2012年09月

Rikejo学園

言っていることは正しいと思う。ちなみに、田畑君はかなり頭良いらしい。


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第13回パスタブリッジコンテストと次世代燃料電池を学ぶ!

今年の機械工学ゼミナールは恒例のパスタブリッジコンテストと燃料電池の体験を泉/酒井/鹿園/原の4人体制で行います。

1.パスタブリッジコンテスト!
13回目を迎えました。今年もやります!
パスタブリッジコンテスト公式HP http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/pasta/ 
パスタブリッジは設計に1回、製作に2回程度、コンテストと飲み会(もちろん無料招待)が1回程度です。
優勝者(2名のグループ)には、例年通り3000円×2のQUOカードが贈られます。また、飲み会で、一番美味しいパスタソースを持ってきた人には、パスタソースコンテストの優勝者として賞品が出ます。

昨年の結果はこちら
http://blog.livedoor.jp/izumilab/archives/51309351.html

2.次世代燃料電池を学ぶ!
本企画は、鹿園先生と原講師と連携して行います。可能な限り、昨年行った次世代発電所等の見学ツアーをアレンジしたいと思っています。
色々やりますが、楽しく気楽にやりたいので、適当につきあってください。

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松山

M&M2012材料力学カンファレンスで松山に来ています。
116年ぶりの9/22の秋分の日だった昨日は、5人も酒井・泉研のOBが来てくれて、OB会のような夕食会がありました。

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駅前の風景です
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宇宙でのボルトの締め付け

" 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の星出彰彦さん(43)は日本時間5日午後8時6分、ISSを修理するため2回目の船外活動を開始した。前回と同様、米国人女性サニータ・ウィリアムズさん(46)とペアで作業を行い、6日未明には前回時間切れとなった配電盤の交換が終了した。作業は同日午前3時すぎに終わる見通し。

 星出さんらは8月30日夜、配電盤4基のうち故障した1基を外して予備を取り付けようとしたが、ボルトが締まらず、作業は過去3番目に長い8時間17分に及んでいた。

 米航空宇宙局(NASA)の調査で、ボルトを入れる穴に金属ごみが付着していた可能性が浮上。今回は穴を掃除した上で問題のボルトを締め、成功した。さらに作業が順調に進めば、ロボットアームの腕にあるカメラ装置も交換する。 "

http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-120906X426.html

宇宙空間は真空なので、摩擦係数の管理が難しいそうです。
大気中では摩擦面には、すぐに酸化膜が生成されて固着を防ぎ、適度な摩擦を生みだしますが、真空中では酸化膜が形成されないので、部分的に固着が起こり摩擦係数が大きくなる(1.0を超える)ことがあるそうです。ボルトは摩擦で締め付けを行うので、摩擦係数が大きいと締め付けられなくなります。ちょっとしたことのようですが、今回のようなトラブルを引き起こすので、重要な現象です。人が作業するのも、無人・遠隔操作でどうにかするにも、いずれにせよ厄介なトラブルです。

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大学院入試

大学院入試が終わりました。
うちの研究室のメンバは、合格圏内にはいるようです。

これから本格的に卒論・修士論文の季節になります。

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