伊豆は南に行くほど素晴らしい…と誰が言ったのか。
黒潮があたる関係で同じ伊豆なのにガラッと海中世界が変わり、ハマっちゃう人も多い中木で潜ってきました。
近くには一般的に有名なヒリゾ浜があったりします。

 
今回の狙いは何と言っても、初夏の名物トビエイの乱舞!

 
中上級者向きのポイントである中木は
・平均的な水深が深い
・着底すると30メートル
・流れるのでドリフト
ため、残圧や無限圧限界時間のチェック、グループでまとまって潜降する等を念入りにブリーフィングしていきます。


 
先日の海洋公園が深場の水温17度ほどで寒かったのですが、さすが南伊豆!同じ水深で21度!


最低17度と聞きながらも、勇敢にウエットスーツで挑んだ皆様が安堵の表情を浮かべていました。


透明度も回復していて、15メートル位見えていました。  

エントリーして直ぐに、エイ!カメ!と群れでは無かったのですが単発でゲット!


「見れてるのに、上手くカメラに写ってない…」
と皆様。私もです…。

なので代わりに
エイもカメも見られた勝者の映像です。

 


中木は大きな根(漁師さん用語で海底の岩礁をいいます)が5つほど並んだ塔島というポイントで潜ったのですが、2本目はこの根周りを探索していきました。







そして…なんとサメ単発ゲット!ビューンと逃げてしまったのですが「エイ、カメ、サメだ!」と皆様。本当にラッキーでしたね!!



「ドリフトしてみたい!」「エイ見てみたい!」と頑張っている皆様!次は一緒にいきましょう!!

ご参加の皆様もありがとうございました!