優先順位

2009年12月21日

どうしても必要なことはわずかです

ルカ10:38~42

さて、彼らが旅を続けているうち、イエスがある村に入られると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」

ベタニヤ村に、マルタ・マリヤ・ラザロという仲の良い兄弟が住んでいました。イエス様と12人のお弟子たちが訪ねた時の出来事です。マルタとマリヤは、主を喜ばせたいと料理をして待っていました。主が来られ、マリヤは、まず、聖書の話を聞くことを選び、マルタは、台所に行きました。そのうち、マルタは、自分だけが損をしているように思えてきて、主と妹に文句を言いました。そのとき、言われたことばが、「どうしても必要なことはわずかです。」 それは、

(1)優先順位を大切にしないと生活に混乱が起こるということ。

(2)生活の真ん中に、聖書をおくということ。なぜなら、みことばは、我らに命を与え、確信を与えてくれるからです。みことばを土台として生きるなら、苦難多き人生もクリアできます。


izumichurch at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月09日

人生の優先順位

創世記26:25
イサクはそこに祭壇を築き、主の御名によって祈った。彼はそこに天幕を張り、イサクのしもべらは、そこに井戸を掘った。

私の趣味の一つにジグゾウパズルがあります。主に聖画をしました。一番多いパズルは3000ピース。こんなに多いパズルを完成するためには順番があります。まず、枠組みから作り、次に、分けておいた色違いのものを聖画を見ながら根気よく合わせていくわけです。そうでないと困難を極めます。
同じように、人生という、神が我らに与えられた「わたし」を完成させるために、優先順位があります。イサクは、まず祭壇を築きました。主を礼拝するためのものです。次に、天幕を張りました。これは、家族が生活する場所です。そして、井戸を掘りました。これは仕事を意味します。祭壇、天幕、井戸。この順番を日々守ってゆくならば、あなたは、必ず、全能の神の豊かな祝福の中を歩めることでしょう。
2008年がスタートしました。いつも主にある希望をしっかりと胸に抱きながら、互いに力を合わせて進んでゆきましょう!!
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izumichurch at 10:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)