コロナ騒動のため「シート剥がれ問題」は待ち状態です。 この際ですから、じっくり検証できて良いと思います。 2/29の理事会に時間を戻しますとルーフバルコニーのシート張り替え施工当日に発覚した、空調機の室外機が移動不可能であった件は建設会社の見積り時のミスということで、すでに結論は出ております。 
 よって、今現在、重要な問題は理事会で指摘し、議事録の1番目に記載されているシート張り替え施工後、4か月で数ヶ所に「浮き」が生じていることです。 理事会に従い、3月9日、MS 建設さん、T社(施工会社)さん、管理会社の3社とともに現場確認を実施し、「浮き」の現場確認と工事における技術的な質問をさせていただきました。 後日、管理会社より、3/9の結果を確認いただきたいと下記内容(元文のまま)のメールをいただきました。 
 ① 正しい施工方法でもう一度工事をすることを要望します
 ② 今回の工事が完成というのであれば工事代金を支払うべきでない
 ③ 次の理事会で(MS建設に)質問したことについての回答をいただきたい。
 ④ 室外機下のシート廻りシール打ちは、次回理事会で協議後にする。
 上記、内容でよろしいでしょうか。 ===>
 3/9に実施した現場確認の意義を、ご理解いただけていないと思い、下記の通り、お返事致しています。 特に ① ② については問題の本質を見間違っておられます。 
  お疲れ様です。 3/9 当日、冒頭にお話ししましたように、「浮き」の確認と「原因」の追究が目的です。 「原因」が不明では、何が、正しい施工方法か? 作業か? 証明できません。 よって、理事会の席で、お金の話もできません。 また、要望も出せませんし、理事会でも判断できません。 参考に 「当日、行った確認と質問」を下記に記載しますので、口頭では無く、管理会社として、管理組合の為に、かつ、スムーズな議事進行の為、理事会用議事録を作成下さい。 』 大規模修繕工事の打鍵、目検の調査も始まっている時であり、事業主グループの工事品質の検証に良い事例です。 後任の方に引継ぎされていると思いますので、キチンと対応いただけると思います。
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