シート張替施工後、「浮き」が生じた件ですが、「何故?数か月で、こんなコトに?」という単純な疑問から「原因究明」のため、事業主グループに対し質問をしました。 さて、議事録には各事案について、具体的に書かれていますので、下記の通り、事業主グループは不具合が起こった際の原因究明が、極めて甘いことがよくわかります。
 「雨水枡のオーバーフロー」事案では住人が8月、9月に「リビングに浸水を起こしそうになり」と訴えているにもかかわらず、12月の時点(参照:2019年12月8日 理事会議事録より)で「共用部である塀を削る行為は総会で承認」「屋上からの雨水配管を新設」「排水ポンプを設置するためホースを通す空間が必要、、、蓋にホースと線を通す穴を開けた場合の費用、、」と説明されたようです。 「原因」も不明のまま、「塀を掘る」「総会の承認」「新設」「開けた場合の費用」などと意味不明の説明に終始し、あげくは、お金の話をする、、、2019年10月の理事会議事録には「抜本的な解決がされるまで」と記載(理事会からの指摘でしょう)がありますが、「原因」を明確にしてこそ、抜本的解決が期待出来ます。 朝から、雨だが「オリフィス」はまだか? 人気ブログランキングへ

ゴルゴ状況は理解した