緊急事態宣言、解除と同時にマスク届く。う?一家に2枚か。 バルコニーシート問題の課題をまとめておきます。 
【1】 2/29の理事会で一番目に指摘させていただき、議事録にも記載されている通り、ルーフバルコニーのシート張り替え施工後、4か月数ヶ所に「浮き」が生じているコトです。 
【2】 理事会に従い、3月9日、MS 建設さん、T社(施工会社)、管理会社の3社とともに現場確認を実施(下記(1))し、(2)以下の質問を行いました。 管理会社には、当日の質疑応答の議事録を理事会に提出いただき、議論する予定にしております。 コロナ騒動が落ち着けば、理事会で議論するコトになります。
 (1)理事会での決定に従い、「浮き」が発生した現場を全員で確認。
 (2)なぜ、短期間で「浮き」が発生することになったのか? 素人眼にも不思議なので、質問をしました。
質問事項;(僭越ながらキツイ表現ですが、会話内容では無く、手元のメモです。)
1. 「ルーフバルコニーシート」の「浮き」箇所の確認:施工後、4か月で「浮き」が数か所で発生。 
 (a) 原因はともかく、結果としてだが、不良工事と言えるか? => もちろん、プロに失礼な質問だと思う。 しかし、4か月で「浮き」が出るという事実の確認として聞いてみた。 「正しい工事です、施工に問題はありませんとの回答を得た。   (貼付写真は別途、ご説明させていただきます。)
 (b)  まさか、これが実力ではありませんよね。 => (a) で何らかの手違いでもあったとの思い込みから準備した質問であったが、施工は成功との回答であった。 よって、質問を「水蒸気が溜まっているのですね」に切り替えた。 回答は「そうです。」 つまり、シート下の水分が気化して容積が増し「浮き」になったということだった。
 (c)  1020度の温度で発生するなら夏場、40度近くになれば、至るところで発生しますよね。 => 3/9は15度以下の気温だったため、真夏を想定しての質問でしたが、回答は「そうでしょうね。」というコトであった。 続けて、これが正常な施工であれば、夏は「至るところ、ボコボコになりますね。」と確認したところ「なるでしょうね。」と回答をいただいた。 驚いて「これが、本当に、正常な施工と言えるのですか?」と聞いたところ「浮いた箇所に穴を開けて、水蒸気を抜きます。」と回答された。 「穴」を開ける! えぇ、ホント? (続く) 人気ブログランキングへ
200327バルコニーシート浮きに加え白濁水染み出し2