これからの臨床心理学徒のために(1)
・Evidence Based Medicine(EBM:根拠に基づく医療)についてのお勉強
なんで臨床心理学を勉強するのに医学が出てくるの?
と思う方もいるかもしれない。でも,EBMの考え方って,医学だけに
限らず,専門的な知識・技能を用いて対人援助を行う際においては
とても大切なものだと思う。こうした考え方を知っておくと,「何を
勉強したらよいのか」という事が分かると思う。だから,臨床心理学
を勉強していく前に,是非知っておいてほしい知識・態度である。
http://www.cancernet.jp/keyword/ebm_110.html
の「2.EBMの実例」は必見だと思う。その中の「治療」という言葉を
「心理療法」に置き換えてみたら・・・
http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/public_health/ebm/
EBMでgoogle検索したらまずここが出てくる。定番の所。
http://homepage2.nifty.com/ebm-main/
EBMへの誤解へのコメント,というのが参考になる。
http://www.ebmedu.umin.jp/ebm2/2_11/wsc_set.html
EBMをめぐる現状,のスライドファイルが勉強になる。
http://www.jmcnet.co.jp/ebms/
はやわかりEBM入門
上にあげたリンクは全部読まなくてもよいので,せめて1つ目に
あげたリンク先に行って,そこに書いてあることを読んでみてほしい。
ちょっとでもEBMのコンセプトが分かったら,臨床心理学について
何をどのように勉強していったらよいかのヒントが得られると思う。
追記:2006/01/20
http://homepage1.nifty.com/hharai/kaisetu/index.htm
原井先生のページ内のEBM解説。クライエント=消費者向けの解説もあり
Posted by izugaeru at 19:02│
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『臨床描画法講座』 受講生受付中−動的H-T-P描画診断法、風景構成法、ベンダーゲシュタルトテスト- (第1回) ◎動的H-T-P描画診断法 &...
★『臨床描画法講座』2006,2〜NEW!!【神戸での臨床心理や教育心理、特別支援教育に関係する方、またその道を志す方のための学習会の充実をめざしています。by Hearthink】at 2005年12月29日 20:32
『EBM実践ワークブック』,『続 EBM実践ワークブック』,『臨床のためのEBM入門―決定
医学がすなるEBMといふものを臨床心理学もしてみむとてするなり【心理学の本(仮題)】at 2006年03月26日 00:28
ふぅううう?? 今日は,昨日の続きっていうのはウソで,ちょっとした「ノンフィクショ
EBMといふものをもちっと考えたいのだったり…【心理学の本(仮題)】at 2006年03月26日 00:32
> いや??見事なまでにコメントがない(3/23,14時現在)……さみし。> そら,コメント
海老名から奈良まで【心理学の本(仮題)】at 2006年03月26日 00:33
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明らかに記事の内容とそぐわないのですが・・・
リンク先を見てみるとそれほど変なところ
ではないような気がするけれど,
内容がなあ。。
「大好きなカ○イ先生の講演」とか書いてあるしw
どうなんですか,TB貼った方?
管理人さま
大変失礼いたしました。
神戸で臨床心理、教育心理、特別支援教育に関わる方のための研修会の充実をめざし活動している立花と申します。
TBでご迷惑をおかけしてしまったようで申し訳ございませんでした。
管理人様の方で削除していただいて結構です。
この度は大変申し訳ございませんでした。
年の瀬でお忙しい所,このようなコメントに
返信してくださってありがとうございます。
とても誠意を感じたので削除まではしませんが,
一つだけ希望を言わせてください。
「臨床心理や教育心理、特別支援教育」に関する
研修会を充実させていくのであれば,認知行動療法
系の充実を目指していってほしいなと思います。
特に,特別支援教育で必要なスキルって,
行動分析的な考え方がとても必要ですよね。
投影法とかを一生懸命やるよりかは,認知行動療法
のテクニックを少し身に付けたほうがより実際的
な気がするのですが,いかがでしょうか?
ご丁寧にお返事をいただき有り難うございます。
感謝致します。
izugaeruさまのご意見は貴重なご意見として
受け止めさせていただきます。
この度は、申し訳ございませんでした。
立花淳子