妻のための夫婦経営道

夫である岩渕龍正と共に経営コンサルティング会社を起業。死に物狂いで共に働き、5年で業界中堅規模の企業に育てた岩渕泉が仕事、夫のサポート、子育て、自分磨きを公開。

その一言いらない

夫婦経営(夫婦関係)においては、言われたくないこと

その一言、いらなくない???ということはあるものです。

私も、ちょこちょこイラッとする言葉を夫から吐かれます。
(勿論吐いていることもあります)

『岩渕さんと泉さんも?そういう風にはみえなーい』と言われますが

あります!!

先月、イラッとした言葉

『従わせていただきます』

なんでこの言葉が出てきたかというと、

面談も兼ねて私は、Kくんと、3人で食事をする予定でいました。

でも、夫は、Sくんと食事をすることを予定していました。

お互いの理由はさておき

社内で、夫が言った言葉『泉さんに従わせて頂きます』言い方も(あーーー)いやみっぽい

私は、私に従え!なんて一言も言っていないし、
加えていえば、自分の意見を押し通そうと、ガミガミ言ったわけでもありません。

まぁ、それまで、私に沢山の夫なりの配慮をしてくれたから、なーんにもないその時に、こんなセリフを吐かれてしまうのだと思うのですが、これで、にっこり『ありがとう』とは言えません。

従っていただかなくて結構です!!!』と返したいところですが

皆の手前、グッとグーーーーーっと我慢しながら、無言レベルが精一杯です。

夫婦で一緒に仕事をするのは、意識をしていたとしても、甘えやら、小さなわがまま、余計な一言が出てくるものです。

でも、その一言いらない

じゃあ、どうしたらよいか

その一言には反応しないこと

反応するから、さらにややっこしくなるんです。
感情で反応するから、さらにもめる
その一言は、本題ではないおまけの一言

19988

実践事例の講座

経営塾アドバンスコース

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前日ミーティングにてゲスト情報のシェアを時間をかけて行いました。

新人研修ツアー4日間の講演を終えた萩原も事務所におり、
滑りネタなどを聞きながら、
タフだな〜と、感心よりは尊敬の領域です。

このような姿をみると、男女の違いを感じざるおえません。

実践事例の講座
岩渕の担当をみるのは久しぶり。
頷くことが多く、全体の一体感を感じ、盛り上がりましたね。
ゲスト満足度100パーセントでした。

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またセミナーレポートで詳しくアップします。
第三回に向け、アドバンスメンバーとともに私もがんばろと感じました。




和訳されている本が苦手な理由

娘が通う幼稚園の園長先生が
花を摘む娘の姿の写真をとても気に入ってくださり、ひきのばしてプレゼントしてくださいました。

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真剣な表情

花ってどんなことを考えながら摘むんだっけ?

***

前回のブログで、洋書を読んでいると、気取ったかんじで書いてしまいましたが、
和訳されている本です。

なにが苦手かって
・言い回しが複雑になるし
・日本らしい表現になると難しい言葉を使うことになるし(和訳されていても漢字を調べることになっています)
・信仰やら
・『ダンスをしましょう』とか
・『聖書を読んであげましょう』などとても実践しずらい
・こう言ってみましょーという言葉が日本人はとても口にしたことがない言葉で、やたらとオーバー

それでも、世界中の人に読まれる本ってすごい

赤本も世界に!!!という訳にはいかないのですが、ドラマ化の実現はことあるごとに口にしてしまいます。

お休みの日はなにをしますか?

休日の充実

遊びでおしまいは…したくない主義

なにがしたいかというと↓

・(仕事の)事前準備をする

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分かりきっているこだけど出来ない人が多いですよね。

やると、やらないとでは、1週間が全然違う

幼稚園行事や活動の両立もスムーズ


・子どもとの時間

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・断捨離

平日で増えたものもあるし、
スッキリすると思考もスッキリします。

たまたまマンション主催の出張買取サービスがあったので買い取ってもらいました。

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・友達との時間

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園ママ友から、友達へ

子どもをパパ達に預けて乾杯

喋った喋った

女性は、喋るとオキシトシン【ストレス物質を低下させる働きがある】という脳内ホルモンが分泌されるので、必須な時間です。


・学びの時間
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洋書なので、読みなれないけれど
得たいことがあるので、大切な時間。
振り返りの時間。

今週は、日曜日に
経営塾アドバンスコース第2回の開催です!

私も当日サポートに入ります。








経営者の妻の発言の割合は?

六本木で打ち合わせ

多くの繋がりを頂き、お会い出来た方

手土産は、入手困難と言われる

メオカミュゼ
ジュブレイシャンベルダン

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【画像はおかりしました】

実家近くの気になっていたワインショップでの購入だったのですが、オーナーの方の知識とこだわりと、ニーズの汲み取りが絶妙でした。

想いある人から買ったモノを想いある人へ

🌟本題のミーティング🌟

経営者の妻は、ミーティングの同席の際、先方から話をふられたらともかく、ふられていない場合、どこまで口をはさむのか…

口をはさむ

あまり聞こえがよくないので、

妻はどの位発言するのか?

私は、今回の場合10%.多い時でも15%です。
ただ、存在は、40%は残します。

話は、全面参加
にこやか、和やかな空気感は、私自身がミーティングに参加させられている訳ではなく、
この場にいれることの喜びの表れでもあります。

相手がポロっと面白い話しをした際には、一緒に笑います。
はじめて聴く話しには、深い頷きを。
感動は、素直な表情で伝えます。

男性の夫より、女性私の方がリアクションは、そりゃあ高いです。
決して盛り上げ役ではなく、その方が、しっくりくるのです。
ミーティングのバランスがとれる。

かんじんの内容は、岩渕の目だけでなく、もう一つの目として、考えを伝える立場として参加してます。


基本代表と同じ考えではあるのですが、まだ相手に伝えることがある場合は、話しに付け加える

決して夫だけが伝えるのが当たり前スタンスではなく、事前に意見統一ももちろん基本の上、
付け加えたり、もう一つ二つお伝えした方がいい時は、迷わず発言します。
夫もおそらくそこで、あ!そうだった!!と気づき、
さらに詳しく話しが展開できます。


なんか違う方向に話しがすすみかけたら、
それは、求めていることではないことも私から伝えます。

【話しの展開は】素敵な話しで、個人的にも望んでいるんだけど、それは、会社のことを考えると、今岩渕が、私も望んでいることではないと思うんです。

このように、本人は自分で言いづらいことを伝えることもあります。


完璧は、ない。
1人で100%を伝えらる人はなかなかいません。
私1人だったら、半分も上手く話せないのはわかっています。
だからこそ、2人合わせて100%を目指す。

これで良いと思ってます。

起業してから必ずやっていることはなんですか?

原さんが経営戦略に入社して初めてのお誕生日

選んだケーキはこちら

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プレート、かわいすぎ

花火は、早くつけすぎてしまい、ギリギリ主役登場に間に合いました。

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私達夫婦からのプレゼント
これで、経営戦略女子全員色違いでお揃いです。

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入社して良かった

原さんからのその言葉、嬉しい。

起業してから、
メンバーのお誕生日はお祝いは必ずしています。

久しぶりのケーキ担当、ワクワクしてしまいました。

幼稚園お弁当224〜235

まとめてとなりますが、幼稚園お弁当

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今朝は、朝から、夕食の下ごしらえ
今日は、事務所でやりたいことが色々とあるんです。

昨日は、長年、やろうやろうと考えていたことの一歩が無事踏み出せました。

これまでタイミングやら、不安や、優先順位により出来てなかったのですが、今回は、かなりスムーズ♫
今が時期だったんだなと感じます。

実際は、来月から。
楽しみに待ちます!

週末

週末は、旅行の片付け、資料の片付け、お仕事関係の会食、お買いものなどなど

そして、家族ぐるみで仲良くさせて頂いているご近所さんから夕食をお招き頂き

フルーツ盛り合わせと飲み物を持参して♪

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途中、夫達も合流して、事業について(ご主人も経営者なので)を語り、
だいぶ遅くまでおじゃましてしまいました。
(でも、2階上にあがるだけで帰宅)

今度は私がお招きしよう。


イライラしていない

イライラするのは
・自分じゃない時
・自分らしくない時
・自分を守ろうとしている時

自分の中に不快なものがあるんだよというサイン

イライラがしずまっているというのは
自分をみつめられているということなんでしょうか。

きっちりしないと!とか、〜しなくちゃいけない!ではなく
好きを選んでいるから

やっていることはこれまでと変わらなくても、やっぱりこうしている自分が好き

でいいんだと感じることがマルなんですね

光を身体いっぱいに浴びてきました

人間関係や仕事や生活の中でもコリが出てくるものです

旅は、コリをほぐしてくれます

コリをほぐす場所も大切
(逆にこってしまう可能性もあるから)

沢山の光を身体いっぱいに浴びて、すべてのコリがほぐれた5日間でした。

娘の成長を感じ、子どもを通しての出会いもあり、上質な時間を過ごせました。

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初めての発表会

お久しぶりのブログとなりました。

娘のピアノの発表会

演目

voうたえバンバン
pチューリップ
pメリーさんのひつじ

1人で舞台での発表は初めての経験

幼稚園の発表会では、緊張から、舞台に上がってからでもトイレにいくぐらいなので、生理現象でうまくいかないことは仕方ないなと思っていました。

でもそれ以外のことは心配していませんでした。

そんな難しい曲ではないし、
レッスンには毎週休まずに通えているし、
シッターさんは、ピアノの先生でもあるし
報告には、「褒められた」
なんて書かれていたので、

正直お任せしていたんです。

で…発表会8日前の最後のレッスン
娘は泣きながらレッスンから帰ってくるし
先生からは補講がしたいと言われ
シッターさんからは、ようは、弾けてないと…

いやいや私も小学生の頃、
発表会前日まではおぼつかなかったけど、
当日にはスラスラ弾けたし

「どれどれ」と私も本腰を入れて、聴いてみたら
全く弾けてないではないか〜〜〜
今迄なにしてきたの?レベル

それはそうです。
彼女は練習していなかった。

私は、発表会で上手に弾けなくっても、上手に弾けるところまでもってくるプロセスは知ってもらいたかった。

だからこそ、当日
自信をもって弾けることも
弾けた喜びを感じることも出来るし
達成感も感じることも
もっと練習すればよかったとも思うだろうし
悔しさも
お友達の発表も応援も
出来ると思うのです。


でもそれは、練習をしておかないと得られないものばかりでした。

このまま練習をしないで本番にのぞんで、はずかしさや、練習をした方が良いなと思う経験もありかなとは思ったのですが、
5歳の娘には、その気づきは浅いでしょうし、私自身もあまりにも関わらないことになる。
特訓の1週間を、決意しました。

正直、この一週間は、お仕事中心の一週間

なので、娘には、もう1度
発表会に出たいのかを確認
出たい!というので、その為には、なにが大切なのかを伝えました。

我が家には、グランドピアノがないので、貸しピアノスタジオに通い、多い時には朝晩1時間半ずつ、かなり厳しく教えました。

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厳しく教えて気づいたこと。

彼女は、ピアノが好きだということでした。
それは、確実にピアノの先生、シッターさんが楽しく優しくご指導いただいたおかげです。

そして、そのうち自分で、課題をみつけたり
課題をクリア出来なかっら悔しがり
電車の中でも手を動かしたり
出来ないところを繰り返し練習したり
幼稚園では、ピアノを教えてもらったりと

娘は、娘なりの努力をしていました。

今回の発表会で、頑張る経験、練習を経験させたかった私は、ここが嬉しかったです。

そして当日、かわいいお衣装で、相変わらずの笑顔でしっかり発表をつとめあげた娘の姿がありました。


感動してしまいました。
この感動は、私自身もかかわらないとあじわえないものだったとその時感じました。

お楽しみさまでした。
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livedoor プロフィール
メディア
2013年11月19日放送
TOKYOMX 5時に夢中
コーナー名:『社長夫人とよばれて』
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