかあります。

・作動音、リモコンCH設定スイッチが操作しづらい
非常に奥まったところにある&カバーの穴とずれていて精密ドライバーを突っ込んで手探りで操作しなければなりません。ただ、説明書には表面にスイッチがあるように見えるので、メーカーに確認が必要かも。

・明るさの割に消費電力が高い、重い
5000lmクラスではアイリスオーヤマの同等品で1.6Kg、56Wとなっているところ、本製品は3.2Kg、68Wです。重さについては、例のアイリスオーヤマ製と比べ、発光体がドーナツ状になって直径が大きい分重いのは理解できますが、実装面積に余裕があるのに消費電力が1割も高いのはちょっといただけないかと思います。
本体・回路は密閉されているのでメーカーなどは不明ですが、効率の悪い回路、LEDを使っているか、LEDレンズの設計・配置がうまくないと考えられます。

・演色性が低い
演色性データは公開されていませんが、白色度の高い白紙が真っ白に見えず、やや緑~薄青に見えるときがあります。

また上記とは異なりますが、他の一般的なメーカーのように、リモコンに「点灯(前回の光量を記憶)」と「全灯」のボタンがあった方が便利だと思います。
調色については昼光色しか使わないのでいりません。

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Alcot 『Clover Day's』 港の見える丘公園(横浜)

体験版公開おめでとうございます。
港の見える丘公園
20140209-IMGP1173
見たまま、横浜の「港の見える丘公園」ですね。先の遠征のついでに行ったので構図が合いませんが……

20140209-IMGP1159
向きはこんな感じでしょうか。
赤レンガ倉庫-中華街-港の見える丘公園は十分徒歩圏内です。
撮影日2014/2/9

今年はあと2~3回は東京方面に出たいと思っているので、機会があればほかのポイントも巡りたいと思います。

キャプチャ画像の著作権はAlcot様に帰属します。 photo by iza/16ya.

さて、前回関東に行った際は久々にMacBookを持ち出しました。とは言ってもバッテリーは死んでるのでBookでは無いかですが……
やはり出先でフルOSデバイスが使えるのは便利です。Androidタブは有りますが、自由度が低いし、「この大きさなのに出来ないのか」と思ってしまいます。その点、フルOSデバイスは(ホテルで)快適にネットや写真チェックが出来、明日の予定地もサクサク調べられるので非常に便利でした。MacBookは重いです。今回は行き帰りの飛行機はスーツケースごと預け、昼間はホテルに置きっ放しにしていました。ThinkPadもありますが14インチなので一緒です。

すぐに買うわけではありませんが、次にどこかに行くまでには買いたいなーと思っています。
一応、候補としてはピュアタブレットが
・日本Acer ICONIA W4-820/FP
・ASUS VivoTab Note 8
・デル Venue 8 Pro
あたり、 クラムシェルではASUSのVivoBook X200CAがいいかな。

安さで言えばAcer ICONIA W3-810/FPがOffice付きで3万円、Pavilion TouchSmartも(Officeなしで)同価。ですがAtom Z2x世代(Clover Trail)やAMD A4がの実行速度を考えると高い買い物のような気がします。


写真:荏柄天神社(鎌倉) RICOH PENTAX K-30 F5.6 SS1/200 ISO 400 Dev. Lightroom5

というわけで、東京・鎌倉でした。
記事: 鎌倉『すぴぱら』    聖蹟桜ヶ丘『12の月のイヴ』
今回の日程は以下の通り。
・2/9 横浜
 始発便を予約も雪で飛ばず、結局半日遅れの2時に横浜入り。ANA756便使用。
・2/10 鎌倉
 江ノ電沿線は「のりおりくん」きっぷ使用。
『すぴぱら』の撮影ポイントだけで有れば、歩きでも十分回れるかと思います。ただし、材木座~鎌倉駅は割と距離がありますので、駅~五所神社~海岸まで出てバスで駅まで戻ることをおすすめします。撮影ポイント至近に駅行きのバス停があります。
・2/11 都内
 横浜のホテルから品川経由で新宿・京王線と乗り換えて聖蹟桜ヶ丘へ。先に府中四谷橋を確認(徒歩往復40分)、その後桜ヶ丘の住宅街へ。本来であれば浄水場を過ぎた辺りまで行けばおもしろいのですが、今回は寒さのため断念し、ポイントのみ確認。階段→山神社の順で行けば今回のポイントは見て回れます。
その後体育館まで降りて京王バスで多摩センターまで。聖蹟桜ヶ丘駅ー永山間は歩けない距離では無いのですが、時間がない&寒すぎなのでバスを利用しました。
多摩センターは中央口周辺のみ。ずっと歩いて行けばマンションなどもあるようですが、今回は特定できませんでした。
ANA757便で小松着。

今回も長崎と同じくANA旅作使用。ホテルはみなとみらい。下手に新幹線&ホテルを自分で取るより安いですしね。
とにかく1年ぶりの多摩地区と言うことで、とても楽しかったです。今年はあと2、3回は東京に行くつもりなので、機会があれば他の作品も回りたいです。
大阪・方面についても高速が使えれば日帰りも可能なので、いろいろ行きたいですね。

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