izayomu

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2014年06月

少し前に買ったsmc PENTAX-M 50mm F1.7。
MシリーズはKマウントとしては2代目のレンズ群で、ME系のキットレンズとして「小型・軽量」を至上命題として展開されていたようです。特にこの50/1.7は極めて大量に、かつ安価に供給されたため、現在でも安価に手にか入ります。このレンズも美品で3000円でした。古いズームレンズよりはマシですが、画質的には見るべきものはないと思います。
IMG_0120S
また、現行のペンタックスKシリーズはレンズ側の絞り値を受け取らない設計のため、事前に「絞りリングの使用」オプションをオンにしないとマニュアル撮影はおろかシャッターすらきれません。
一応自動絞り機構は動くので、ハイパーマニュアルでの撮影となります。(絞り値は当然記録されません)また、焦点距離を入力すれば手ぶれ補正も作動。フォーカスエイドも使えます。

ちなみに雌山亭さんによるとこの個体は「LENS MADE IN JAPAN」かつロックピン口がU型で、初期生産品と思われます。

20140625-IMGP2836
ハイパーマニュアル/F8くらい/Dev. Lightroom 5.4
これくらい絞れは十分かっちり写ります。

20140625-IMGP2840
同。
輝度差の激しいところでも普通に使えます。

20140625-IMGP2846
F1.7。
意外とボケません。またややボケがうるさく感じます。

全般的にsmc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6EDより青が強く・かつ淡く写ります。
特に設定などは弄っていないのですが、マルチコートが変質しているのでしょうか?

smc PENTAX-DA18-135mmF3.5-5.6EDでは開放が暗すぎる!ということで購入したこのレンズですが、まあまあ使えるかなと思いました。3000円だしね。ただまあMFはやはり辛いので、本音を言えばシグマの17-50mm F2.8 EX DC HSMがほしいのですが、EOS Kiss X3にはタムロンのA16がついてるし。
それに本音を言えば早々にEOSかニコンに戻る予定なので、あまりペンタックスでレンズを増やすのも、という感じです。でも最低F2.8ないと辛い。

今更ながら、Lenovo Miix 2 8 を購入しました。

言わずもがな、Lenovoの8インチタブレットです。すでに各所でレビューされ尽くされているので、自分で試した点のみをメモがてら。
なおOSはWindows8.1 Update1にアップデート済みです。

・同時購入したもの
エレコム TK-FBP052シリーズ
wisers 光沢ケース
セリア スマートフォンタッチペン
セリア スマートフォンUSB変換ケーブル(OTGケーブル)
セリア スマートフォン充電専用ケーブル
Class10 16GB microSDHC
USBメモリ(起動ディスク作成用)

エレコムのTK-FBP052はBluetooth接続のキーボードで、ノートPCと同じくパンタグラフ式です。面積がタブレットとほぼ同じと大きめですが、その分無理のない配列となっています。マルチペアリング非対応。今のところ普通に使えています。
セリアのOTGケーブルと充電専用ケーブルは意外に使えます。充電専用ケーブルは短絡タイプで、2Aでの急速充電にも対応していました。

・総評
適切な使用法で使えば特に不便は感じません。このサイズ、値段でフル機能のWindows、Office搭載と文句のつけようがありません。
特にバッテリーの持ちは優秀で、今後劣化がどれほど進むかはわかりませんが、今の段階では出先でもバッテリーの心配は全くありません。
一方、やや作りが安っぽいとのスピーカーがモノラルなのは残念。分解画像を見ると、実装密度には余裕がありそうですが。
追記2014/06/12:
ハードボタン(と言っても音量とスリープ/電源ボタンのみ)の塗装がヤワすぎます。爪を立ててしまったのかもしれませんが、すでに地が見えてしまっています。基本性能に影響はなく、また長期間使用するものでもないので問題ありませんが。

・処理速度
Atom Z3470@1.33Gに見合った性能です。バースト時は1.86Ghz。Coreシリーズとは異なるとはいえ、4コア/4スレッドなのでそれなりに(リアルモバイルとしては)余裕があります。ソフトのインストール時などには上限に張り付きますが、全般的にはストレージの遅さが目立ち、通常処理でCPU利用率が100%となったり、応答が帰ってこなくなることはほとんどありません。
グラフィックについてもIntel HD Graphicsと最低限の性能は確保されています。メインメモリ共有なのでメモリ2Gは気になりますが。
参考までに、Adobe Photoshop CCは作動しました。CameraRawもややもたつきはありますが作動します。さすがにこれで編集は厳しいでしょうが、とりあえずカメラより大きな画面で確認したい、という用途には使えます。

・ストレージ
ストレージは64GB版。実質的なユーザー領域は40GBないくらいです。MircoSDHC対応なので今ところClass10の16GBを差しています。カードリーダーが遅いとのことですが、Class10であれば大丈夫かと。exFATのSDXCも使えると言う話があるので、今度試してみます。ただし、SDブートには対応していないので、起動ディスクはOTGケーブル経由でUSBメモリに作成する必要があります。

・大人向けゲームは作動するか?
いわゆる大人向けADVは作動するのか、ということが気になった、というか半分くらいはこのために買いました。
結論から言うと、大部分のゲームは作動するようです。特にDirectX9c世代であればCore系CPUと遜色ない速度で作動します。(注:Win8にはDirectX9cコーデックは標準搭載されていません)
ただし、ゲームによっては解像度が足らないので実質的にはフルスクリーン専用です。
比較的作動が重いと思われるM2系のエンジン「E-mote lite」(推奨:Core2Duo2 G)ではフレームの欠落がありますが、固まることはないのでプレイはできると思います。

追記2014/06/12:
作動したものは以下のとおりです。
・CloverDay's(CPU制限なし)
・アストラエアの白き永遠 体験版
・E-Mote Lite系エンジン搭載ゲーム(Core2Duo以上推奨) ただし一部フレーム落ちあり
・戯画系エンジン搭載ゲーム(Corei3 以上推奨)
ただし画面の解像度がぎりぎりのため、ウインドウモードではアイコンが押せない場合があります。フルスクリーンだと「音量」+「Windows」キーでのキャプチャが取れない場合があります。(キーボードの「PrintScreen」は可能)
よほど重いゲームや、アクション系以外は作動すると思われます。

また、一部のゲームでは「推奨メモリ4GB」となっておりますが本機は2GBで、また32bit版Windowsのため仮に4GBモデルがあっても約3GBまでしか使用できません。まあ、グラフィック共有分の余裕はできますが・・・・・・





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