【嵯峨嵐山どすえ】

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バルコニーシート浮き(うぐいす張り)の研究

ルーフバルコニー「浮き」物語【顛末】

 【顛末】2019年10月に施工されてから、2年半経過した現在も、バルコニーシートの「浮き」につきましては、残念ながら、原因の究明されず、結局、施工会社より、補修金額減額という申し出(何が減額の理由かは?)があり、幕引きとなりました。 =>歩くと音がするので通称「うぐいす張り」です。管理組合としても損害が生じたワケではありませんので、「浮き」の最終処置は大規模修繕工事の中で善処することとなりました。
 注:振り返る「うぐいす張り」の記録 => ココ          
 最終的に、理事会において、支払い金額の算出根拠の確認をお願いしました。 
=> 
下記、管理規約に則し、『 どのような根拠で算出された金額か?  』というコトです。 

 管理規約 第5章 第22条(区分所有者の責務)区分所有者は対象物件について、その価値および機能の維持増進を図るため、常に適正な管理を行うよう努めなければならない。
 管理規約 第6章 第2節 管理組合の業務 第35条(業務)
10)項 管理費等の収納、保管、運用、支出等の会計業務
15)項 広報及び連絡業務 
 金額算出の根拠は、上記(10)項支出金の会計監査であり、「覚書」の開示は(15)項連絡業務です。 これは管理組合のお金、つまり、共同生活における、皆さんの共有財産に関する問題ゆえ、管理規約 7章 第67条に従い理事長に、お願い申し上げました。 総会後に、あらためて、総括させていただく予定です。  人気ブログランキング

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ルーフバルコニー「浮き」物語(金銭で調整)

 長年にわたって、投稿し続けて来た【 ルーフバルコニー「浮き」物語」 】も、原因究明に至らず、止む無く、金銭による解決になりました。  直近の議事録によりますと 最終支払い金額 XXX,XXX円 と記載され、( シート浮き再発箇所の面積按分の上、減額と対応不備、今後の友好的な関係構築を踏まえた誠意を示したもの ) との記載がありました。 
 前回、『 
決着理由として「対応不備」「今後の友好的な関係構築を踏まえた誠意」とあります。 「対応不備」は瑕疵責任の意味で理解できます。 では、「誠意」とは? 建築会社にとって、「誠意」とは金銭で決着させるコトでしょうか? 』と書きましたが、本日、出席した理事会で、最も、基本的、かつ、重要な質問をさせていただきました。 
 単純に最終
支払い金額について ---『 どのような根拠で算出された金額か?不明ゆえ、支出額の妥当性を検証・監査出来ません  』 --- 金額算出の根拠を問うものです。 これで「誠意」とは?も明らかになるでしょうし、『 覚書 』の必要性も回答があるでしょう。 ブログで独り言のように書いていても埒があきませんので、今回は理事長に、お願いし回答は総会の場、つまり【顛末】は管理組合員全員で共有するという結論に致しました。 で、大規模修繕工事委員のお役目の方に頭を切り替えたいと思います。
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ネコいっぱい

ルーフバルコニーシート「浮き」物語【公正な取引とは】

 ルーフバルコニーシート「浮き」事件も、前理事長の指示の元、金銭による決着となったようです。 理事会議事録によると決着理由として「対応不備」「今後の友好的な関係構築を踏まえた誠意」とあります。 「対応不備」は瑕疵責任の意味で理解できます。 
 では、「誠意」とは? 建築会社にとって、「誠意」とは金銭で決着させるコトでしょうか? 
 1.顧客との友好な関係は「技術力と親身なサポート」によって築かれる信頼関係であって、けして、金銭では無いと思います。 企業の姿勢、倫理感として、いかがか?
 2.しかも、末尾に「覚書・・・取交す」とあります。 覚書は、まさか「誠意=お金」に対する口止め的機密保持でしょうか? 「対応不備」に書面の取り交わしは不要、商取引以外の捺印文書は必要理由を明確にせねばならない。 覚書の開示を求める必要があります。 
 当件は法律や契約書に基づく、公正な商取引の問題として、
議事録として残しておきます。   
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「浮き」始末議事録n1


5月22日 総会:シート「浮き」問題は持ち越し

 久しぶりの投稿で、わたくし事で恐縮です。4月半ばに、近くの高齢者施設に入居していた母が96歳と9カ月の人生を終えた。歩いて5分程だったので、掃除、洗濯、一緒に、おやつ等と週二回の面談を可能にしていただいた。ほぼ一年間、お世話になった施設の方々には、大感謝です。4月初旬、一緒に、有栖川の満開の花見が出来たし、今、30年程前に亡くなった親父と一緒にいるのだろう。何かしら、肩の荷が下りたような、ホッとした気持ちです。 
 さて、総会「ルーフバルコニーシートの「浮き」問題」は、次期理事会に持ち越しとなった。 結局、施工不備による工事代金の減額という結論ですが、具体的解決には至っていないため、次期理事会の皆さんに引き継がれます。 約60万円支出であり、適切な会計処理、同時に、管理組合に不利益となる覚書などには署名されないように、あらためて、お願いしておいた。 管理組合の「共同の利益」に関わることですので、引き続き見守りたいと思います。  
 何はともあれ、理事会に出席して、堂々と説明していただきたいものです。 
 
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母天使0


「浮き」物語【始末】

 ルーフバルコニーシート「浮き」問題を含めた議事録を4回分まとめて受け取りました。 この問題は、建設会社=施工責任企業が逃げているコトに集約されます。 建設会社は、前任理事会の承認事項(2020年11月)を1年以上放置したまま、顔すら出しません。 
 昨年末に、
締結せよと、突如「覚書」なるものを提出し、さらに、今年(2022年3月)の理事会では、建設会社からの回答資料(下記写真)のみが配布されました。 結局、施工責任のある建設会社は不参加、堂々と説明責任を果たせば、良いものを、サミシイ限りです。
   ******* とはいえ、事実をまとめておきます。 *******
一年以上放置された理由: 
資料(添付写真)② によると、新たな問題が起きる可能性が高いため、理事会でボツとなった「人工芝生」「絶縁工法」以外では、「ご納得いただける方法の提示に至らなかった」とのことです。 つまり、ボツとなった提案以外無かった(=ギブアップ)ワケです。 ギブアップということならば、前理事会の場で正直に、言っていただけば、一年以上、無駄に待ち続けることは無かったと思います。 
「保障は無し」の理由:  の記載です。 新たな問題を引き起こすため、一年以上前にボツとなった工法以外は責任が持てないということです。 そもそも、2019年10月のシート張替え補修自体が間違いであったのですね。 つまり、管理組合での検討してきた2年間は無駄な時間であり、当時の理事会が支払いは出来ないと判断されたのは正しい判断です。 
感想: 「浮き」発生以後の建設会社の言い分をまとめますと、貼替補修工事(2019年10月施工)はミス無かったが、たまたま、原因不明の「浮き」が出てしまった。 よって、別工法の再補修を提案させていただいたが、受け入れられられなかった。 建設会社は文書にしてギブアップ宣言を提出され、理事会には欠席されたワケです。 いずれにしても、建設会社は、逃げずに、ぜひ、理事会に出席していただきたいものです。
 なお、議事録には、やむ無く法的解決ということで、記載しなかったのですが、
建設会社の説明資料として、議事録追加として残しておきます。   人気ブログランキングへ
ルーフバルコニー回答2

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