嵯峨嵐山の魅力は、やはり散策です。 人気の竹林は避けて、大澤池一周、嵯峨天皇陵へ上って、清凉寺の境内を抜けて化野(鳥居本の石畳の道)、愛宕神社一の鳥居で折り返し。 二尊院前から落柿舎脇を通り、常寂光寺前を小倉池。 池の南の階段を上がって、小倉山展望台から保津峡を展望。 小倉山を下りて(このルートは竹林をスルーします。)大堰川に出て、渡月橋を渡って虚空蔵法輪寺の石段を舞台に到着。 ここからの愛宕山、比叡山、京都市街も格別です。 嵯峨天皇陵は高低差80メートル、約500の石段を登ります。約20分ほど、絶景ですが、下りてくるとケッコー足腰に影響有りです。 よって、直指庵から後宇多天皇陵を回り、広沢池に出るというコースもアリです。 いづれにしても、嵯峨嵐山、いいなぁ~。         人気ブログランキングへ
5周年:嵯峨嵐山界隈散策