2010年11月

2010年11月30日



005『ホテルハーヴェスト浜名湖』の
大浴場







206温泉ではありませんが、男女別に内風呂・サウナ・露天風呂・壺湯などがあり、猪鼻湖を見ながらゆったり入ることができます。






125猪鼻湖(いのはなこ)とは、浜名湖と繫がった奥にある湖。面積5.4平方キロメートル・周囲14km・最深部は16mもあるそうです。





224夏にはウェイクボード・チューブレーサー・バナナボートなどが楽しめる湖。













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 (ホテルからの猪鼻湖)

016ホテルハーヴェスト浜名湖では、ウエディングも行っています。












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ホテルハーヴェスト浜名湖

〒431-1403
静岡県浜松市北区三ヶ日町大崎372
TEL 053(526)1713







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日記 


124沼津市にある千本プラザ
秋のミニ茶会が開かれ、茶会を体験しました。






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茶の伝来は、奈良の遣唐使、平安時代の最澄(さいちょう)が唐(中国)の茶『団茶(だんちゃ)』という茶の葉を、つき固めて団子のようにしたものを聖武天皇に『行茶の儀』を行なった記録が残っています。当時 お茶は貴族・僧などの身分の高い人だけが飲むことのできる飲み物でした。

平安時代末に宋(そう 中国)に渡った栄西は、岡山県備中に生まれ出家し、比叡山で天台宗を学びます。帰国してから禅宗の一派の臨済宗をひらき、宋から茶の実をもち帰りった栄西は、京都の栂尾高山寺(とがのおこうざんじ)の明恵上人(みょうえしょうにん)に、茶の実を贈りました。これがもとで、鎌倉時代に寺院を中心に、茶の栽培が進められました。

茶には、カテキン類(抗酸化、抗ガン、血圧上昇抑制など)・カフェイン(眠気防止、強心、代謝促進)・ビタミンC(かぜ予防)・ベーターカロチン(心疾患・白内障などの予防、免疫能増強)・ビタミンE(糖尿病、心疾患、白内障の予防)・ギャバ(血圧降下、抑制性神経伝達物質)・フラボノイド(血管壁強化、抗酸化、消臭)・複合多糖(血糖上昇抑制)・フッ素(虫歯予防)・テアニン(血圧降下、脳・神経機能調節)ビタミンB2(口角炎予防)が含まれており、当時は薬用として飲まれていました。茶を飲む習慣は、禅僧から次第に武家にも広がり、それと同時に茶に使用される道具も宋(そう)から輸入されるようになりました。

室町時代になると、上流階級の嗜好品になりました。
京都の東山に銀閣寺を建てた足利義政は、東山山荘できらびやかな茶会を行い、村日珠光(しゅこう)を招きますが、『作法は簡素なもの 禅宗の精神にそったものです。』と珠光から教られ、それから四畳半の狭い部屋に改めました。珠光から引き継いだ、武野紹鴎(たけのじょうおう)は、一層簡素にし侘び茶を始めました。紹鴎は、今井宗久(いまいそうきゅう)・津田宗及(つだそうきゅう)・千利休(せんのりきゅう)などに茶道を教えます。

その後、安土桃山時代に入ると千利休が後を継ぎます。
茶室を二畳などにしたり、茶の道具にも侘びたものを創作するなど現代の茶の基礎を作りだしました。千利休は、堺(大阪府)の豊かな商人の家に生まれました。武野紹鴎(たけのじょうおう)から学んだ茶道は、織田信長から認められ茶人として仕えていました。その傍ら、商人として刀や鉄砲を集め信長の天下統一を助けたと言われています。

信長の死後、豊臣秀吉につかえます。が、その後茶に対する考え方や政治のやり方で秀吉と対立し切腹を命じられ切腹。

利休の茶道は子孫に受け継がれ『表千家(おもてせんけ)』・『裏千家(うらせんけ)』・『武者小路千家(むしゃのこうじせんけ)』の三家が現在まで続いているとのこと。

(おじゃましたお茶会は、裏千家でした)


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128茶道の勉強を学びながら、たのしくお茶・菓子をいただきました。






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『千本プラザ』

〒410-0867
静岡県沼津市本字千本1910-206
TEL 055(962)3313



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伊豆の祭・イベント 

2010年11月29日


雅心苑では、沼津西浦地区の名産の「寿太郎みかん」を使用したお菓子を販売しています。

(寿太郎みかんは、昭和50年に青島温州の枝変わりのみかん『寿太郎温州』が山田寿太郎さん(西浦久連)により発見され、昭和58年には『寿太郎温州』が品種登録されたみかん)


263寿太郎みかんマドレーヌ






267寿太郎みかんシフォンケーキ






268寿太郎ロールなど、寿太郎みかんを使用したさまざま菓子が販売されています。







424夏には夏限定の西浦寿太郎蜜柑ゼリーが販売されます。














雅心苑

〒410-0001
静岡県沼津市足高292-23
TEL 055(925)7700







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伊豆のお土産 

2010年11月28日





173伊豆の国市にある
『黒柳』












店先には湯気がたっぷり上がっていました。


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店内には素敵な壺などが飾られ、数々の菓子を販売しています。

黒柳の創業は昭和23年。






饅頭黒柳まんじゅう
(直径5cm・高さ2cm)

北海道産の小豆を使用した
練り上げたあんに、
しっとりとした柔かい皮。
添加物は一切使用せずに
作り上げたまんじゅう。






薄めにつけた『長岡』の文字と温泉マークの焼印が特徴。


『黒柳』

〒410-2211
静岡県伊豆の国市長岡1288-6
TEL 055(948)0789
FAX 055(948)0788
営業時間8時~16時30分(売り切れ次第終了)
定休日 水曜日 駐車場あり

※電話での店頭販売の予約受付あり。




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伊豆の菓子店 

2010年11月27日



057長野県北安曇郡白馬村にある
『利根川蕎麦店』






    茅葺き屋根が懐かしさを感じさるお店です。

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店内には、囲炉裏があり
はんてんも用意されています。
(はんてんは自由に着ることができます)




049(メニュー)







051こたつにあたりながら
そばを堪能。






店内には駄菓子も販売されていました。



052お店の入口には、狸が。
古来から狸は福を招くといわれている縁起の良い生き物。









この置物は『狸八相縁起』という名前なのだそう。

笠・・・思わない災難・悪事を避けるため用心し
       常に身を守る笠。
目・・・何事も前後左右に気を配り正しい判断をする。
顔・・・世間は広くお互いに愛想よく暮らし心を以って
       努め励むこと。
とっくり・・・恵まれた飲食だけで満足し人徳を身につけよ。
道・・・世渡りは先づは信用が第一。
       活動常に飛躍先進すること。
腹・・・物事は、常に落ち着きながら決断力の大胆をもて。
金袋・・・金銭の宝は自由自在になる運用をしろ。
尾・・・何事も終わり大きくしっかりと身を立てる事こそ
       真の幸福なり。

という意味が込められています。



『利根川蕎麦店』

長野県北安曇郡白馬村飯森
TEL 0261(75)3110
営業時間 11時~16時
定休日 火曜日
     第2・4水曜日




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