研究室の最も慌ただし時期は1月~3月です。実に複雑なスケジュールになっています。

先ずは、研究室のメンバから
4年生は、2月第一週(今年は2/4)に卒業論文の提出、第二週に卒業論文の試問(発表13分、質問7分)です。その間の土曜日に例年発表練習をしています。

修士2年は2月第二週(今年は2/10)に修士論文の提出、第三週に修士論文の試問(発表25分、質問15分)です。その間の土曜日は発表練習です。試問は丸二日間かけて行われ、教員はすべて出席という苦行が待っています。

今年から修士1年の中間試問が1月上旬に行われることになり、正月明けから発表練習です。

数は多くないですが、博士3年は、10月頃に予備審査を終え、2月初旬に本審査です。これが一番大変かもしれません。

ちなみに、今年は、博士1人、修士2年3人、修士1年6人、学部8人が卒業を目指しています。

次に、学部学生
3年生は、1月で講義・演習が終わり、2月頭から期末試験です。それが終わると、長い休みに入ります。一番気楽な時期かもしれません。
2年生は、同じく、1月で講義・演習が終わるのですが、3月初旬に試験です。1か月間開くのが気の毒です。

さて、大学の先生は、これらの学生の指導の他に、大きな行事である入試があります。センター試験(1月半ば)の監督や、大学入試の業務(2月終わり)など盛りだくさんです。最近では、これに大学院の2月入試も加わりました。また、期末は、共同研究等の報告会などもたくさんあります。

3月になると、花粉の時期到来とともに、ほっとするといった感じです。

SI