愛の人

2009年11月29日

いい人生を送りたい人へ

第一ヨハネ1:1~7

初めからあったもの、私たちが聞いたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて、―このいのちが現れ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現された永遠のいのちです。― 私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。私たちがこれらのことを書き送るのは、私たちの喜びが全きものとなるためです。
神は光であって、神のうちには暗いところが少しもない。これが、私たちがキリストから聞いて、あなたがたに伝える知らせです。もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかもやみの中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。しかし、もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。


人って、聞くもの、見るもの、触るものに影響されて生きていると思います。キリストの弟子のヨハネは、怒りっぽい性格でした。しかし、キリストと一緒に暮らす間に、愛の人に変えられてゆきました。
どんな人も、イエス・キリストを信じ受け入れ、この方との交わりを深めてゆけば、ヨハネが変えられたように、愛の人に変えられてゆくと思います。なぜ、イエス様と交わりを深めてゆけば、愛の人に変えられてゆくのでしょうか。それは、この方は、命の源なる創造主だからです。命は、あったかいです。だから、この方に聞き、見、触れてゆきますと、ぬくもりある人に変えられてゆくのです。


izumichurch at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)