2012年01月

ポスドク論

今年の芥川賞は、色々と話題だったようですが、二人の受賞者のうち、変な会見じゃなかったほうの方の円城さんという方は、研究者だったそうです。

円城さんが、ポスドク時代に書いた論文(ポスドクに関するお話)が、以下のページから読めます。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006825822

悲しいです。。

SI

一日おき

”バスが一時間おきにくる”というと、バスは1時間に1本来ることになります。
”バスが1日おきにくる”というと、どうでしょうか?バスは1日に1本来るでしょうか?
さらに、”バスが1年おきにくる”というと、どうでしょう?ちょっと、混乱しますが、1年に1本でないでしょうか?

日本語の盲点というか、英語にするときに混乱する日本語です。
http://www.nikkei.com/biz/skill/article/g=96958A9C93819499E0E5E2E1908DE0E5E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E2EAE2E3E0E2E3E2E1E6E1E4


SI

女王の教室

人気だった「家政婦のミタ」の脚本家の遊川和彦氏の以前の作品です。これも相当な人気でした。

『この物語は 悪魔のような鬼教師に 小学6年の子供たちが戦いを挑んだ 一年間の記録』
とありますが、当初のイメージとは異なる結末が待っています。家政婦のミタと似ているため、共通点が多く指摘されています。

このシーンは有名なシーンですが、小学生への発言というより、学生や大人に向けた発言のように思えます。



この先生は、生徒を独立した大人として扱っていると思います。(大学の)先生は、学生を子供扱いしてはいけないようなことを中桐先生のインタビューで触れていましたが、同じ背景を含んでいると思います。

SI
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