管理会社を含め事業主グループは不具合が起こった際の原因究明が極めて甘いと指摘させていただきました。 「バルコニー雨漏り」事件の際は「原因究明」のため、大がかりなテストが実施されました。 これは、事件現場が目の前のバルコニーだったコト。 加えて「品確法」によって、何とか事業主に訴えが届き「原因究明」のテスト実施に至り「抜本的解決」が出来たと思います。 「甘い」と書きましたが、やれば出来る、「能力は持っている」からです。
 今回の「雨水枡のオーバーフロー」の件では、残念ながら、昨年12月、今年2月の理事会議事録を読む限り、「原因究明」の姿勢が見えません。 2月の議事録に、ようやく「オリフィス」という物体が「原因のひとつ」という事業主グループの説明がありました。 「オリフィス」なら、屋上に上がるだけで気づくはずで、昨年中に進展していたでしょう。 「防錆塗装」事件でも、管理会社は住人の指摘を受けて、施工会社を理事会に同席させて陳謝させるという対応でしたが、管理会社は陳謝させるコがト仕事では無いはずです。 マンション現場の最前線で対応する管理会社こそが、グループの能力を引き出すために陣頭指揮を執っていただきたいと思います。 
 次回は3/9に事業主グループに行った質問内容を検討していきましょう。人気ブログランキングへ
リーダーシップ3