「雨水枡のオーバーフロー」について、「事業主の説明を議事録から読み解く」 最終回; さて、オーバーフローの原因の一つであるオリフィスなる物体は、設計・作成中で再設置するようですが、当然の結果でしょう。 2016年12月の「バルコニー雨漏り」修復工事の際に、取り外したモノだから、「品確法」の瑕疵担保責任以前の問題です。 
 事業主からの謝罪があったとする議事録通り、人災かと考えられます。 ところで、屋上での工事事前・事後を確認するとナゾの物体「オリフィス」は、工事前に映っている排水口を覆う筒型(写真左側)のモノではないでしょうか。 
 筒の下側にスリットがあり、流れ落ちる雨水量を調節すると思われます。 ただし、設計・作成に時間がかかるコトで解るようにスリットの大きさ、筒の高さが重要です。 筒が高過ぎると屋上に溜まる雨水が多くなり、別の不都合が生じるかも知れないので、予想雨量など設計の前提について、事業主から理事会へ説明があると思います。
 バルコニーシート張替後の問題ですが、管理会社のフロントマンも交代したので次回から復習して行きましょう。
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