伊豆の船

2017年09月13日


DSCN9053「イルドバカンス プレミア」に乗船しました。






DSCN7224この船は、富士急行の初島区内の開発50周年記念事業で、約20年ぶりの平成26年に新造されたクルーズ船。熱海と初島間を結んでおり、全長43m・幅8.6m。320トン。



DSCN7227店員は、605人の船です。







DSCN9175船内は、エレベーターやバリアフリートイレ、車イス専用スペースを設けるなど、バリアフリー仕様になっていましたよ。




DSCN9174その他、グループで楽しめるボックス席






DSCN9173カウンターテーブル席






DSCN9171展望デッキもありました。






DSCN9150展望デッキは、潮風があたって気分爽快。船上から360度のパノラマが楽しめました。




DSCN9157






DSCN9166






船の速度は、約16.0ノット(時速約29km)。約25分の楽しい船旅でした


イルドバカンス プレミア






izu_onsen at 09:10コメント(0) 

2017年09月12日


DSCN9020「イルドバカンス三世号」へ乗船しました。






DSCN9010(船内図)






DSCN7227






DSCN7010船内は、ボックス席。






DSCN7011






DSCN7008通路や






DSCN7007後方は、デッキになっていました。






DSCN9008デッキは、潮風を感じながら景色を堪能できるポイント。






DSCN9003船が港を出港すると・・・






DSCN8999ユリカモメが微妙な距離を保ちながら船と並走し、観光客が手にしたパンやスナック菓子をねだっていました。





DSCN6996空中で、上手に餌を上手にキャッチ






DSCN7012ユリカモメは、冬に飛来する渡り鳥で、船と並走する様子は、冬限定の風物詩になっているそうです。熱海港から初島まで、約25分。ユリカモメも観られて楽しい船旅でした






「イルドバカンス三世号」





izu_onsen at 09:10コメント(0) 

2017年06月01日


DSCN7241下田市と伊豆諸島を結ぶ神新汽船「フェリーあぜりあ」に乗船し、神津島へ行きました。





DSCN7256この船は「あぜりあ丸」の後継として、2014年12月に就航した船。






DSCN7252長さ63.6m、幅12.6m。旅客定員250人で車が10台積めます。








(船内案内図)


DSCN7244乗船口から船内の通路を通ると・・






DSCN72462階の奥は、2等室。






DSCN7248(2等室のようす)






DSCN7250手前の部屋は、バリアフリー(多目的)室。






DSCN7251(バリアフリー室のようす)






DSCN7271室外は、ベンチ席などになっていました。






DSCN7254こちらは、室内にあるエントランス。
エントランスでは、伊豆諸島の冊子などが置かれていましたよ。





DSCN7497エントランス付近は、ジュースやビールの販売。






DSCN7496更には、カップ麺の販売もされていました。






DSCN7258船内の多くの場所がバリアフリー設計になっており、体が不自由な人でも快適に過ごせるように配慮。多目的トイレも設置されていましたよ。




DSCN7275あぜりあは、下田・神津島・式根島・新島・利島・下田の航路を周6便運航。





DSCN7289下田から神津島までの片道55km。約2時間20分の道のりでした。船内は、清潔感があり快適な船旅が過ごせ、あっという間に神津島へ到着。


船の乗客係の方が、明るく接してくれたので、より楽しい船旅を満喫することができてよかったです



神新汽船(株)下田営業所
静岡県下田市三丁目18-22




izu_onsen at 09:10コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月03日


DSCN8894沼津市内浦にある長浜城跡です。
戦国時代の武将「北条氏政」の命で1579年に長浜城が築かれ、城跡を整備した史跡公園が平成27年5月に完成しました。

ここは、史跡公園の重須側「ガイダンス広場」です。
ここには、戦国時代に活躍した軍船「安宅船(あたけぶね)」の実物の大きさを示した平面表示がされており、写真に見えるラグビーボールのような形のものがそうです。


DSCN8896横幅は24.3m・幅は9.7m。







DSCN8887近づいてみるとかなりの大きさ。







DSCN8886こちらは、安宅船の写真パネル。


安宅船の前方の張出した船首に大砲(大筒)が置かれ、船体の両側に矢や鉄砲を放つための窓(狭間)が備えられ、どの後方でも敵に立ち向かうことができた船。

横幅が広かったため、横波に強く「楯板」と呼ばれる装甲板が船体を覆っていたので、鉄砲に撃たれても簡単に穴が開かない構造。「楯板」は、自由に上げ下げができたため、海上で敵と接近戦になったとき、楯板を降ろして相手の船に乗り込むときの、橋の役割をしていたそうです。

北条水軍は、この船を10隻所有したていたと伝えられ、武田水軍の攻撃に備えていたそうです。

DSCN8892ガイダンス広場がある重須地区は、今と比べ入江が広く波が穏やかだったので、大型船を係留しておくのに丁度良い場所。

(ガイダンス広場について)


そのこともあって、ガイダンス広場には安宅船の平面表示がされているようです。


DSCN8885安宅船の内部は二層構造になっており、戦闘員50人、漕ぎ手50人の合計100人も乗れる船だったそうです。









DSCN8883(船について)












DSCN8804「北条水軍まつり」の期間中、千鳥観光汽船の待合室に安宅船の模型が展示されており、









DSCN8805「小早船」の写真パネルの展示もされていました。

小早船(こばやふね)は、戦国時代に活躍したもう一つの軍船。10人位が乗れる船で、安宅船と違って、小回りがきき、素早く動くことが出来たそうです。
動きが遅い安宅船の弱点を補うために利用されたそうで、とても、貴重な資料が見られました。

千鳥観光汽船株式会社
静岡県沼津市内浦三津43-7



izu_onsen at 09:10コメント(0)トラックバック(0) 

2016年04月02日



DSCN8794昨年5月24日に沼津市内浦で行われた「北条水軍まつり」の時、船上ツアーを体験しました。





DSCN8796船上ツアーは、先着順。
船に乗って、学芸員の説明を聞きながら長浜城跡を見ることができます。





DSCN8809こちらの「ちどり」号に乗って、ツアーを楽しむことができましたよ。





この船は、普段は、湾内巡りのクルージングをしている観光船。


DSCN8812早速、乗船。




船は1・2階に別かれており、こちら1階。

DSCN88691階には、海の中の様子が見られる海中透視窓もありましたよ。






DSCN8867これは2階の様子。
潮風が感じられる展望デッキもある立派な船でした











DSCN8861早速、船着き場を出発。







DSCN8842このような素晴らしい景色を見ながらクルージングが満喫できました。





DSCN8837このツアーで、最も見所なのが、こちらの火縄銃の演武。
城跡から海上に向かって撃つ火縄銃の様子が見られました。



この長浜城は、内浦湾に突き出た内浦長浜と重須地区にまたがる岬の上に作られた北条水軍の城です。
天正7年に武田氏が沼津に「三枚橋城」を作ったことにより、長浜城を建設。当時、東京湾で活躍していた梶原景宗を呼びよせ、海の防備を固める重要な城とされたそうです。

DSCN8845城跡や海上から富士山が眺められ、富士山の裾野に、敵の武田氏が作った三枚橋城があるところ。肉眼でも見えそうなくらい近くにあり、その距離はたった10km。
その結果、武田氏と北条水軍がにらみ合いのする結果になり、天正8年から戦いが開始されたそうです。

戦いは、軍船を使っての接近戦もあったようで、船に揺られながら、このような学芸員さんのお話を聞くことができました

DSCN8848内浦湾に浮かぶ淡島や、







DSCN8857内浦特産の鯵が育てられているであろう生簀など、ここならではの素晴らしい景色も見られ、楽しい時間が過ごせました。




『船上ツアー』
長浜城跡史跡公園
静岡県沼津市




izu_onsen at 09:10コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
人気ブログランキング
livedoor 天気
[PR]
美容・健康
J-CASTニュース