2005年11月

2005年11月30日

しばしの休息〜お疲れさま会〜その1

カリフラワー











バーニャカウダ本日仕事の最終日!明日からいよいよ産休です。お疲れさま〜!ということで、本日は私の好物を並べてみました。まず、この立派なカリフラワーは旦那さん父の力作です。ブロッコリーとカリフラワーが大好物だと言ったら早速作ってくれたのです。うれしー♪ ブロッコリーはポコポコできるようですが、カリフラワーって手が掛かるみたいです。やっぱり塩ゆでして食べるのが一番野菜の味が分かるので、バーニャカウダにしました。
バーニャカウダは、イタリア・ピエモンテ地方の料理で「バーニャ」は「風呂」、「カウダ」は「温かい」という意味だそうです。本来ソースは温めながら野菜をつけて食べるのですが、専用の器がないのでそれは断念。
1.ニンニクは皮をむいて鍋に入れ、牛乳をひたひたになるぐらい注いだら中火にかけ、ニンニクがやわらかくなるまで煮る。
2.1とアンチョビをミキサーで攪拌したら鍋に入れ、オリーブオイル・バターを加えて弱火にかけて温める。温野菜をつけて食べる。


笹身のカルパ近所に昼は鶏肉屋、夜は焼き鳥屋を営む店があり、そちらで新鮮な笹身を購入。熱湯にさらし冷水で冷やしスライスしてカルパッチョにしました。八丁味噌にレモン汁・塩・コショウ・オリーブオイルを混ぜたソースをかけました。周りに飾ってあるのは水菜と人参です。




ウインナーグラ鯛のトマト煮ソーセージとエノキを炒め、いつものソースサルサベルデで和え、チーズをのせて焼いたグラタンと真鯛の切り身のトマト煮。ケッパーと黒オリーブを入れてサッパリ目に仕上げてあります。

そして、今日は大好きなチーズを買ってきたので結婚祝いに頂いていたワインとともに。その2へ。

2005年11月29日

シャキシャキ蓮根団子

ハス団子今、歯医者に通っておりまして待合室でオレンジページを読んでいたら出てました。「おぉ、いいかも!」と思いつつ、毎度のことながら写真を見ただけで作り方を把握せず。でも、おいしくできましたよ。
1.蓮根は皮をむいて酢水にさらす。水気を切ったらビニールに入れ、麺棒で叩いてくだく。
2.合挽肉におろし生姜・みじん切りの長ネギ・塩・コショウ・ごま油・卵黄・オイスターソースを入れてよく混ぜる。1の蓮根を加えて更に混ぜたら団子状に丸める。180℃に熱した油で揚げる。
肉汁はジュワーっと出てきて、蓮根の歯ごたえがたまりません!!食物繊維がたっぷりとれますねぇ。


イカマヨサラダキムチ鍋鍋の具サラダは変わりダネ。切りイカにマヨネーズ・ポン酢・七味唐辛子を混ぜたドレッシングで人参とカブの葉を和えました。つまみでお馴染みの切りイカですが、乾物なのでお出汁が結構でます。炊き込みご飯に入れてもおいしいですよ。そして、本日はヘルシーキムチ鍋。野菜オンリーです。ブロッコリーが一番のおすすめかなぁ。身体があったまりました。

2005年11月28日

我が家の定番『和風パエリア』

和風パエリアパエリア小ちょうど一年前、毎日のように作っていたのが『和風パエリア』。具がたーっぷり入ってので、簡単なおつまみとお味噌汁があれば立派な食卓になります。しかも簡単!
1.入れる具は、お好みのものでOKです。今回使ったのは、鶏もも肉・海老・イカ・蛤・ピーマン・エリンギ。鶏もも肉・イカは一口大にカットし、塩・コショウ・酒につけておく。海老は殻付のまま背腸を取っておき、蛤は砂出しをする。ピーマン・エリンギは食べやすい大きさに切っておく。
2.鍋にバターを入れ、米三合を炒める。バターが米にからんだら、出汁(昆布茶・薄口醤油・みりん・酒・水=600cc)を注ぐ。1の具を彩りよく並べたら、フタをして中火にかける。
3.沸騰したら弱火にして10分かけ、火を止めて15分蒸らす。

お出汁に昆布茶を使うのがポイント。基本的に、具から出汁がたっぷり出るので美味しいことこの上なし! ちなみに、海老は出汁が出きっているので食べてもあんまり美味しくないです。もったいないけど、飾りみたいなものかな。


2005年11月24日

春菊のフライ

チーズハンバーグ産休までの出社日数もあと数日。最後の追い込みで残業なり。帰宅が遅かったため、本日は作り置きしておいたハンバーグにしました。
1.合挽肉に塩を加えて粘り気が出るまで練る。良い感じになってきたら、バターで軽く炒めた玉葱・ナツメグ・卵・パン粉・コショウを加えて混ぜ、小判型にしてラップにくるんで冷凍。ここまで週末にやっておきます。ボールにして冷凍しておけば、ミートボールにもなるし、そのまま冷凍してピーマンや蓮根の肉詰めにも使います。
2.1を解凍して、フライパンで両面焼きます。赤ワイン・ケチャップ・中濃ソースをドボドボ入れて、中火で煮込む。火が通ったら、上にチーズをのせてフタをして溶けたらできあがり。
いたって普通のハンバーグです。
で、おすすめしたいのが付け合わせにした春菊のフライ。
小麦粉と水で衣を作り、春菊に混ぜて揚げるだけ。揚げた後に塩をふりかけるという単純な料理なのですが、カリッとしてて後引きます。カレー粉をふりかけてもよし。高温でサッと揚げるのがコツです。付け合わせに困ったときは是非作ってみてください!


2005年11月23日

豚の角煮と秋味

11/23夕飯角煮またもやでました豚肩ロース。こちらも週末に煮込んでおいた物です。作り置きバンザイ! 本日は角煮に変身です。付け合わせは大根ではなく、カブです。
1.茹で豚を適度な大きさにカットする。鍋に酒・みりん・砂糖・炭酸(三矢サイダーとかね)・醤油を入れて沸騰したら、肉を投入。
2.15〜20分ほど煮込んで肉に味が染みたら、縦4等分に切ったカブを加えます。さらに5分ほど煮てできあがり。
今日は旦那さんの帰宅が遅かったので、写真は温めなおしたあとの画像。だからカブはフニフニになってしまっていますが、もう少ししっかりしている状態の方が盛りつけたときに美しいです。だから5分くらいがベストかな。
その他のおかずは左奥から紹介。
●炒り豆腐…豆腐はレンジでチンして水気をとり、ごま油でほぐしながら炒める。酒・みりん・出汁・薄口醤油を加えて、汁気がなくなるまで炒め煮する。溶いた卵・みじん切りのワケギを加えてかき混ぜて完成。
●シャキシャキさらだ梅ドレッシング…叩いた梅・みじん切りの大葉・ポン酢・ごま油で作ったドレッシングに、ほうれん草・千切りの人参・湯通しした千切りのジャガ芋を和えました。
●仙台揚げとカブの葉のピリ辛生姜和え…温めた仙台揚げ(さつま揚げ)に茹でたカブの葉とおろし生姜・七味唐辛子・醤油・ごま油を加えて混ぜる。
●豚の角煮
と、今日のおかずはこんな感じです。


秋味もう冬がそこまで来ていますが、ここのところ(秋になってから)ビールは決まってキリンの『秋味』です。旦那さんが好きなんですよね、ものすごく。『秋味』って今年で15年目だそう。「そんなに長いんだ〜」と思いましたが、お酒をたしなむ年齢になるまでビールのことなど気にしていなかったので、そう思うのかも知れません。アルコール度数は6%でちょっと高めで、麦芽がたっぷりだからやっぱり美味しいんだと思います。でもそろそろ『秋味』も終了ですね。また来年会いましょう!


2005年11月22日

鶏とキノコのトマトクリーム煮

鶏とキノコほうれん草ツナサラダ冷蔵庫をあけるとキノコがわんさか出てきたので、鶏肉と一緒に煮込んでみました。スゴク単純なりょうりだけどもウマイのです。
1.鶏もも肉は一口大にカットして、塩・コショウ・白ワインで下味をつけておく。キノコは小房にわけたり、適度な大きさに切っておく。
2.鍋にみじん切りのニンニクを入れオリーブオイルで炒める。香りが出てきたら、小麦粉をまぶした1の鶏肉を加えて炒める。鶏肉の表面がきつね色になったら、キノコ・トマト缶・固形ブイヨン・パセリの茎・ローリエ・白ワインを加えて煮込む。
3.鶏に火が通ったら、塩・コショウで味を調え最後に生クリームを加えて出来上がり。
今回はバターライスにのせて食べました。でもパスタにからめても、そのままでもGOOD!
サラダは「ほうれん草とツナ」です。オリーブオイルでニンニクを炒めてツナを加えたら、カツオだし・醤油で味付け。ワケギのみじん切りを入れて、熱々のうちに千切ったほうれん草にかけて混ぜます。



納豆揚げ包みジャガ芋のキムチマヨ油揚げを処分すべく作ったのが「納豆の油揚げ包み」。納豆にニンニクの芽のみじん切りを入れて、タレ・醤油・からし出味付け。熱湯で油落としをした油揚げを二等分にして袋になったところに納豆を詰めます。楊枝でフタをしたら、油でカラッと揚げます。今回は、オイスターソースで炒めたチンゲン菜・もやし・ウインナーの上にのせました。そして、またもやひらめきのみで作ってしまったのが「ジャガ芋のキムチマヨ」。みじん切りにしたキムチにマヨネーズと生クリームを加えて混ぜておき、千切りにしてサッと湯通ししたジャガ芋を和えるだけ。これ、結構ヒット! 
またまた和洋折衷ですがお許しを。旦那さんには懺悔しておきました。

2005年11月21日

なんてジャンキー!「豚玉キャベツ」

豚玉キャベツ両国駅の線路下に『酔歩』という居酒屋があります。なんの気なしに入って注文したのが「豚玉キャベツ」という一品。これでもか!というくらい立派に盛られたキャベツの千切りの上に、豚肉の入った卵焼きがのっていて、中濃ソースとマヨネーズがかかっているという代物。味はお好み焼きを想像してもらえればいいかな。ジャンキーなあじです。キャベツ好きな私は、これが大のお気に入り。「家でも作れるんじゃない?」という旦那さんの一言で作ってみました。でもメインディッシュがピーマンの肉詰めなので、豚肉ナシの「玉キャベツ」です。
キャベツって栄養価が高いというのをご存じですか?
古代ギリシャ時代から薬用として食べられていたようです。キャベツのガン予防について注目されはじめたのは、1990年。アメリカ国立ガン研究センターが行ったガン予防の可能性のある食品ランキング『デザイナー・フーズ・プログラム』 で、緑黄色野菜を抑えニンニクに次いで2位にランキングされたのである。その他ビタミン類も豊富に含まれており、ガン予防の他、肝臓予防、風邪予防、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、健胃整腸作用、鎮咳、去痰効果、神経痛、鎮静、鎮痛など実に様々な効果があるようです。
ということで、味付けは非常にジャンキーながらキャベツをたっぷりとれるので、どっこいどっこいかしら。


11/21夕飯
その他おかずは写真右上から時計回り。
●カボチャと仙台揚げの煮物…カボチャと仙台揚げ(さつま揚げの小さい番)を酒・みりん・砂糖・醤油で煮た物。
●ピーマンの肉詰め…みじん切りの玉葱と合挽肉・卵・ナツメグ・塩・コショウを混ぜたタネをピーマンに詰めてパン粉をつけて揚げます。
●豆腐のニラキムチ煮…ごま油で生姜・刻んだキムチ・ニラを炒めて鶏ガラスープを加えます。煮立ったら適度な大きさに切った豆腐を入れて水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
●パスタサラダ…先日茹で残しておいたパスタに、玉葱・人参・マヨネーズ・粒マスタード・塩・コショウを混ぜた物。
●もずく酢…最近とてもお気に入りの、黒酢のもずくです。針生姜をのせてあります。

以上です。旦那さんはソースより醤油派でマヨネーズがかかっている状態が好きではないみたいなので(でも、パスタサラダとかポテトサラダとか和えてあるものは大好きなの。難しい。。。)「玉キャベツは私がほとんど平らげました。食物繊維もたっぷりだし、健康になった気分です。

2005年11月20日

和風パスタにはまり気味!?

ツナとわけぎの和風また和風パスタを作ってしまいました。今回の具材は、ツナとエノキとワケギです。
1.バターとオリーブオイルでみじん切りのニンニクを炒めます。ツナ・小房に分けたエノキと適度にカットしたワケギを加え油を絡めたら、パスタのゆで汁・出汁・醤油・塩・コショウで味を付けます。
2.アルデンテに茹でたパスタを1に加えて絡めたら出来上がり。
なーんの変哲もないパスタですが、おいしかったですよーん。

2005年11月19日

好き嫌い大一番

11/18昨日、久々に旦那さんの弟くんが遊びにきました。旦那さんとは違って非常にデキの良い弟くんは、来月末で証券マンを卒業し、来年早々にカナダへワーキングホリデーに行ってしまいます。さみしーねぇ。その前にバシバシ遊びに来てね。そして、私たちをカナダに招待しておくれ!
ところで、この兄弟本当に好き嫌いが多い!それも片方が好物なのに、片方が嫌いっていう面倒なパターン。
まず、キュウリ→兄嫌い・弟好き、トマト→兄好き・弟嫌い、きのこ→兄好き・弟嫌い、長ネギみじん切り→兄好き・弟嫌い(豚汁に入れるネギのみ許すそう)、餅→兄嫌い・弟好き、とザッとこんな感じ。ちなみに二人とも好きだというのは、和菓子と煎餅。メシじゃねーし。
お母さんの大変だったろうなぁ。。。お父さん、手塩に育てた野菜を食べてくれないなんてかわいそうに。。。
だから、弟くんが遊びに来たときのご飯には四苦八苦するのです。乾き物を用意するのが一番いいのだけど、それも淋しいでしょう。今回はすっかり写真を撮るのを忘れてしまい、残骸の寄せ集めをパシャリ。
手前左側から時計回りにご説明。
●マカロニのミートソースグラタン…合挽肉をニンニク・玉葱・セロリを炒めトマト缶・と固形ブイヨンで煮込んだミートソースで、ジャガ芋・人参を煮込む。火が通ったらマカロニ(フジッリ使用)を加え、グラタン皿に盛りチーズをのせてオーブンで焼く。
●リッツのおつまみ…リッツ&キリクリームチーズとリッツ&レバーペースト&チャービル
●納豆オムレツ…納豆に長ネギを加えて卵と混ぜてオムレツに。
●さつま揚げ焼き…さつま揚げを炙って生姜醤油でいただきます。
●春菊のゴマ和え…湯がいた春菊をゴマ和えに。
●マグロの竜田揚げ(リッツの間の)黒い塊…マグロブツを生姜・醤油・みりんで漬けて片栗粉をまぶし揚げる。
評判が良かったのは、マグロの竜田揚げかなぁ? でもおつまみに出したサキイカの売れ行きが一番だったような。カナダに行ったら大丈夫かなぁ? まぁいいのさー又遊びに来てね!

2005年11月18日

2005年もやってきました「ボジョレ・ヌーボー」その2

肩ロースヴィロン『ルイ・テット』にあわせた料理を紹介。メインディッシュは「豚肩ロースのサルサヴェルデ」。茹で豚にいつものソースをかけただけの簡単なのに豪勢な料理。ソースの作り方は過去の投稿を参照してください。画像左に見える付け合わせは「マッシュルームのチーズフライ」。マッシュルームに粉チーズ・パセリ・塩・パン粉を衣にして揚げたもの。高温でサッと揚げるだけなのですぐできちゃいます。レモンを搾って食べるとおいしいですよ。本日のパンは『ヴィロン』のブルーチーズとクルミのパン。ブルーチーズの塩気がワインと良くあいます。




春菊サラダ春巻き「春菊とルビーグレープのサラダ」「鶏と三つ葉の春巻き」なり。レモン汁・塩・コショウ・オリーブオイルで作ったドレッシングで、櫛形に切って軽く塩もみしたカブ、中心の柔らかいところを千切って水洗いした春菊、カルチェにカットしたルビーグレープフルーツを和えます。春菊は生で食べてもおいしいのです。一度お試しあれ。先日親子丼ですっかり残ってしまった三つ葉を処分するべく春巻きに。細切りにした鶏肉を塩・コショウ・白ワインで漬けておき、三つ葉と巻き巻き。


マグロタルタル大カボチャチーズ本日NO.1のおすすめが「マグロのタルタル〜アボカド添え」。マグロの中落ち・玉葱のみじん切り・叩いたケッパー・すり下ろしニンニク・塩・コショウ・卵黄を混ぜて丸めます。フライパンでオリーブオイルを熱したら、強火で表面を押しつけながら焼きます。中は半生で大丈夫!というか半生の方がウマイ。輪切りにして塩とレモン汁で和えたアボカドを皿に盛り、その上にマグロのタルタルをのせます。タルタルをグジャッとつぶしながら、アボカドにのせたり、パンにのせたりして食べます。「カボチャのチーズ焼き」は櫛形にカットしたカボチャをレンジでチン。ニンニクバターで炒めたらグラタン皿にベーコンと交互に重ねます。途中でピザソースとチーズをのせて二層にしてオープンで焼き上げるだけ。


明太スパ明太納豆こうなったらシメはパスタ。だけど、今日は明太子ベースの和風にしました。何故かというと昼間、新宿の『壁の穴』の前を通り「懐かしいなぁ〜」と思ったから。バターでキノコを炒め、醤油で味付け。別のボウルにほぐした明太子と生クリームを混ぜておき、茹で上げたパスタとキノコを混ぜて完成! 旦那さんは最近「納豆のせ」にはまっているらしく、これにも混ぜていました。
来年は赤ん坊がいるから三人でヌーボー解禁プチ・パーティーをするのかなぁ。
大変そうだけど、ちょっと楽しみです。

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