さて、国交省のガイド、マンション標準管理規約、第29条【使用料】についての見識、決断と書いたが、私の考え方を書いておきます。 まず、国交省のガイドの意味は、心配であれば、、、である。 つまり、判断は各管理組合にゆだねられる。 そして、管理組合が話し合うことをうながしている。 政治家の問答にあるような仮定の議論では無い。 住人が冷静に必要な費用を試算してみること。 その試算に基づき、積立金の規模を予見し、設定しておくことです たとえば、駐車場使用料金の70%は修繕積立金とし、30%の上限を設定して管理費口とする。 これは私の発案でも何でも無い。現に、多くのマンション管理組合がリスク管理として実施している。 なかには管理会社から提案されて、管理費と積立金の考え方を学習したマンションもあるそうだ。 国交省のガイドだから検討するのでは無い。 リスク管理について、みんなで話し合い、住人の共有財産を大切に使うことでしょう。 国交省の気遣いの裏は自己責任なのです。  人気ブログランキングへ
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