2005年07月

2005年07月29日

連日カレー三昧

タンドリオクラ連日カレー風味の料理が食卓に並ぶ我が家です。ヨーグルトの賞味期限が迫っており、使わねば!ということで、今日のメインはタンドリーチキンです。一口大にカットして塩・コショウをすり込んだ鶏肉を、プレーンヨーグルトにすり下ろした生姜・ニンニク・醤油・ウスターソース・カレー粉・カラムマサラ・塩を混ぜて鶏肉を漬け込みます。朝のうちに仕込んでしまうと、夜の支度が楽チンです。今日はオクラと一緒に焼いて、栄養満点。グラタンわさびサラダ昨日のサラダで残っていた、マカロニをミートソースとチーズで和えてオーブン焼きに。サラダのドレッシングは、わさび・醤油・ごま油・すり胡麻でピリ辛にしました。ちょっと辛いモノは食欲増進につながるのでいいですね。
コンビーフ焼きそばコンビーフの煮物は、ジャガ芋・玉葱・コンビーフをサッと炒めて、ブイヨンで煮込むだけ。コンビーフの味が濃いので、塩は加えなくても大丈夫。仕上げに黒コショウをふるだけです。シメは焼きそばにしました。
29弁当で、そんなこんなの翌日の弁当がこちら。
●海老の卵焼き…ごま油で炒めた海老と刻んだ万能ネギを混ぜた卵焼き。
●カジキマグロの味噌焼き…冷凍してあった味噌漬けカジキを焼きました。
●わさびサラダ残り。●マカロニグラタン残り。●コンビーフの煮物残り。●梅じそごはんのタンドリーのせ。残ったおかずを捨てるのがしのびないので、無理矢理入れてしまいました。ご飯とおかずのバランスが悪かったかしら?????

2005年07月28日

しらたきご飯でDiet!

しらたきご飯コレ、なんだか分かります?って、タイトルがタイトルだから察して頂けるかと思いますが、しらたき入りご飯の炊く前の様子。実家が酒飲み一家の私は、品数いっぱいの食卓で育ちました。つまり、お酒のつまみとなるおかずがドドドーンと並び、ひとしきり飲み終えるとシメでご飯&みそ汁となるわけです。最近気づいたのですが(遅いって)この最後のご飯が決め手で太ります。旦那さまのお腹がデンとしてきたので、分からないようにダイエット作戦開始。ご飯2合に対してしらたきを1袋。しらたきはお酒を入れた熱湯でグツグツ茹でて臭みを取ります。そして細かく砕いてご飯に混ぜて炊きあげます。
ドライ.jpg今日はパプリカとインゲンのドライカレーにしましたが、しらたきの存在は全くわかりません。でも明らかに量は増えている。うーん、ナイスアイディア!お弁当にもご飯は使うので、昼夜ともにご飯の量が減っているはず。しかも、食物繊維も摂れるから一石二鳥。


28日弁当で、今日のお弁当です。こちらのお弁当箱は、やはり「工房アイザワ」のものですが、二段です。手前おかずより時計回り。
●豆腐とシメジのあっさり煮…水気を切った豆腐とシメジをごま油で炒め、出汁・醤油で煮込みます。
●カジキの青のり天麩羅…一口大のカジキマグロに塩・コショウ・酒で下味をつけて、青のりを加えた天麩羅衣で揚げます。
●豚の味噌煮入り卵焼き…一昨日作った豚と大根の味噌煮を刻んで混ぜた卵焼き。
●プチトマト
●マカロニと茄子のサルサベルデ…レンジで火を通した茄子、茹でたマカロニ、キャベツをサルサベルデで和えました。サルサベルデは、パセリ・ニンニク・アンチョビ・粉チーズ・オリーブオイル・塩をミキサーで混ぜ合わせたモノです。作っておいて、お肉にかけたり、サラダのソースにしたりと重宝します。
●ドライカレーご飯…上のドライカレーを混ぜて、トウモロコシを飾ってみました。
今日も暑いけど、お弁当大丈夫かしら?そろそろお腹壊しそうな気がしてます。



2005年07月27日

ピーマンの混ぜご飯弁当

27日弁当台風一過、暑いですねぇ。いよいよ夏本番!!という感じですが、夏休みの予定は特にない私です。あぁ、かなし。ところで、今日もお弁当ネタです。あしからず。今回はおかずが分かりやすいように、手前にしてみました。手前より時計回りにご紹介。
●サーモンフライ…トラウトサーモンがサクで安かったので、一口大にして塩・コショウ・白ワインで下味をつけて、フライにしました。
●茄子とトマトのグラタン…油で揚げた茄子と一口大のトマトをピザソースであわせチーズをのせてオーブンで焼きます。
●プチトマトの影に隠れているのが、キャベツとワカメの和え物…塩で揉んだキャベツとワカメに塩・コショウ・醤油・ごま油で味付けしました。
●プチトマト
●切り干し大根の煮物…椎茸がなかったので、エノキを入れました。シャキシャキした食感がなかなかですよ。
●明太子の卵焼き…卵に、ほぐした明太子・万能ネギ・塩を入れて卵焼きに。旦那父は、福岡出身。『ふくや』の明太子が大好物ということで、お取り寄せをしています。我が家も便乗していただいています。ありがたい。
そして、本日の変わり種がご飯です。
●ピーマンの混ぜご飯…千切りにしたピーマンをごま油で炒め、じゃこを加えます。そこに、白ごま・出汁・酒・味醂・砂糖・醤油を加えて汁がなくなるまで煮詰めます。お酒のつまみと思ってください。甘じょっぱいので辛目の日本酒に合います。本当は卵焼きの具にしようと思ったのですが、持っていく本人が「ご飯に混ぜたら美味しそう」と言うのでそうしました。一般的ではないですが、ピーマンはお浸しにしてもゴマ和えにしてもおいしいですよ。是非、おためしあれ。

2005年07月26日

残り物お弁当

おべんと旦那さんはお弁当を持って出かけます。おかずはもっぱら夕飯の残りです。残飯処理班みたいですね。でも、一品だけは新しいおかずを入れます。本日のメニューは、奥左から時計回りにご説明。
●がんもどきの鰹出汁仕立て…がんもの表面をごま油で炒めた後、鰹出汁・お酒・醤油を少々入れて煮詰めたモノ。
●プチトマト……旦那さまの両親作。農薬を使っていない自然のトマトでとっても甘ーい。
●豚肉と大根の味噌煮…私のお袋の味。おろし生姜とお酒で下味をつけた豚肉を炒めて、出汁・酒・味醂・砂糖・味噌・大根を加えて煮込みます。甘じょっぱくて、ご飯がすすみます。
●ツナの卵焼き…卵にツナと粉チーズと塩少々を加えて焼きました。
●オクラとワカメの和え物…オクラとワカメのポン酢で和えたモノ。
●カレーグラタン…一昨日残ったカレーを、マカロニと混ぜてチーズをのせて焼きました。
●梅しそご飯…叩いたはちみつ梅・みじん切りの大葉・白ごまを混ぜ込んであります。
以上。お弁当って、一つの箱の中で彩り良く仕上げないといけないから大変。センスが問われますよね。食卓ではお皿のデザインでごまかせるモノもお弁当となると難しい。いっつも盛り付けに苦戦しています。余談ですが、私の愛用弁当箱は『工房アイザワ』の角型アルミランチボックス。レンジでチンをできないのが難点ですが、保温性があって丈夫。何よりもシンプルなのがいい。お弁当箱って、ごちゃごちゃと変な柄がついていたりしてなかなかいいのがないんですよね。又レトロ感満載のアルミがいいのです。幼稚園の頃とか、キャラクター(キャンディ・キャンディとかキキララとか)のアルミ弁当箱使ってませんでした?



2005年07月25日

友情のフレンチ

ブルギニオン看板6月の某日、親友2人と久々に再会!場所は、メディアに引っ張りだこの菊地シェフのお店「ル・ブルギニオン」港区西麻布3-3-1/TEL:03-5772-6244 。飲食関係の仕事をしている私、実は会社の上司がかの有名な『Tateru Yoshino』の吉野建さんとか『マノアール・ダスティン』の五十嵐安雄さんやらとお友達。フランスで一緒にフレンチ修行というか、金髪美女のナンパの日々を送っていたようです。『ブルギニオン』の菊地シェフは五十嵐さんの弟子にあたり、そんなこんなで紹介をしてもらいました!役得!
シャンパングジエールコースは2種類ありましたが、せっかくなのでメインが魚・肉の両方が頂ける4500円のコースにしました。来店からアップまでに時間が経ちすぎて、詳細忘れてしまっていますが、画像で美味さを想像して下さい。人参のシャーベットにスパークリングを注いだアペリティフにリエットの入ったグジエール。

ブータン前菜ウニ前菜は、リンゴのソースが決めての「ブータン・ノワール」と「ウニムースとコンソメのジュレ」。私はお目当てだった評判のブータンちゃんをいただきました。リンゴとあわせるなんて斬新。これがとってもあうんです。今後の料理に参考にさせていただきます。ウニ嫌いの私ですが、一口もらったら「うーんおいしいっ」。これならきっと食べられるなぁ〜と思いました。
魚お魚は、脂がのっている白身のグリル。アスパラガスとトマトが初夏にピッタリです。見た目もお味もさわやかで、
メイン内蔵メイン兎メインディッシュは豚の内臓お料理マスタードソースと、「兎のロールキャベツ」。どのお皿も彩りがキレイで、ストーリーがあり、味は上品。イタリアンはパワフルで勢いがあり、スペイン料理は情熱的な感じですが、フレンチってこういう風にきめ細やかでそれでいて華やかなんです。じんわりとホッとします。「あっ、ステキだなぁ」という感じです。菊地シェフはとても穏やかな方で、雰囲気そのままお料理に表れていました。とにもかくにもおいしい。
花束結婚・妊娠と同時ご報告になってしまった私に、親友からこんなステキな花束をプレゼントしてもらいました。お花も料理も形には残らないけれど、ステキな1ページとして私の記憶にプリントされました。二人ともありがとう!!!

2005年07月13日

旦那サマ30歳になる

グランマシー今日は旦那チンの誕生日です。大台に乗り、私より一足早く30歳になりました。夕食は激ウマ焼き鳥屋(後日アップします)で済ませ、家に戻ってから『グランマシーニューヨーク』の「ハロー・ベリー」という名のショートケーキでお祝いしました。仕事の関係で、新宿高島屋の地下にちょくちょく足を運ぶのですが、いつでも人だかりなのが『グランマシーニューヨーク』。やはり、人を惹きつけるには見た目って大事ですよね。ココのケーキは高さがあり、斬新な盛り付けで華やか。未だ食したことがなかったので、いっちょお味見をしてみよー!と購入。「ハロー・ベリー」なんて小洒落た名前ですが、要するに苺のショートケーキ。スポンジは軽くて残らないので、パクパクいけます。でも……生クリームの質が悪い。ショートケーキの命のクリームがマズイ。あぁ、がっかり。名前の通り、アメリカンタイプの大味ケーキですね。お値段もそこそこするので、今後は別のところでケーキ買います。何故にみんなそんなに並んでいるの?と問いかけたい。バブリーなのかな?納得できん。

ディーゼル気を取り直して、プレゼントは『DIESEL』の時計にしました。今まで一度も時計なんてしたことない人なのですが、もう大人なので社会人として時計ぐらいと思い。というのは建前で、ホントは自分が前から気になってたのです。『DIESEL』は1978年創業したイタリアのブランド。デザインが個性的で、アンティークな雰囲気を持ちながらスタイリッシュなんです。む、難しいですね。「粋」っていうことです。この時計のおもしろいところが「人生を楽しむヒント」が隠れているところ。サイドボタンを押すと「一息ついて、コーヒーでも」とか「そんなに焦らないで」みたいな一言が画面にスクロールされるんです。あ、もちろん英語です。お手ごろ価格だし、ファッションとして付け替えるのもいいかも。女性にはちょっとゴツイですけどね。

2005年07月04日

好みそれぞれ・キーマカレー

キーマ目玉キーマ半熟本日のシメのご飯はキーマカレーです。暑くなってきたし、スパイシーなカレーは夏に最高ですよね。辛いの好きな我々ですが、私は究極の激辛党。かたや相方は辛いモノ好きなのに、辛いのが食べられない。ちょっと辛いだけで「ヒーヒー」「カライ、カライ」と言って、汗をダラダラかいています。でも食べたいんだって。私にしたら甘口なんですけど。。。ともかく、だから辛い料理は二人の味覚の中心くらいの辛さにします。ドライに近いものから、通常のカレーに近いモノまで気分次第で変化させますが、今日のは合挽肉・生姜・ニンニク・玉葱・クミン・カレーパウダー・トマト・赤ワイン・少々のブイヨン・カレールーで作ったので、ちょっと汁気があります。おかずに卵料理がなかったので、卵をトッピング。でも好みって別れるんですよね。どちらも半熟仕上げではありますが、相方が目玉焼き、私がスクランブルエッグです。スクランブルは若干砂糖を入れてあるので甘めです。私はどうも目玉焼きが好きではありません。目玉焼きというか、黄身と白身が分裂している卵料理が嫌いなのです。子供の頃は、白身だけをむさぼっておりました。大人になってからは半熟なら大丈夫に成長しましたが、あえて食べません。卵焼きは大好きなんですけどね。でも旦那さんは、目玉焼き大好き人間。ということで、違ったものに変身とあいなりました。

2005年07月02日

休日の朝ご飯・和食編

鰺ご飯朝おかずたいしたもんではございませんが、休日の朝ご飯です。昨夜、あまった鰺の干物を、ちまちまほぐして白ごま・塩・ご飯と混ぜ混ぜした鰺の干物ご飯と、えのきのお味噌汁です。キャベツは刻んだソーセージとともにカレー粉で炒め、人参ともやしはサッと湯がいて塩・コショウ・ごま油でナムル風サラダに。そしてスペイン風オムレツ(中身はジャガ芋とベーコン)に両国駅の並びにある『和幸』のチーズ入りメンチカツ。チーズ入りメンチカツは私の好物で、買い置きしておきます。この日の様にこのままいただくこともありますが、たいていは「メンチカツサンド」にします。キャベツをわざわざ買わなくても、千切りが付いてくるので正直嬉しい。
メンチサンドトーストしたパンにマーガリン、粒マスタードを塗りキャベツを盛ります。ソースにたっぷり浸したメンチをのせてマヨネーズ、私は更にキャベツをのせてキャベツダブルメンチサンドにするのが定番。自分で言うのもなんですが、なかなかいけますよ!

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