izayomu

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2017年08月

laplacian『ニュートンと林檎の樹』応援中!

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(ケム川とアリス。)


予告通り、今回は主にケンブリッジです。  交通等はその1参照

舞台訪問とは言っても、Charactor 1で伺った際には現地ロケはされていないとのことでしたので、あくまでイメージ程度かと思います。ニューリン開発者コラムでも「独断と偏見で街を考えていく感じ」と書かれていますし。
ですので、一致度は考えずに基本的には普通に観光してきました。

この日は、事前に申し込んであったInformation Center主催のウォーキングツアーに参加。一人では道もよくわからないので、街をめぐりながら所々で解説してくれるのはありがたいのですが、2時間歩き通しは結構疲れました。もっと短いツアーもあるみたいです。

以下はあくまでもイメージです。
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トリニティカレッジ裏手(トリニティ・カレッジ・ガーデン)。
トリニティカレッジ(ケンブリッジ)はニュートンが在籍したカレッジです。

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ニュートンのリンゴの木の子孫とされる木。(挿し木か接ぎ木なので正確にはクローンか)
トリニティストリートより。GoogleMapsにも載っています。

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こちらは名物のパントのケム川下りですね。
上の橋はニュートンが設計したとされていた数学橋。

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あんまり商店街、という感じはしませんが......
全般的には石造りの建物が多いので、ゲーム中のイメージとはちょっと異なりますね。

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時計塔はありません。
街の中心近くにある、聖メアリ教会の塔から。
ちなみにこの塔、日本だったら「危険」として閉鎖されるような狭い階段を延々登る必要があります。

ケンブリッジは以上です。
この日はウォーキングツアー含め5~6時間ほど滞在。街がコンパクトなので、1日あれば十分楽しめると思います。


以下は次の日に行ったオックスフォード。どちらかと言うと、こちらのほうが日本人のイメージする「ヨーロッパの大学街」に近い気がします。
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ため息橋。

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名称未設定 2
ボドリアン図書館。ハリポタのロケ地としても有名ですね。
中は撮影禁止のため、購入した絵葉書より引用。

舞台訪問は以上となります。
ケンブリッジ、オックスフォードとも素晴らしいところですので、単純に観光としても十分楽しめました。
時間があればまた行きたいです。
*character1 Oct. ラプラシアン様ブースにて、写真紹介して頂きました。
ありがとうございます。


*ゲーム画像の著作権はラプラシアン様に帰属します。

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約10年ぶりに海外に行ってきました。
主な理由としては、ラプラシアン『ニュートンと林檎の樹』(ケンブリッジ)舞台訪問のためです。

久々の海外でしたので、自分のメモがてらその1では日程を、その2ではケンブリッジなどを書きたいと思います。

・日程:8/11~8/15の3泊5日。

イギリス・ヒースロー空港への空路は行き・帰りともキャセイパシフィック航空(及びキャセイドラゴン航空)を使用。
もちろん、BAかJALの直行便が取れればそれに越したことはないものの、時間が微妙(日本発が昼間など)や値段の高さで断念しました。
キャセイでは香港空港経由となりますが、便利な羽田発着便が多数設定されています。
*下記はすべて現地時間です。

8/11
上記の通り、KA397便・CX257便で17時頃ロンドン市内ホテル着。(香港着AM5時、AM9時発。)
ちなみにガイドブック等ではヒースローエクスプレスを勧めていますが割引運賃でも17~25ポンドと割高のため、地下鉄(ピカデリーライン及びサークルライン)を使用。市内まで6ポンドです。時間は3倍かかりますが。
あと、噂通りイギリスの入国審査が面倒でした。なんか「この航空券は本当に自分で買ったのか?」とか失礼なことも聞かれましたが、抗議したほうが良かったのだろうか......

電車はパスモのような「オイスターカード」(デポジット5ポンド)を使用すれば便利ですが、何故か券売機でクレジットカードが通らず、隅の方にあった"Notes Accepted./Charge Given."の表示のある券売機で現金でカードを購入・チャージしました。
(聞いたところ「icチップ付きカードを使え」と言われましたが、ic付きカードも通らなかったため原因は不明。NationalRailの駅にあった券売機では磁気カードも通りました。)
ホテル着後は買い物など。今回はパディントン駅近くだったため、駅のスーパー等が便利。

・8/12
ケンブリッジ。詳細は別途。
移動はロンドン市内キングス・クロス駅からグレートノーザン鉄道で1時間、事前に購入してあったsuper off-peak tikect で往復17ポンド。(日本から購入して、駅の券売機で受け取れます)
super off-peak ticketとoff-peak ticketの違いがよくわからず(ガイドブックには「列車限定」の旨が書いてあるものもあり)、特に帰りが "to london terminal"としか書いていなかったため、帰りにケンブリッジ駅のカウンターで聞いたところ、「ロンドン行きの列車ならどれでも乗れる」と言われましたので適当な列車で帰りました。車内改札でも特に問題なく通してくれました。

ちなみに、ケンブリッジ駅からケンブリッジの街の中心、及びinformation centerはやや離れているため、バスに乗っても良いですが、大抵の人は歩いていたので自分もそれに習って歩いて行きました。

・8/13
オックスフォード。
こちらも移動は鉄道で、行きはパディントン駅からグレートウエスタン鉄道利用で1時間、帰りはチルターン・レイルウェイズでメリルボーン駅まで約1時間半。off-peak ticketで往復25ポンド。
こちらは朝、パディントン駅のカウンターで購入しました。行き先を言えば勝手に安いチケットを選んでくれます。
事前にネットでチェックしても同額でした。また、往復でも出発駅と帰着駅が違っても良いようです(駅員さんに確認。)
この日は早めに帰ってきましたので、ロンドン市内もうろうろ。前から行きたかったTWININGS Flagship Storeで買い物などしました。

・8/14
最終日。主にロンドン市内。グリニッジ天文台や大英博物館など。
なお、グリニッジまではDLRを利用しましたが、駅の入口からホームまで改札もなく、どうすれば良いのか?と思いました。柱の影にスイカの簡易改札のようなものがおいてあり、みんなタッチしてから乗っているのでそれに習って支払いました。(このあと車内改札があり、「OK!」と言われたので正しいようです)

16時頃ロンドン市内発、20:10発 CX256/CX542で帰着。ちなみにこの便の組み合わせだと、現地滞在時間は最も長くなりますが香港空港での乗り換え時間が一時間無いので、遠い搭乗口だと走らされます。
一応、乗り換え候補一覧として到着1時間前から機内モニタに搭乗口を出してくれるのですが、空港に降りて掲示板を見ると"Gate: to be announced"となっており直前まで分かりませんでした。(結局遠い搭乗口に変更...)
8/15 21時羽田着。

日程は以上です。
本来であればせめてもう1泊したかったのですが、休みがないので仕方ありません。
年末か、また来年の休みに行きたいですね。

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