2013年04月

新しい酒井・泉研究室

4月1日より酒井・泉研究室の人員が変わりました。

酒井先生はJAXA社会連携講座の特任教授となりました。
機械工学専攻の課程担当として、今まで通り、講義・学生指導に当たられます。

波田野明日可助教が、久田研究室から着任されました。当研究室にとっては、はじめての女性教員です。

浅川技術専門職員が、システム創成学専攻へ異動されました。

その他、二人はそのままです。

引き続き、酒井・泉研究室をよろしくお願いします。

SI


就活狂想曲

よく出てきていると思います。就活は会社で必要な素養とは全く関係のない活動です。
表面的な面接(プレゼンテーション)、ディスカッションは、お見合いと一緒です。仕事ではそういう能力は本質ではありません。



SI

2013年度卒論オープンハウス

今年も年度が変わり、卒論配属オープンハウスに時期がきました。今年のオープンハウスは、4/4(木)、4/5(金)の二日間行われます。酒井・泉研究室では、挽き立てのコーヒーを用意して待っています。

資料はこちらです。
http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/openhouse/index.htm
研究の話はあまりせず、半分くらいは雑談しています。気軽に覗きにきてください。

最後に、希望者が配属人数(7人 or 6人)を超えた場合の選考基準ですが、配属人数が多い場合、学生の卒業を保証するため、単位取得状況と希望テーマを参考にさせてもらっていますが、ほとんど選考する時間がないため、あまり根拠がない選考になっています。選考に漏れてしまった人は、深い意味はありませんので、大学院等でまた希望してください。大学院は成績順で決まりますのである意味公正です。

SI

2013年度卒論テーマ

2013年度の卒論向けに出している研究テーマです。
このテーマから選ばなければいけないというわけではなく、これら以外にも研究テーマがあるので、希望に応じて対応しています。また、自分がやりたいというテーマを持ち込むことも許可しています。途中からテーマを変更することも可能です。毎年のように、すべての研究は共同研究です。
全テーマのPDFはオープンハウスのページを見てください。http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/openhouse/

1. 有人ロケットの安全性評価技術 with JAXA
2. 宇宙用大型展開構造物の高精度化のための有限要素法解析 with JAXA
3.タイヤの接触・摩擦のマルチスケール解析 with ブリヂストン
4. 転てつ付属装置の摩耗現象解明のための有限要素法解析 with JR東日本
5. 次世代火力発電所のための高温材料の物性シミュレーション技術の開発    with  東芝
6. 固体酸化物型燃料電池電極の最適設計に向けたミクロ・メゾスケール解析 with 生産技術研(鹿園、原)、三菱重工
7. ワイヤーロープの摩耗現象解明のための有限要素法解析 with 労働安全衛生総合研究所

個々のテーマの説明をブログで紹介していきます。

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