【嵯峨嵐山どすえ】

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シート剥がれ原因研究

(6/24)理事会出席(速報)

 理事会議事録は、マンション中への配布用が(正)となるが、ここでは、ある一点に絞って、日記として残しておく。加えるとすれば、2014年、こちらへ転居してきた頃からの宿題でもある。そして、奇妙にも、2017年に無償でシート貼替をしていただいた際の不思議な因縁を引きずって来た南側バルコニーの「シート剥がれ」という案件です。
今回の大規模修繕工事によって、これら宿題も因縁も、新しいシートの下に葬り去るコトになります。
 しかしながら、最も重要な関心事は「シートを貼る」という工事における
  (貼替え作業をする)工事会社 と
  シート・メーカー
 この2社の関係です。今回の大規模修繕工事において、シート貼替えに、この後、不具合が生じた場合の責任範囲という、過去の宿題と因縁を解明し、総括できるという最高の時を迎えたワケです。10年を越える研究の成果として、ようやく、モヤモヤした闇が晴れる瞬間です。(写真は2014年当時の南側バルコニーのシート剥がれ)
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150812シートはがれ:複数

(2/14)大規模修繕工事の事前チェック(2)

 マンションの南側のバルコニーのシートも20177月に張替えていただいた。さて、網戸を洗う際の、小さな排水口(写真)がある。網戸から流れ出る汚水やサッシのレールに溜まったゴミの出口になる。
 張替え後に気づいたのであるが、小さなプラスチックの開閉蓋ギリギリまでシートと端シールが迫っていた。今回のシート張替えは二度目となる為、このプラスチック蓋の開閉に支障が無いようにコンサルタントにお願いをしている。万が一、開閉不能であれば、網戸洗いやサッシのレール掃除が出来なくなる。
 この南側シートについても、過去の問題の仔細はシート剥がれまとめにあります。

 くれぐれも事後に、問題が出ないように工事いただきたい。   人気ブログランキング

2網戸洗い排水口

有償・無償問題の【顛末】

【顛末】 11月30日の理事会席上、再度、管理会社に確認したところ、「古歯ブラシと水でキレイになる程度の汚染でも無償補修であったのは、事業主の、ご好意による無償工事、つまり、ラッキーであった。」と結論して良いとの回答を得ました。 つきましては、これ以上の回答は求めず、かつ、マンション側にコストの発生も無いということで、理事会役員の皆さんとともに、「この件は、これで決着としましょう。」と決定致しました。 問題解決に感謝です。
                                              ***************
 しょぼしょぼ雨。。。 総会での質問事項の二つ目:シート張替の有償・無償問題の結末です。 
フロントマンの回答: 2017年の場合、アフターサービス保障内にて屋上の防水工事を行った時、5階住戸の南側バルコニー床シートを汚損させたため事業主の責任(無償)で工事を実施。 201910月施工の場合、アフターサービス保障期間を経過していたため、管理組合の責任(有償)で工事を実施。
経緯; 
1. 2017
年の無償工事となった経緯(理事会議事録、及び工事案内資料)には「アフターサービス保障」という説明は無く、 無償工事の理由はバルコニーシートを「汚染」させた為、と明記されていた。 
2. 9/28:理事会でも、フロントマンは2017年の場合は「汚染」させた「事業主の過失責任」と繰り返し説明された。
3. 古歯ブラシでこすればキレイになる程度でも無償補修でしょうか?」 と再度、質問を行った。
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0113コミュニティー

理事会に出た:有償・無償の【根拠があいまい】

 総会での質問、第三弾。シート貼替工事から派生した件なので、カテゴリー「終の棲家」として記録しておきます。
 質問: 2/29の理事会でも触れましたが、南側のバルコニーシート貼替(2017年7月施工)は無償で管理組合の負担はありませんでした。 一方、当東側ルーフバルコニーの長尺シートの貼替は有償です。 シート貼替工事において、管理会社が提案される際、有償、無償の根拠が不明です。 住人として、強い疑念を感じています。 特に、今回、重要事項説明書が配布されていますが、当マンションの契約管理会社として、継続契約( 第2号議案 )する上で、かつ、互いの信用・信頼のために、管理会社に、明確に説明いただくよう要請します。(管理会社宛て資料より)
 管理会社の回答は; 
2017年7月の場合:
アフターサービス保障内にて屋上の防水工事を行った時、5階住居の南側バルコニー床シートを汚損させため事業主の責任(無償)で工事を実施。 
2019年10月施工の場合:アフターサービス保障期間を経過していたため、管理組合の責任(有償)で工事を実施。 
 注 : ここで言う2017年7月の場合の「屋上の防水工事」は「品確法」による瑕疵担保責任によって事業主によって無償で施工(2016年12月3日補修工事完了)されたモノです。
1. 回答にある「アフターサービス保障」とは何でしょうか? 無償工事は2017年7月8日の理事会で決定いただいたのですが、その際、「アフターサービス保障」という記載は無く、無償工事の理由は「タール等で汚損させた為」と記載されていました。 ちなみに、2017年の無償工事に至る「南バルコニーのシート問題」は、2015年より、事業主グループ及びシートメーカーのご協力の元に「剥がれの原因究明」を行って来ましたが、事業主グループ及びシートメーカーのいづれからも「アフターサービス保障」という説明はありませんでした。 つまり、当マンションに対し、初めて現れた「保障」です。 2. 次に、「タール等で汚損」ですが、実際のところ、古歯ブラシでこすれば直ぐにキレイになる程度でした。 2017年当時、無償であればラッキーと思っていましたが、落ち着いて考えれば、同じシート張替で、有償・無償の根拠が、実にあいまいです。 
 マンションのお金に関する問題なので、総会にて声を上げた次第です。人気ブログランキングへ

はっきり言えないアニメ3

シート剥がれ原因究明物語【顛末】

  当件、下記ように、理事会に対し、最終報告をしました。
「シート剥がれ」原因究明の結果のまとめと結論(議事録);
 1.原因の言及 : 
MS建設社の一次回答:
「長尺塩ビシートの経年劣化や、外気温の変化による材料収縮」との回答であった。
シートメーカーT社の一次回答:「正しい施工方法、正しい御使用方法をいただければ、築5年で写真のような剥がれが起きることは考え辛い」とのコトで、製品の問題では無いとの回答であった。
 2.最終回答 :
MS建設社 「当社の施工方法及びアフター対応に問題があったとは認識しておりません」と明言された。
T社:施工業者様がより専門的な幅広い知見をお持ち」とMS建設社の回答を肯定する最終回答であった。
 なお、管理管理会社の前居住者の「使用方法」との指摘については、推測の域を越えず、具体的な回答はありませんでした。つまり、前居住者の使用が原因との確証はありません。
 3.結論 当初、2社は真逆の回答であったものの、最終的に、シートメーカーが建設会社の回答を肯定された、即ち、一次回答を撤回されたことになります。よって、下記を結論と致します。
 原因 :
建設会社の回答通り 、T社製品の早期劣化が原因と判断せざるを得ない。
 今後のシート施工:大規模補修の際のシート使用については、2社の回答を参考に、T社の同仕様の製品シートは使用すべきではなく、防水塗装のみで処置する等、他の施工の検討をすべきである。
 4.総括:消費者の限界は感じるものの、ここまで、たどり着きました。 
誠実、丁寧に、ご回答いただいた関係各社・各位の、ご協力に、厚くお礼申し上げます。 
 注:当件は2017年の無償補修を経て、2019年のルーフバルコニー有償補修工事との相違点に発展して行きます。
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