2010年08月

Letter from KTH

KTH(スウェーデン王立大学)に留学しているM1の学生より、元気な頼りが届きました。語学では苦労しているようですが、アクティブに活動しているようです。

もう既に朝晩は肌寒いということで、うらやましい限りです(冬は大変ですが)。

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コマツの大阪工場へ行ってきました

先週の金曜日に、コマツの大阪工場へ行ってきました。
京都から近鉄と京阪を乗り継いだ「枚方市」という駅の近くです。この枚方は、読みにくいですが、大阪の人は全員読めます。何故なら、「ひらかたパーク」が有名だからです。どうでもいい話ですが。
http://www.hirakatapark.co.jp/

関西は、せんと君で相変わらず盛り上がっています。

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帰りは、京阪電車で三条へ、有名な先斗町の川床で軽く1杯やってきました。川床とは、賀茂川沿いに2階部分が張り出した、オープンスペースです。川の脇で、高いところにあるため、夏でも結構涼しく快適です。京都の人の知恵です。

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SI

コンピテンシーチェック ~インパクトと影響力(1)

インパクトと影響力(IMP)

他の人たちを説得し、印象付ける意思、インパクトや効果を与える願望。アクションの強さと幅の二つの項目に分かれる。

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コンピテンシーチェック ~支援と人的サービス

対人関係理解(IU)
ほかの人の言葉に(部分的にしか)表されない考え方、感性、懸念を正確に聴き取り、理解する能力である。二つの次元がある。一つ目は、ほかの人たちの理解の複雑性と深さ、二つ目は、他の人たちに耳を傾け、対応する努力である。

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コンピテンシーチェック ~達成とアクション(5)

情報探求(INFO)
状況を額面どおりに受け取らず、さらに多くの情報を得ようとする意欲。

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0. 皆無。ほかの人たちから与えられるもの以外、状況に関する付加的な情報を求めようとしない。
1. 質問をする。直近の人たちに直接的に質問し、入手可能なリソースを活用する。
2. 個人的に探求を行なう。個人的に現場に出向く。
3. 深く切り込む。状況または問題の根幹に迫り、深いところに存在する本質をさぐるために、数多くの探究のための質問を行なう。
4. ほかの人たちを招き、接触を持つ。個人的には状況に関わりを持たない人たちにも接触し、彼らの見解、背景にある情報、経験を活用する。
5. 調査を実施する。必要とされるデータとフィードバックを得るために、一定期間システマティックな調査を行なう。あるいは新聞、雑誌、その他のリソースを通じた公式的な調査を進める。
6. 自分の開発した継続的システムを活用する。情報探求のさまざまな要請に応えて、個人的に開発した継続的システムや習慣を活用する。
7. ほかの人たちを参画させる。普段は参画しないほかの人たちを参画させ、情報収集に当たらせる。
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情報収集は、仕事をするにも、研究をするにも、とても大事な仕事です。Googleにある情報は、世の中の情報のごく一部です。もちろん、検索手法に長けてくると、手にできる情報は結構あるので今や重要なツールであることは否定できません。しかし、基本的に情報は、人からもらうのが効率的です。つまり、知っている人や熟練者に聞くということです。

研究者が、発表された論文を注意深く読んだり、その著者を訪ねていって議論する、さらにそのテーマでシンポジウムを開いて議論するという流れは、本コンピテンシーと一致します。

SI

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