2015年10月

2015年10月31日



DSCN2121こちらは、熱海梅マカロンです。






熱海市内には、日本一遅い紅葉、日本一早く梅が咲く、1886年に開園した「熱海梅園」が有名。梅は熱海の市の花となってりるほど、熱海では馴染み深い存在。

梅を使用したこのお菓子は、洋菓子のマカロンを和風にアレンジしたもの。甘さの中にも、甘酸っぱさが残り絶妙なハーモニー。


DSCN2096全国梅サミットで銀賞を受賞した美味しいお菓子で、熱海らしい魅力ある地元商品として「熱海ブラント」に認定されている商品。






DSCN2095梅マカロンは、熱海駅に隣接する熱海ブランドのお店で販売していましたよ。







熱海 梅マカロン

静岡県熱海市
熱海駅




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伊豆のお土産 | 伊豆の名産物

2015年10月30日



DSCN2092熱海市の熱海駅前に「熱海軽便鉄道7機関車」がありました。





この機関車は、駅の東側にありましたが、平成25年12月14日に約80m離れたこの場所まで移動されたのだそう。

機関車の重量は約8.6トン。旧国鉄から準鉄道記念物第1号に指定された機関車。


DSCN2093説明によると「この機関車は、明治40年から大正12年まで、熱海=小田原間の25kmを2時間40分かかって走っていたものです。

この鉄道は、関東大震災により廃止されましたが、その後、各地の鉄道建設工事に活躍したのち神戸市の国鉄鷹取工場内に標本車として展示されていたものを熱海市が払い下げをうけ修復して、ゆかり深い故郷へ貴重な交通記念物としてかえってきたものです」などとありました。

その昔、駕籠では、熱海から小田原間は半日。人力車では、5時間でしたが、定員は2名でした。

明治29年3月には、7年歳月をかけて鉄道が開通。
この時に使われていた車両は、長さ約1.8m・幅1.2mと極めて小さく、車内の両側に腰掛けがあって、店員は6m。この車両は、熱海と小田原を、3時間30分で走行し、1日6往復したそうです。

その後、雨宮敬次郎という人物の力を借りて「豆相人車鉄道」会社を設立。汽車や電車が発展する中、安い費用で自力に建設できることから、人車鉄道がつくられたそうです。

明治40年になると登場したのが、この軽便鉄道。
レールを利用して、このような小型蒸気機関車を走せ、熱海から小田原を1日7往復したそうです。料金は、93銭。当時、豆腐が買える料金は1つ1銭だったそうです。

軽便鉄道の開通に伴って「海岸を通る汽車の音で魚が逃げる」「汽車の響きで作物の稔がわるくなる」「便利になり過ぎて止まる人がいなくなる」などの噂が流れましたが、鉄道が、いざ開通すると、長期滞在の客に加え、1・2泊や日帰り客が増えて、町は活性化したそうです。

因みに、軽便鉄道の工事の様子は、芥川龍之介の「トロッコ」に描かれているそうですよ。


『軽便鉄道7機関車』

静岡県熱海市
熱海駅



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伊豆の史跡・碑・像 | 伊豆の伝説・民話・話など

2015年10月29日



DSCN2027時期外れですが、4月上旬、三島市三嶋大社で桜が見ごろを迎えていました。







DSCN2033境内では、池に映る桜







DSCN2029屋根のように出店の上を覆う桜





などなど、桜が織りなす素敵な風景がみられました。


DSCN2063三嶋大社は、事代主命・大山祇命を祀る「伊豆一の宮」。







DSCN2074境内には「神鹿園」があって、大正時代に奈良県の春日大社から譲り受けた鹿の子孫がいます。











DSCN2068ここでも、桜が見られ、桜の木の下で、寛ぐ鹿の姿が見られました。








三嶋大社
静岡県三島市大宮町2-1-5



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伊豆の桜・花・紅葉の見所 

2015年10月28日



DSCN2401昨日お伝えした、賀茂郡西伊豆町大沢里のやまびこ荘の温泉をご紹介します。







DSCN2370やまびこ荘は、廃校を利用した温泉もある宿泊施設。
温泉は1階にあって、宿泊者の他、外来入浴の営業もやっています。











DSCN2371こちらは、洗面所












DSCN2372脱衣室












DSCN2382洗い場












DSCN2400浴室に、内風呂があるのみ。







DSCN2396大人が4人位は入れる広さでした。







DSCN2398こちらは、水風呂。
水と書かれていましたが、隣の浴槽から温泉が注ぎ込まれていたため、ぬるめの湯でしたよ。





DSCN2394湯の注ぎ口には、たっぷり湯の花が付着。




ここは源泉かけ流しなので、新鮮な温泉が常に注がれていました。


DSCN2383泉質は、カルシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・温泉)源泉温度39.1度の無色透明。






DSCN2391内風呂だけと思いきや、ご覧になっているプールも温泉!
25mプール、まるごと温泉で、通称「でっかい露天風呂」と言われているそうです。



DSCN2350プールも外来入浴をやっているそうで、ダイナックな露天風呂も楽しめます。












やまびこ荘
静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里150



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伊豆の温泉 | 伊豆のプール

2015年10月27日



DSCN2347賀茂郡西伊豆町大沢里にある「やまびこ荘」へ行きました。







DSCN2401ここは、廃校になった学校を使った温泉がある宿泊施設。







DSCN2349入口の横に、二宮金次郎の像や、












DSCN2354鐘があって、学校の名残りが感じられました。








(この鐘は、昔チャイムの代わりに使われてたそうです)



DSCN2356中へ入ってみると、ご覧の通り。





学校そのもの!

DSCN2357「1の2」などと書かれた教室が、客室になっています。







DSCN2390学校は、2階建て。
この階段を上ってみると・・・






DSCN23841階と同様に教室が客室になっていました。







DSCN2388こちらは廊下にある水道・電子レンジ。







DSCN2368その他、廊下には、学級文庫や







DSCN2366やまびこ荘の校則が貼られていました。







DSCN2359客室にあった「れんらくちょう」によると、







DSCN2365「西伊豆町営やまびこ荘は、昭和51年に廃校になった大沢里(おおそうり)小学校の校舎を改装し、宿泊施設として営業を始め、多くの方にご利用いただいております。平成22年度9月より耐震補強工事を施し、耐震基準をクリア―すると共に、同時に行った改修工事により、明治40年に建築された木造校舎の基本的構造を残しつつ、快適な宿泊施設として平成23年4月リニューアルオープンしました(略)」



DSCN2360こちらは学校の略歴













DSCN2348運動場の片隅には、バーベキュー場や





DSCN2351校舎の前には、水琴窟や







DSCN2352池もありましたよ。






(この池にはモリアオガエルが産卵に訪れるそうです)

DSCN2353学校の外壁に使われている木の板は、国土交通省に認定されている燃えにくい素材でできているそうで、清潔感があって快適な宿泊施設でした。





明日は、やまびこ荘のプールと温泉をご紹介します。



やまびこ荘
静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里150




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