2013年03月

2013年03月31日



417西伊豆町法眼寺境内に
『藤井新次郎の碑』があります。





    (藤井翁墓碑銘)

境内には「藤井翁墓碑銘」、「天王神社」・「藤井翁壽蔵碑」2つありました。


432(藤井翁壽蔵碑)

碑には「藤井翁名良助伊豆国賀茂郡仁科邨人父諱權蔵家世業鍛冶翁歳南十三赴子同國三島爲鍛工兄佐右衛門之門子朝夕祈請神佛一意攻其業十七歳・・・・・・・」などと刻まれていました。





藤井新次郎は、延縄(はえなわ)漁を伝播した先人。

延縄漁は、一条の幹縄に適当な間隔をおいて多くの釣り糸を取り付け、それぞれに針を付け、一度にたくさんの魚を釣る方法。のちに、「稲葉武助」が藤井新次郎が考案した延縄漁具を改良し、漁業に新風をもたらしたそうです。



416






『藤井新次郎の碑』

(法眼寺)
〒410-3514
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科860-1



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伊豆の史跡・碑・像 

2013年03月30日



002『島木赤彦の歌碑』






船原温泉「船原館」前にあり、島木赤彦は大正14年(1925年)1月27日に(当時)「鈴木旅館」に1泊で滞在したのだそう。



003碑には「伊豆の湯に男女ら共に浴めり 山深く来て疑ふものな」とあり、











004この碑は、昭和61年3月に建立されたのだそう。








『島木赤彦の歌碑』

〒410-3216
静岡県伊豆市上船原518-1

※「船原館」前



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伊豆の史跡・碑・像 

2013年03月29日



021『道祖神』











伊豆の国市古奈にある「共同湯 あやめ湯」前にある道祖神。


022説明には「道祖神は、古代中国では旅行の安全を守る神として祀られ、伝来して日本では男女和合子授けの神として発展的に庶民の信仰をあつめています。私たちは、伊豆長岡温泉へご来場のお客様のご無事をお祈りして道祖神を建立しました」などとあり、平成になってから建てられた道祖神でした。



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『道祖神』

(共同湯 あやめ湯)前
〒410-2201
静岡県伊豆の国市古奈72-1


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伊豆の史跡・碑・像 


004伊豆の国市古奈にる
『あづまや旅館』










旅館の前に、このような看板があり立ち寄ってみることに。


005旅館の入り口には
鶴のデザインが。






006看板通りの値段で利用することができ、しかも温泉まんじゅう(1個)付でした。









女湯の大浴場『鶴の風呂』は2階。



007鶴の風呂入口












042大浴場には、鶴の形をした浴槽が1つあるのみ。






   (パンフレットより)


012大浴場の壁も鶴のデザインが。







043(男性は「亀の風呂」)





   
   (パンフレットより)


013源泉かけ流しで、浴槽の大きさは湯量に応じて作られたのか、やや狭くできているように感じました。










009(温泉の成分・適応症・禁忌症)












010泉質
アルカリ性単純温泉
(低張性・アルカリ性・高温泉)
無色透明無味無臭









地元の方の利用も多くみられ、混雑する場合があるので、利用する場合は直接お問い合わせをおすすめします。





伊豆長岡古奈温泉『あづまや旅館

〒410-2201
静岡県伊豆の国市古奈39
TEL 055(948)0114

営業時間 12時~22時
立ち寄り温泉 
大人¥500・子供¥250






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伊豆の温泉 

2013年03月28日



199『石垣りん文学記念室』













201記念室は、平成21年に南伊豆町立図書館内に併設されました。












205石垣りん。父 仁(南伊豆町)・母すみ、東京都港区赤坂、1920年2月21日に長女として生まれ、4歳のとき実母が死去。




   (パンフレットより)



1926年(6歳)
仲之町尋常小学校入学。

1932年(12歳)
日本興業銀行に事務見習いとして就職。

1938年(18歳)
投稿誌「女子文苑」の詩の選者、
福田正夫の指導を得て女性だけの詩誌「断層」を創刊。
 
1943年(23歳)
5月「断層」に短編「幕張行」発表。

1948年(28歳)
詩誌「銀河系」に同人に参加。

1952年(32歳)
「銀行員の詩集」に「祖国」「私の前にあるなべとお釜と燃える火と」ほか2編選ばれる。

1965年(45歳)
「歴程」同人に参加。

1969年(49歳)
「表札など」思潮社刊。H氏賞受賞。

1972年(52歳)
「石垣りん詩集」思潮社刊。田村俊子賞受賞。

1975年(56歳)
日本興業銀行定年退職。

1979年(59歳)
詩集、「略歴」花神社刊。地球賞受賞。

2004年(84歳)
6月、脳梗塞で都内荏原病院入院。
12月26日心不全のため死去。

2005年
1月15日、両親の眠る南伊豆町西林寺へ。


204銀行へ勤めながら働く女性の視点から平明な表現で現実を鋭く見つめる詩を書きました。







206記念室には、作品はもちろん







202使用していた机・メガネなどの遺品が展示。「石垣りん」のDVDも見ることができ、入場無料で利用することができます。











200









石垣りん文学記念室

〒415-0304
静岡県賀茂郡南伊豆町加納791-1
TEL 0558(62)7100

開館時間 8時30分~17時15分
休館日 毎週月・木曜日
      祝祭日・年末年始
入場無料




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