2017年01月

2017年01月31日


DSCN5628遅くなりましたが、7月下旬。伊豆の国市大仁の「ふかせ菓子店」で、夏の間だけ営業行っている「かき氷」屋さんへ行きました。


(かき氷店は、ふかせ菓子店に併設)


DSCN5619店内は、テーブル席が設けられていて、混雑時は相席になる人気なお店。





DSCN5616ここは、組み合わせでおよそ200種類以上の豊富なかき氷が選べるお店。メニューは、壁一面に張られていましたよ。




DSCN5617定番のイチゴ・レモンなどの味から、梅じそ・バナナ・すっばいレモンなど、ちょっぴり変わった味。プリン・キャラメルなどの洋風な味、伊豆の国のイチゴを使った今年限定のかき氷。マンゴーなど限定のかき氷などなど、実に種類が豊富に揃っていました。


DSCN5615クリーム、ミルクのトッピングも自分で選べ、何しろ種類がたくさんあるので、間違えないように、かき氷の注文書は自分で作成。

テーブル番号・名前・単価・金額に至るまで、こちらの見本をお手本にして書きます。その後、お店の人に注文書を手渡してオーダー完了。


DSCN5626悩みに悩みぬいて、注文したのがプリン味(写真右)、もっともすっぱいレモン味(写真左)です。

大したことがないと思って、もっともすっぱいレモン味を注文したのですが、言葉にならないほどの酸っぱさ! 酸っぱさの中に、レモンの渋みのようなものも感じされる奥深い味でした。

プリン味は、ほろ苦いカラメルも再現され、ちょうどいい甘さのかき氷でしたよ。口溶けのいいふんわりとしたかき氷を使用しているのも人気の秘密のようで、機会があれば、今年是非、立ち寄ってみてはいかが?


※旅行サイト「たびねす」にて「ふかせ菓子店」のかき氷を、詳しく紹介していますので、ご覧になりたい方は、下記をクリックしてくださいね
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【夏限定!200種以上のかき氷!?伊豆の国市「ふかせ菓子店」】



「ふかせ菓子店」
静岡県伊豆の国市大仁284





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伊豆の菓子店 

2017年01月30日


DSCN5484昨日お伝えした「どんどろ人形」展示を見るために、伊東市の「東海館」を再訪しました。


以前、東海館を訪れましたが館内の「望楼」に行けずに、心残りになっていましたが、この日ようやく入ることができました!

「望楼」へは、この階段を上っていきます。


DSCN5478階段を上がると・・・







DSCN5480「望楼」へ到着。







DSCN5483東海館は、昭和3年に建てられましたが、ここは、昭和24年に増築。建物が古いことから、望楼への入場は、人数規制がされていました。




「望楼」は四方、窓が設けられていて、南北東西の眺めが見られました。
DSCN5482DSCN5481






市街地の様子などが見られ、作られた当時は、低層建物ばかりで、今よりも遙かに眺めがよく、天城山がよく見えたそうです。


DSCN5418東海館は、平成9年に幕を閉じましたが、平成13年7月に伊東温泉の新たな名所となり、職人たちが腕をふるった素晴らしい建築物も見ることもできましたよ。

こちらは「牡丹の間」に、障子に施されたデザイン。


DSCN5486富士山が施された美しい障子もあって、最高レベルに達した時の建築技術を見ることができました。





DSCN5477そして、こちらは120畳の「大広間」。伊東線開通によって、大勢の温泉客が訪れ、毎晩、宴席で盛り上がっていたのだそう。



往年の温泉宿を、垣間見ることができました。



「東海館」
静岡県伊東市東松原町12-10




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伊豆の史跡・碑・像 | 伊豆の岬・展望台

2017年01月29日


DSCN5447伊東市「東海館」で「どんどろ人形」が展示されていました。






DSCN5449この部屋の一角で、どんどろ人形が展示公開されていましたよ。






DSCN5457こちらが「どんどろ人形」です。
どんどろ人形は、昭和30年代から平成初期まで伊東の民芸品土産として人気を誇っていた人形。同市の面作師が制作していましたが、高齢を理由に制作を終了。その後、どんどろ人形は、廃絶状態になっていましたが、ゆるキャラブームに乗ってか、伊東温泉旅館ホテル協同組合が復刻させたそうです。


DSCN5467人形は、古新聞を水で溶かし、布のりを加えて成型。スプーンやナイフで細部を刻んでデザインし、自然光で約1か月乾かしてから完成。

「どんどろ」の「どん」は、出発。「どろ」は、終焉(しゅうえん)などの意味があるそうです。


DSCN5454どんどろ人形は、グロテスクな顔立ちをしていますが、見ているうちにだんだんと愛着が湧いてしまうような不思議な人形。




DSCN5470手に乗ってしまうくらい、小さなどんどろ人形もありましたよ。






DSCN5456人形の他、どんどろが取り上げられた新聞記事












DSCN5455







DSCN5451商標登録証







DSCN5464人形の説明




などの展示物もありました。


DSCN5411館内の売店では、復刻された「どんどろ人形」も販売されていました。ちなみに、人形の高さは25cm。65体限定商品で、お値段は5000円でした。




※旅行サイト「たびねす」にて「どんどろ人形」を、詳しく紹介していますので、ご覧になりたい方は、下記をクリックしてくださいね
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【話題沸騰中!伊東市のリアルゆるキャラ「どんどろ人形」に逢いに行こう!】


「東海館」
静岡県伊東市東松原町12-10


※どんどろ人形の展示は、2017年1月31日まで。詳しくは、東海館へ、直接お問い合わせください。





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伊豆の名産物 | 伊豆の施設(レジャー・その他)

2017年01月28日


DSCN5491伊東市キネマ通りにあった「ぬくも~る」です。

このお店は、伊東商工会議所が運営し、伊東ブランドに認定された商品などを販売するアンテナショップ。平成28年8月の時点で、67点の伊東ブランドを扱っているそうで、ニューサマーオレンジを使ったものなど、オリジナルの商品が並んでいました。

ショップがある「キネマ通り」は、アーケード街になっているので、雨の日でもショッピングが楽しめましたよ。

「ぬくも~る」のお店の他に、和菓子店や青果店などの多彩なお店や、手湯もあって温泉に無料で触れられて、楽しかったです


「ぬくも~る」
静岡県伊東市松川町4-16 鈴藤ビル1階





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伊豆のお店 

2017年01月27日


DSCN5500伊東市「湯の花通り商店街」にある市川製茶「湯の花店」の「茶彩」へ行きました。




市川製茶は、大正8年創業の老舗店。その2階にある「茶彩」では、品質にこだわった極上のぐり茶をつかった、そば・茶漬けなどの食事メニューや、ソフトなどスイーツメニューもいただける、お茶づくしのお店。

メニューは、ご覧の通り
DSCN5492DSCN5493






DSCN5494DSCN5495







DSCN5498メニューから、ぐり茶そば






DSCN5497「ぐり茶ソフト抹茶生どら焼き」を注文しました。





「ぐり茶」は、冬から春にかけて発芽した柔らかい葉だけを集めて作られ、仕上がった茶葉が、ぐりっとした形をしているため「ぐり茶」と呼ばれているそうです。

ぐり茶は、普通のお茶より渋みがないのが特徴。そのため、ぐり茶ソースがかかったソフトは、苦みが感じられずまろやかなお茶の風味を楽しめるソフトでした。ぐり茶が練りこまれたそばは、上品なお出汁とマッチした美味しいそばでしたよ。

DSCN5499店舗の1階は、ぐり茶製品やお土産が売られている売店になっていました。テイクアウトコーナーもあって、こちらでも「ぐり茶ソフト」を販売していたので、気軽に買うことができました。



※旅行サイト「たびねす」にて「ぐり茶グルメ」を、詳しく紹介していますので、ご覧になりたい方は、下記をクリックしてくださいね
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【茶処!静岡県伊東で食べたい!銘茶「ぐり茶」グルメ】


ぐり茶は、伊東の銘茶。
伊東に来たら、是非味わってみてはいかが?


「和憩い処 茶彩」
静岡県伊東市猪戸1-2-1







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伊豆のお食事処 | 伊豆の名産物
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