2010年10月

コメダ珈琲に行ってきました

近くに、コメダ珈琲が出来たので、早速偵察。
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コメダ珈琲というと、名古屋発のモーニングが有名な喫茶店、朝に行きました。先ず、店内に入るとどこで注文するのかわからず、店員に聞くと、座ってから注文を取りに来るとのこと。スタバ、タリーズですっかり染まっていることを認識。

珈琲(400円)を頼むと、トーストと卵がついてきました。う~ん、日本の喫茶店。他のメニューも昔の近所の喫茶店そのもの。

コメダ珈琲の紹介記事
http://allabout.co.jp/gm/gc/20405/

一度は食べてみたいシロノワール
http://www.komeda.co.jp/menubook/shirono.html

名古屋は喫茶店のモーニングがとても有名です。訪れた際には、ホテルで朝食を頼まないように注意しましょう。カレーがついてくるモーニングとか、食べ放題(バイキング)モーニング、24時間モーニングなど、あるそうです。ちなみに、昼間は、モーニングはありませんが、ピーナッツがついてくるのが標準です。

朝だけ得するということは、昼間、珈琲を注文するのは損じゃないか?と東京の人は(大阪も)思ってしまうでしょうが、名古屋の人は、朝も、昼も喫茶店に行くから関係ないのだと思います。がんばれコメダ珈琲。

SI


東大エネルギー・環境シンポジウム

11月5日(金)10:00-17:50に安田講堂で東大エネルギー・環境シンポジウムが開催されます。参加費無料で学生歓迎です。原講師の寄付研究ユニット関連です。

環境シンポジウム

申し込みは http://www.energy.iis.u-tokyo.ac.jp まで

東大の偉い先生や東京電力・三菱重工業の会長などの講演があります。



SI

石炭ガス化複合発電所(IGCC)見学日帰りバスツアー!

11/26(金)に、「低炭素社会実現のためのエネルギー工学」寄付研究ユニット主催の”石炭ガス化複合発電所(IGCC)見学日帰りバスツアー”が行われます。無料・食事つきですので、是非、参加してください。

場所は福島県いわき市の勿来(なこそ)です。是非、参加してください。
問い合わせは、このブログか、 問い合わせE-mailまで、selcas@iis.u-tokyo.ac.jp

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#本寄付研究ユニットには、昨年度まで酒井・泉研究室の助教だった原先生が所属しています。卒論・修論は酒井・泉研究室と連携して行われます(学生の部屋は同じです)。

SI

島根に行きました。

島根に行ってきました。
日本機械学会マイクロナノ工学シンポジウムのために、島根県の松江に行ってきました。出雲空港から松江まで、ずっと湖(宍道湖)で湖と共にある町という感じでした。
http://www.izumo-airport.co.jp/
滞在時間が短く、しじみ汁くらいしか味わえませんでしたが、ゆっくり滞在したい街でした。

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#島根の松江は、米子空港と出雲空港と二つ空港が近くにあり、混乱します。違う空港バスに乗らないように注意が必要です。

SI

大学の先生が戦っているもの

大学の先生は、常に戦っています。それは、何かというと論文の査読です。英語ではReviewとかいいます。戦う相手はもちろん、査読者(reviewer)です。

論文を一生懸命書いて、電子投稿をして、待つこと1~2ヶ月、待望の返事が返ってきます。どんな戦いがあるのか、見てみましょう。

case 1. We have published very little in this subject area recently, so your manuscript may be lost in the pages of this Journal.

Editorの意見です。査読まで行っていません。なるほど、投稿した雑誌の方向性に合わなかったみたいです。早速、フォーマットを直して、他の雑誌に投稿です。

case 2. I am afraid we are not persuaded that this study in itself represents the kind of broad and significant advance in scientific understanding....

同じく、Editorどまりです。何が面白いの?って感じでしょうか?

case 3. May I suggest that you submit your interesting manuscript to a journal dedicated to computational materials science.

計算出入り禁止ですか。。。

以降は査読者からです。
case 4. I didn't find any aspect in this paper that would provide new insights...

case 5. the theoretical system presented in this paper seems to be meaningless and useless...

case 6. It is not well written and the discussion is at times too cursory to be understandable.

あぁ、そんなこと言わないでください。。へこみます。しかし、case 4はrejectでしたが、結果を整理して再投稿して採択になりました。case 5は、反証して、なんと覆りました。あまりないケースかと。case 6 は、許してもらえました。

許してもらえないと、こういうメールが来ます。まことに遺憾メールです。
I regret being unable to send you a more favorable report. しかし、ブルーになっている暇はありません。次の雑誌に投稿です。

許してもらえると(採択になると)、こういうメールが来ます。
I am pleased to inform you that your manuscript, referenced below, has been accepted for publication in the Journal of ...
1週間くらいは、ハッピーに暮らせます。

論文査読はとてもブルーな作業でストレスが溜まります。これがなければ、研究生活はなんと楽しいものになるかと思います。しかし、論文を書くということは、研究者にとって、とても必要なことだと思います。謙虚に自分の成果を(自分を!)見つめることができます。また、論文というゴール(もしくは通過点)に向けて、論理的に研究をセットアップできると思います。

ちなみに、私の連名の論文約60編のうち、rejectをくらったのは、5件くらいです。しかし、すべて再投稿か、他の雑誌で採択されています。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/~izumi/papers/index.htm

SI

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