2006年04月

2006年04月29日

生後119日目のお食い初め

お食い初め大しようしようと思いつつ、延び延びになっていた「お食い初め」。生後119日目の今日となりました。
調べたところによると生後100〜120日の間にやるそうなので、本当にギリギリセーフ。実家でやったので、お赤飯、煮物、お吸い物、卵焼きは母が、私は鯛を一尾ドドーンと塩焼きに。こういうことをやるって、いいものですね。一生食べるのに困りませんように!
お食い初め用の器は、お宮参りの時に神社で頂いたもの。なかなか粋な計らいだと思いました。

2006年04月27日

両国『天亀八』

天亀八大今日はマンションの引き渡し。本当に最後だなぁ。つつがなく引き渡しが終了し、せっかく両国に来たのだから行こうと思って行っていなかった『天亀八』でランチをしました。1949創業の老舗で、極上のごま油100%使用しているそう。東京都墨田区亀沢1-7-1/TEL:03-3622-7351。
かき揚げ丼が有名と聞いていたので、注文しました。カリッと香ばしく揚がったかき揚げに、辛めのタレが良く合います。海老、イカなどの具は大きめでゴロゴロ入っていました。付け合わせの王道はお新香だと思うのですが、なぜかコールスローサラダ。いつもそうなのか、今日たまたまなのか、初めてだったのでわかりませんが、珍しくてよかったです。確か1500円くらいだったかなぁ(適当…)。好みだったのでとても満足しました。

2006年04月25日

ドメイヌ・タケダの『キュベ・ヨシコ』

キュベヨシコ大引っ越したら抜栓しようととっておいた『キュベ・ヨシコ』。山形県上山市にあるタケダワイナリーが1992年に日本で初めてシャンパーニュ製法で造ることに成功したスパークリングワイン。平均樹齢は20年という自家農園産シャルドネ100%でできています。深い金色で芳醇な香り、しっかりとした酸味をもつ気品ある味わい。単純ですが「すばらしいなぁ」と思いました。食前はもちろんのこと、食中でも十分に楽しめる奥深さがあります。







サーモン大メインディッシュは『キュベ・ヨシコ』にあわせて脂ののったキングサーモンのムニエルにしました。キュッとレモンを搾ってさっぱり味に。いやしかしおいしかったなぁ『キュベ・ヨシコ』。あっぱれ!です。

2006年04月23日

都落ち

23食卓昨日、大好きだった街・両国に別れを告げ、新転地さいたま市にやってきました。私は出身がここなので、違和感はなし。旦那さんはずーっと葛西人なので若干不安らしい。こちとら、増えてしまった部屋数にどうしようかと落ち着かず。貧乏性です。こりゃこりゃ掃除が大変だ(汗)。狭い中に親子三人でくっついてるのもよかったなぁ。
ところで、いまだいろんなものはダンボールの中。料理をするどころではないので、スーパーでできあいのものを買ってきました。嬉しいことにこの地も鮮度のいい魚屋がありました。やっぱり私たちの生活に魚は欠かせない!
マグロおいしかったー、この大トロ。脂がキラキラしているので寄りで撮ったらオウム(風の谷のナウシカ)みたいになってしまった。。。

2006年04月20日

両国のうまいものづくし

20日食卓今日で両国生活最後。冷蔵庫はすっかり空っぽになったので、大好きな二軒のうまいもので食卓を飾りました。
何度も登場している『江城』の
もやしのネギ油かけ・水餃子・焼き餃子・麻婆春雨・五目焼きそば・海老炒飯
そしてご近所『とん公』の
シロ・レバー・トンコマ・タン・カシラ・ガツ刺し
食べられなくなると思うと淋しい。でも食べに来るし。
いつも無理矢理持ち帰りをしてすみませんでした。ホントお世話になりました!!!

2006年04月19日

豚肩ロースでパスタ

豚パスタ大週末には引っ越しです。このため冷蔵庫にはほとんどモノがありません。申し訳程度に残っていた茹で豚肩ロースをパセリのソースと共にパスタに和えて今日のシメとなりました。ボリュームがあるので、一品だけでもお腹一杯になります。シメよりランチで食べた方がよかったかも。。。

2006年04月18日

とりあえず行ってみた『大黒家』

大黒や大とりあえず、浅草にも行っとけーと、勢いで行ったのが『大黒家・本店』。住所:東京都台東区浅草1-38-10/TEL:03-3844-1111。
注文したのは「天丼定食」1,995円(だったかな?)。季節の小鉢に天丼(キス、海老、かき揚げ、ししとう)、お吸い物が付いています。小鉢を撮るの忘れたー。揚げナスの甘味噌かけでした。
評判の天丼は「下町だなぁ」と思わせる味のある一品でした。見た目は真っ黒だし、天つゆにジャブジャブでカリッとはしていませんが、見た目とは違う柔らかい味わい。ごま油の香りも高くていい感じ。江戸っ子が好みそうな天丼です。好みとしては天ぷらサクサクでもう少し甘さの引き立ったツユの天丼ですが、情緒ある店構えで、粋なサービスで、ということで満足。でも好き嫌いわかれそうですね。

2006年04月17日

やっぱはずせないでしょ『山利喜』

提灯やっぱりね、行っておかないと。何度も登場しております、森下の『山利喜』。
初めて食べたときは、「この煮込みが食べられるなら森下に住んでもいい」と思ったのを覚えています。いろいろ散策したら森下には本当にすばらしい店がたくさんあることが判明。チャリンコででかけられる両国に新居を構えた次第で。
本当にいつも並んでいてすばらしい。回転し始める狙い目が20:30。ばっちりですよ、数分待っただけで入れました。






てっぽう牡蠣オイルでも串はほとんど終わり。最後の一本だった「てっぽう」と「軟骨」を注文。串ものはそこそこの味で、言ってしまえばもっとおいしいところはあるんですけど、なんとなく頼みたいんだなぁ。で初めて食べました「牡蠣のオイル漬け」。私的には結構はまりました。どうやって作るんだろう。


酒盗大スペアリブ「鯛の酒盗和え」大好きな一品ですが、これは日本酒がいいんだなぁ。むずかしい。スペアリブもちょうど良い染み方で、肉もしまっているのにやわらかく食べやすかったです。


煮込み大ワインやっぱりこれ「煮込み」にはワインでしょう。来るたびに味が違いますが、今日のは最高!私は最初に一杯、最後のシメにもう一杯食べます。下手すると売り切れてしまうので、最初に注文を入れて声をかけたら最後の一杯をもらうようにしてます。うーん、しばらく食べられないと思うとさみしいかな。どうせ来るけど。
今日は先日我が家に遊びに来てくれたカップルと四人で参上したのですが、ワイン3本平らげました(ちなみに一名車のため飲酒を控えました)! 酔っていたわけではないけれど、ワインをこぼして旦那さんのコートを汚しちまいました。懺悔。



2006年04月16日

老舗の味『みの家』

看板店内引越しまで一週間を切り、慌てて地元のお気に入りに行きまくっております。本日は創業明治30年の老舗『みの家』でランチを堪能。住所:東京都江東区森下2-19-9/TEL:03-3631-8298。
本当に素敵な店構えで、ここの雰囲気が大好きです。味のある木造建築で、旅館のような造り。今日は一階の広間に通されました。二階もいいんですよねぇ。


馬刺卵焼き席に座ると注文前にいきなり生卵が運ばれてきます。まぁ、ここで鍋を食べない人はいないだろうからいいんですが最初は「何???」と思ったのを覚えています。
まずは「馬刺し」と「卵焼き」。ここでは、馬肉の筋を丁寧に取り除き、三週間以上寝かせて熟成させるそうです。全く臭みがない柔らかな刺身です。卵焼きは初めて食べました。隣の常連さんが「ここに来たら卵焼きを頼まないと怒られちゃうからなぁ」と話しているのが聞こえて注文しました。うん、うまい。


鍋前鍋具これぞ名物・桜鍋。江戸っ子の間では「けとばし」と呼ばれているそう。火を入れる前はこんな状態です。割り下に八丁味噌が入っていてそれを溶かしながら煮ていきます。お肉はロースを選択し、えのきと豆腐などを追加注文。





鍋大お櫃ご飯食べごろです。すき焼きのように生卵につけながら食べます。お肉にはサッと火が通る程度でいただきます。淡白な馬肉に、この八丁味噌風味のタレが染み込んで絶妙。ひとしきりお鍋を楽しんだら、ご飯をお願いします。おひつに入ってくるとさらに美味しそうに見えるのは私だけでしょうか? 残った生卵はお鍋の最後に入れて、これをご飯にかけて食べるよう説明があります。このシメ方がまたいいのよねー。
なかなかいいお値段ですが、店の雰囲気といい味といい人といい下町情緒に溢れていて好きなお店です。ちなみに下足番が、なんと御歳89歳の上品なおばあさん。この方がまたすごく素敵で。また来ます。

2006年04月15日

豚バラ肉のニンニク味噌鍋

鍋大鍋具寒いときにはもってこいの身体がほっかほかになるお鍋です。味噌ベースですが、すりおろしたニンニクが入っています。味の決めてはインスタント味噌ラーメンの粉末スープ。これをちょこっと入れると風味が出ます。あとはお好みの具を入れますが、豚バラ肉とニラははずせません。


麩ラーメンお麩も味がしみ込むので私は好きです。締めはそう、ラーメン。豚バラ肉からお出汁がでてかなりいけますよ。


納豆巻きワカサギサイドメニューは「納豆のレタス巻き」と「ワカサギの唐揚げ」。
お鍋の日は洗いものがすくないから助かっちゃうなぁ。

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