WiMAX2+からの切り替え先であるNUROの宅内工事が先日完了しました。屋外工事は4月上旬に完了予定です。

最初は無難にフレッツ光にしようかと思っていたのですが、(戸建てタイプとくらべて)料金差があまり無いこと、特に関東圏においてフレッツ網のトラフィックがオーバー気味であることなどからNUROを選択。

サポートが酷いと言われているNUROですが多分にもれず、催促してもなかなか工事日程が決まらない、「こちら(So-net)で不動産会社に工事許可を取ります」と言ったのになぜか違う不動産会社に電話をして「許可が取れませんでした」とか言い出す(結局自分で許可を取りました)、など申し込んでから開通するまで相当な忍耐力が必要です。
また、工事も都合4回(内1回は敷地内の専用電柱までの工事なので必ずしも必要な訳ではありません)必要など、フレッツ等他社に比べて導入までのハードルも高いです。

ただし、サポートセンターは確認に時間が掛かるものの(質問する度に保留にされる)、終始丁寧てso-net側に有利にならないこと(NTT工事が完了するまではキャンセルしても違約金がかからない等)にも答えてくれますし、平日夜間でも電話できるのはありがたいです。

サービス面では下り2Gbps(250MB/s)なのでそこは魅力ですが......また、無料でカスペルスキー(パッケージ版のマルチプラットフォーム相当)が使えるのもポイントですが、無くてもいいからその分割引してくれるプランが有っても良かったかもしれません。

さて、気になる終末機器はZTE のZXHN F660Aでした。
無償レンタルとなる終末機器兼ルーターですが、ZXHN F660AとファーウエイEchoLife HG8045Qがありどちらかは選べないようです。ZTE/ファーウエイとも通信機器では世界的な大手のため採用されても不思議ではありませんが、フレッツではNECか富士通が多かったので珍しいですね。
デザインはHG8045Qのほうが良いですが、接地面積はF660Aのほうが少なくて済みますのでどっちもどっちといったところか。F660Aは有線LANポートが3つしか無いので、既にGbEスイッチ(TP-LINK TL-SG105)も購入済みです。
ちなみにF660Aは簡易NAS機能がありますが、CPUがBroadcom BCM63168(らしい)ので処理能力的はどうなの、と思います。(スペックシートでは「400MHz dual-core MIPS」)まあ、本格的にNASとして運用する人は居ないかと思いますが......