紅葉も終盤です。 さて、当件、居住者として、いまだ振り回されております。 管理会社から連絡があった11月18日の残作業キャンセルから、ほぼ2週間経ちました。 今後の「再発防止」の為、議事録としておきます。
1. 管理会社からのメール(10/29付)によれば、『 下見で室外機の移動ができない事に気づかず 』 とあります。 すなわち、専門家による確認をせずに、見積書・発注書を作成し、契約捺印に至ったらしいです。 
 理事長は  見積りの通り全面長尺シート貼替工事を発注した 』 と主張されているとのことです。
 ここで、議事録として精確を期すとすれば、 10/21 (月)朝、居住者より室外機を移動出来るのか? と質問されたことで移動の可否の検討をすべきだったと気づき、、、』 となります。 また、 移動出来ない事 』 とありますが、移動の可否は空調機メーカーのD社の判断が必要なはずです。 僭越ながら、契約締結後に簡単にギブアップするとは専門家として、いかがかと思います。 居住者は10/29夕刻、発注請書入手し、理事長の主張「全面張り替え」が正しいと確認出来ました。 管理会社のメール内容から、責任の所在は明確と思われます。
2. 管理会社からのメール(10/22付)では、 次回12月の理事会にて、・今回の工事に係る管理会社の対応不備について・今後の各種工事に対する管理組合での施工確認(10月の理事会より議案中)を議論する予定です。 』 との理事長からの伝言があったとのことです。 これは10/21の作業当日の作業範囲、保証期間が不明であったことに対し、理事長からの回答でしょう。 これらのメール回答より、「対応の不備」とは「全面シートの張り替え」と「契約遵守」に集約されると推察出来ます。  (つづく)     人気ブログランキングへ

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