JR東日本とは、かれこれ10年程度共同研究していますが、最近の3年ほどは、転てつ機に関する研究テーマです。転てつ機とは、ポイント切り替えの装置であり、地上に設置してあることから、電車の通過時の振動で、摩耗が起こり、正常な動作をしなくなるいわゆるポイント故障が生じてしまいます。

本研究は、この原因の解明と寿命の予測技術に関するもので、有限要素法を東大、実機試験と振動試験をJR東日本が担当します。鉄道ファンの方、レアな体験満載ですのでどうぞ。
下は今年の有限要素法解析です。共同研究先は、日進のテクニカルセンターです。



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