2014年06月16日

開拓王

開拓王 

写真を見て分かる通り、カルカソンヌのようなタイルが目を引くゲーム

自分の土地に街や施設を配置していき、発展していく
タイルには街、森林、石材、麦畑があり、基本的に2枚以上のタイルをつなげて完成する
完成してその施設の能力を使うことができる

石と麦は得点がある建築物を建てるのに使うし、麦と街は得点を得るために使う

また、プエルトリコ方式という、他人が選んだアクションを自分も行うことが出来る方式なので、
自分のターンが回ってくるまで待つ、ということがない

そのため、ゲームは30分ぐらいでおわるので、意外にあっさりしている
それでも重たい系のゲームの要素が入っているので、しっかりとした満足感がある

ただ、序盤に施設が完成しているか否かで差が結構あるし、
タイルの中には総得点の1割をいきなり稼ぐただ強いだけのタイルもあるので、運要素は高い
まぁ、初めての人でもサックリと遊べるし、これはこれでいいバランスかもしれない 

izmktr at 23:56│Comments(0)TrackBack(0)

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